2025年7月12日(土)放送東京駅地下街

16位 東京駅は水に浮いている?

高度経済成長期、地下水の汲み上げに伴う東京の地盤沈下が深刻化し、昭和41年、都は地下水汲み上げを規制。その後、東京駅地下ホームが完成するが、規制により地下水の水位が回復し、東京駅の地下を浮き上がらせた。施設の損傷を防ぐため、2000年頃、約130本の杭を地盤に打ち込む工事をし、浮力に抵抗。さらに東京駅から立会川までパイプをひき地下水を放出し、現在では地下水の浮力はほぼ収束しているという。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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