2025年10月18日(土)放送調布

19位 線路跡地が憩いの場

調布駅周辺では、かつて線路だった場所に新しい空間が生まれ、市民の憩いの場として親しまれている。

【新てつみち】
再開発の一環として2017年に誕生した「トリエ京王調布」。そのC館の建物横にある広いスペースの地面には、鉄製のレールが2本埋め込まれている。ここはかつて京王線の線路が通っていた場所で、細長い線路跡地は「新てつみち」という名の憩いの場へと生まれ変わった。

【鉄道敷地公園】
京王相模原線の線路跡地にある公園。シンボルはタコの滑り台で、「タコ公園」と呼ばれ親しまれている。かつて調布駅前公園に設置されていた初代のタコの滑り台は開園以来、待ち合わせの定番スポットだったが、再開発により2016年に閉園。調布市主催の「タコのお別れ会」には約2000人が集まり、感謝の声が多数寄せられた。復活を望む声に応え、鉄道敷地公園に二代目のタコの滑り台が設置された。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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