2025年8月23日(土)放送鐘ケ淵

13位 葛飾北斎

鐘ケ淵周辺には、葛飾北斎の作品にゆかりのある場所がいくつかある。

【木母寺】
平安時代中期創建。能でも描かれる「梅若伝説」ゆかりの地。隅田川のほとりで若くして亡くなった京都の貴族の子・梅若丸の亡霊と母親が再会する物語が伝わる。葛飾北斎はこの伝説を題材に、浮世絵『梅若の秋月』を描いている。

【隅田川神社】
隅田川の総鎮守として、地元では「水神様」と呼ばれている。かつては川の中の島に祠があったとされ、葛飾北斎はその様子を『雪月花 隅田』という作品に描いている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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