2025年11月8日(土)放送蔵前
16位 東京のブルックリン
ニューヨークのブルックリンはマンハッタンからイーストリバーを渡ったエリア。1990年代から、アーティストたちが、家賃の安い倉庫を改装して住みはじめ、今では、高感度なショップが並ぶ、ニューヨークカルチャーの発信地になっている。多くのクリエイターが活動していることやリノベーション物件が多いこと等、ブルックリンと蔵前にはいくつかの共通点がある。
【エムピウ】
個性的な四角いデザインのウォレットや一枚革で作る巻物風のメガネケースが人気のレザーブランド。オーナーさん曰く、蔵前は金具屋さんや素材屋さんが近くにあるので、創作活動には便利なのだそう。
【ウグイスビル】
築約70年のウグイスビルはレトロな雰囲気はそのままに、6年前、フルリノベーションし、新築と比べ家賃は抑えめの為、入居希望者が殺到し、空きがないほど人気になっている。革小物の「輪怐 LIN-KU LAB」、ヨーロッパヴィンテージウェアの「genre」、お茶と茶器の「A drop. Kuramae 」等、個性的なショップを目指してオシャレに敏感な若い世代が集まる。
【&Maryk】
繊細な手編みのアクセサリーを手掛けるアトリエ兼ショップ。店主さんは「いろんな形態のお店がある蔵前は居心地が良い街」と語る。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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