2025年2月8日(土)放送日本橋小伝馬町

3位 川島紙店&小津和紙

江戸時代には多くの版元があった今回のエリア。江戸創業の和紙の老舗が2軒残っている。

【川島紙店】
1673年に襖紙を扱う店として創業。織物に使われていた「ろうけつ染め」の技術を川島紙店が初めて襖紙に取り入れた。

【小津和紙】
1653年創業。全国の和紙を取り揃えるほか、和紙を使った靴下なども販売している。和紙にまつわる史料館もあり、渋沢栄一から贈られた「温故知新」の書などが展示されている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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