2025年11月29日(土)放送新橋 烏森口
4位 末げん
明治42年創業の鶏割烹。看板料理の鶏鍋は、明治の頃から政財界の大物や文化人に愛されてきた。作家・三島由紀夫は小学生の頃からこの店に訪れていたが、昭和45年11月24日に「楯の会」メンバーと初めて来店し、鶏鍋を囲んだ。帰り際、女将が「またお越しください」と声をかけると、三島は「また来いと言われてもなあ。こんな綺麗な女将がいるならあの世から来るか」と言い残した。翌日、三島は市ヶ谷駐屯地で自決した。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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