スタッフ

企画・原作  …  秋元康
監督  …  本橋圭太
上田迅
脚本  …  秋元康
宮本武史
服部隆
吉﨑崇二
音楽  …  矢野博康
主題歌  …  みゆな「凝視」(A.S.A.B)
オープニングテーマ  …  Sexy Zone「Sleepless」(Top J Records)
チーフプロデューサー  …  森田昇(テレビ東京)
プロデューサー  …  北川俊樹(テレビ東京)
平部隆明

企画・原作:秋元康コメント

『あなたの番です』という連続ドラマを作った時、『夜、観るのは怖い』と言われました。
そんなにホラー的な要素を意識したわけではないのですが、確かに、一人で観ていたら背筋がゾクゾクするようなシーンがいくつか登場したかもしれません。テレビ東京のこの放送枠は、新しい連続ドラマに挑戦するチャレンジ枠なので、今回は、『地上波の限界だと言われる“怖いドラマ”を作ってみよう』と思い、この『赤いナースコール』を企画しました。
僕が海外のあるホテルに滞在した時のことです。病院の跡地に建てられたそのホテルは、幽霊が出ると噂でしたが、僕は気にしていませんでした。深夜、部屋のリビングで原稿を書いていたら、ガタガタと。まるで病院の患者を乗せたストレッチャーが移動する音が聞こえました。
ふと、リビングから寝室に繋がる廊下の方を見ると、白いナースキャップの看護師がストレッチャーを押して横切るのが見えたのです。時差で寝ぼけていたのかもしれませんし、旧病院跡地という情報が、錯覚を呼んだのかもしれません。おそらく、夢をみていたのでしょう。しかし、あのストレッチャーがガタガタ、通り過ぎる音とナースの姿は、今でも目に焼きついているのです。あの時、そのナースと目が合っていたら・・・。
そんな恐怖をSexy Zoneの佐藤勝利さんや素敵な俳優の皆さんとスタッフと作れたらと思います。

主題歌:みゆなコメント

このような素晴らしいドラマに私の楽曲「凝視」を選んでくださりありがとうございます。
この楽曲を作るにあたって誰かを見つめる誰かに見られているという関係は時に面倒で、厄介で、特別なものなのではないか。見つめる先の相手は果たして自分のイメージ通りの人なのか。そして見つめられている私は相手のイメージ通りの人なのか。半信半疑で過ごしている毎日でも「相手のことが好きだから」という、とてもシンプルな糸で繋がれているのではないかなと思いました。このような感情で作った楽曲が、きっとドラマの内容とリンクする瞬間があると思います。
狂気と愛で満ち溢れた「赤いナースコール」と、私の楽曲「凝視」が皆様の脳に焼き付く瞬間を体感してください。

プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)コメント

恐怖をテーマにしたドラマです。ただのホラーではありません。最恐ドラマです。 日本の映像界においてホラーやスリラーは一時代を築いたジャンルですが、それも今は昔。最近はめっきり少なくなったのではと思います。(僕の知識が浅いだけだったらごめんなさい)そんな中、真正面から恐怖を描こうとするこのドラマ。個人的には、現象や人間なども含めて“恐いこと”は死ぬほど苦手なのですが、せっかくなので恐怖というエンターテインメントに改めて向き合ってみたいと思います。(と言うより、今、向き合ってます。すごい恐いですこのドラマ)
そして、見てくださる皆さんに最高のドキドキとワクワクと、何よりゾクゾクをお届けしたいと思います。
さらにもう一点、このドラマはミステリー要素満載です。
企画・原作の秋元康さんによる謎設定と含みある人物たちの設定は見どころ満載、考察要素も満載。(脚本、めちゃくちゃ面白いです)何度も見返していただき、「彼の、彼女の、あの時の、あの行動は、もしかして…」「ここで、あれが、こうなったから、つまり、この行動は、こういうことか…」と、考察していただけますと幸いです。
最後に、主演はSexy Zoneの佐藤勝利さん。明るく華やかなイメージのある佐藤さんが、理不尽な恐怖と危険な状況に晒される主人公を演じてくださいます。当初はただただ巻き込まれていく主人公が、謎を解き、危険を脱し、愛する人を想う……徐々に変化を見せていくそのお芝居は必見です。ご本人のコメントにもある様に、まだお伝えしていないことがたくさんあります。(悪気はないです!)お伝えするのが楽しみです。
そして、佐藤さん、秋元康さん、さらに監督やスタッフたちと共に、このドラマをどんどん面白く、もとい、もっともっと恐くしていきたいと思います。
史上最恐のドラマ。皆様、是非ご期待くださいませ。

 

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