西秩父
「西秩父」のレストランに入ると、「味噌ポテト」や「つみっこ」など見慣れないメニューが目に付きます。
それらは、秩父地方で古くから親しまれている郷土料理。
かつて農作業の合間など小腹がすいた時に食べられたことから、「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれていました。
その小昼飯が、近年復活! 秩父の和食の点心として脚光を集め始めたのです。
現在は、秩父市内の様々なお店で食べることが出来ます。その中でも、今回の新名物はこちらです!
「たらしやき」…500円
※2009/10/12(月)から販売
頂けるのは、第11位で登場した「カフェまいん」。
作り方はまず、大葉とネギと小麦粉を水で溶き、醤油と味噌で味付け。
生地をフライパンにたらして焼くことから「たらしやき」の名がついたといわれています。
おやつやお茶請けとして、現在も家庭で食べられている「たらしやき」は、砂糖醤油につけて頂く一品です。
さらに、2009/10/11(日)10時からカフェまいん桟敷席で「アド街を見た」と言った方に「たらしやき(1枚)」をプレゼントします(先着30名様)。
決定! 薬丸印の新名物!!
「これはあたらしい味! ザッツオーケー!!」