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2020.03.28 必見!美女vs美女の壮絶格闘シーン

木村多江 VS 松本若菜
壮絶&悶絶!格闘からの寝技!
この「あまんじゃく」でしか見られない
スペシャル&ゴージャスな女優陣による
美女 VS 美女
究極のアクションシーンを見逃すな!

必見!美女vs美女の壮絶格闘シーン

主演の唐沢寿明が、元外科医の殺し屋・折壁嵩男(おりかべたかお)を演じ、個性あふれる豪華共演者に木村多江、橋爪功、野口五郎、金田明夫、大鷹明良、山中崇、中村俊介、大場久美子、柴本幸、松本若菜、髙橋來を迎える今作ですが、なんと木村多江と松本若菜の美女VS美女のアクションシーンも大きな見どころとなっています。
木村多江も、「私自身、アクションシーンを演じる中で今までに見たことのない自分の動きを見られる楽しさがありました。練習後は毎回身体中が痛かったけれど(笑)、やっぱりアクションは面白いなと改めて感じました。今回は女性と対決するという点が新しい見どころとなっているので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!」と語り、
対する松本若菜も「本格的なアクションは初めてだったのですが、アクションチームの皆さんがカッコいい殺陣をつけて下さいました。木村多江さんの綺麗なアクションに対し、私は奇怪なアクションで挑みましたので、今までの松本若菜の印象をガラリと変えてしまっているかもしれません。今回は女同士の熾烈な戦いも楽しみにご覧頂けると嬉しいです。」と語っている。
主演の唐沢の見ごたえあるアクションシーンはもちろん、木村と松本の優美なアクションシーン、そして多種多様な悪人が、唐沢寿明演じる折壁嵩男と複雑に絡んでいく極上のクライム・サスペンスを、最後まで決して油断せずお楽しみください!

必見!美女vs美女の壮絶格闘シーン

アクションシーン動画

予告動画

あらすじ紹介

折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史(金田明夫)。ターゲットは三波正昭(大鷹明良)という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることに。そして嵩男は、三波の愛人・煮雪梨花(松本若菜)に近づく。彼女を利用して三波を徹底的に追い詰め、最後は完璧に抹殺する嵩男。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻(柴本幸)が、DV夫・啓介(中村俊介)を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は妻・千代乃(大場久美子)の難病に悩む恩師・名和潤造(野口五郎)とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。組織の戦闘員の比留川(山中崇)に息子をさらわれた嵩男は、我が子を救い出すため、これまで対峙したことのないこの強大な敵に立ち向かう決心をしてアジトに潜入する。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!




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番組概要

番組名 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
放送日時 2020年3月30日(月)よる9時~
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
ゲスト出演 野口五郎 金田明夫 大鷹明良 山中崇 中村俊介 大場久美子 柴本幸 松本若菜 髙橋來
原作 藤村いずみ
『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
監督 木村ひさし
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
脚本 泉澤陽子
「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京)
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
製作著作 テレビ東京
制作協力 ROBOT

2020.03.18 新たな共演者を一挙公開!

物語を不穏へと導く怪しい
共演者を新たに発表!
この6人、全員悪人!?

新たな共演者を一挙公開!

上位段左から:山中崇、大鷹明良、柴本幸、中村俊介、金田明夫、松本若菜

主演の唐沢寿明が、元外科医の殺し屋・折壁嵩男(おりかべたかお)を演じることは既報の通りですが、さらにこの度個性あふれる新たな共演者を一挙公開いたします!
悪徳料理評論家・三波正昭役を大鷹明良、闇金融の借金取り・椙山啓介役を中村俊介、ある組織の戦闘要員・比留川茂役を山中崇、依頼人で元料理人の宗村将史役を金田明夫、内科医・梶睦子(木村多江)の紹介だという依頼人・椙山絵麻役を柴本幸、嵩男に近づく謎の美女・煮雪梨花役を松本若菜、睦子の息子・梶優雨役を髙橋來が演じます。
今回発表となった上記6人は、全員悪人…?悪徳料理評論家、元料理人、闇金融の借金取り、ある組織の戦闘要員、普通の妻、謎の女。職業や年齢もバラバラな6人はどんな経緯で、どんな手法で、どんな思いで悪事に手を染めていくのか…。その点に注目してご覧になって頂くのも、このドラマの面白みの一つです。
多種多様な悪人が、唐沢寿明演じる折壁嵩男と複雑に絡んでいく極上のクライム・サスペンスを、最後まで決して油断せずお楽しみください!


誰が何の悪なのか、見逃すな!



予告動画 ~豪華出演者編~

予告動画 ~アクション編~

テレビ東京 制作局ドラマ室
田淵俊彦プロデューサー コメント

ギリシャ神話の智慧の神プロメテウスが、炎の神ヘパイストスの竈から火を盗み出し人間に与えたことで、人間は多くの文明や技術を産み出した。しかし、同時に人間は火で武器を作り、戦争を始めるようになった。平和でもめごとがなかった人間界は急変して悪にまみれ、年がら年中いざこざや争いごとが起こるようになったのだ。以来、世の中には「善と悪」「清と濁」が混在する。そんな当たり前のことがわからなくなるほど、現実社会には「虚と実」が忍び込んでいる。一体、何が悪で何が正義なのか。今、私たちはそういった「悪の真理」を深く読み解くべき時にいるのではないか。
ソクラテスは言った。「誰ひとりとして悪を欲する人はいない」。ギリシャ語の「善」という言葉には道徳的な意味合いはない。「自分のためになる」という意味だけだ。何と独善的な言葉だろうか。逆に、「悪」とは「何のためにもならない」という意味だ。盗人は自分のために必要なものだから盗むのだから道徳的には間違ったことはしていないというのだ。このパラドクスをみても、「善と悪」が如何に主観的な感覚かがわかるだろう。
私は『あまんじゃく』はそんな哲学的思想に溢れた作品だと思っている。今回の「悪」は、そんな私の思いを代弁して頂ける方々に演じて頂きたかった。そして大ベテランの金田明夫さんを始めとして、大鷹明良さん、中村俊介さん、柴本幸さん、山中崇さん、松本若菜さんという私が信頼する実力派の皆さんにお願いすることが叶った。その演技は迫真に満ちていて、「果たして主人公の唐沢寿明さんが立ち向かうことができるのだろうか」と思えるほどの、見事な「悪人」像が出来上がった。さすがである。彼らの誰が悪人で、誰が善人なのか?誰が嘘をついていて、誰が真実を語っているのか?そして誰が間違っていて、誰が間違っていないのか?視聴者の皆さんはそのパラドクスに悩むことだろう。しかし、それはきっとテレビの前での楽しい作業になるに違いない。

あらすじ紹介

折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史(金田明夫)。ターゲットは三波正昭(大鷹明良)という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることにそして嵩男は、三波の愛人・煮雪梨花(松本若菜)に近づく。彼女を利用して三波を徹底的に追い詰め、最後は完璧に抹殺する嵩男。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻(柴本幸)が、DV夫・啓介(中村俊介)を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は妻・千代乃(大場久美子)の難病に悩む恩師・名和潤造(野口五郎)とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。組織の戦闘員の比留川(山中崇)に息子をさらわれた嵩男は、我が子を救い出すため、これまで対峙したことのないこの強大な敵に立ち向かう決心をしてアジトに潜入する。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!




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番組概要

番組名 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
放送日時 2020年3月30日(月)よる9時~
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
ゲスト出演 野口五郎 金田明夫 大鷹明良 山中崇 中村俊介 大場久美子 柴本幸 松本若菜 髙橋來
原作 藤村いずみ
『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
監督 木村ひさし
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
脚本 泉澤陽子
「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京)
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
製作著作 テレビ東京
制作協力 ROBOT

2020.03.05 ドラマの『カギ』を握る、ゲスト共演者を発表!

ドラマの『カギ』を握る、
ゲスト共演者を発表!
永遠のスター歌手・野口五郎と
永遠のアイドル・大場久美子が
40年ぶりに夫婦役で共演!

ドラマの「カギ」を握る、ゲスト共演者を発表!

実は、この二人の存在が
物語の大きな『謎解き』と
『ドンデン返し』につながる・・・!

あの「禁断の話題作」の放送日が、3月30日(月)よる9時~に決定!
今回新たにドラマの重要な『カギ』を握るゲスト共演者の二人を発表いたします! 嵩男の恩師であり兄代わりでもあった元脳外科の名医・名和潤造役を、近年ドラマでの評価も高いを野口五郎。難病にかかり病床に伏す名和の妻・千代乃役を、自らの病気を克服しドラマ復帰後初の出演となるを大場久美子が演じることが決定いたしました!野口と大場は、約40年ぶりの共演(前回も夫婦役)となります。果たして二人はどのような役割で嵩男に絡んでくるのか?また嵩男が巨悪と繰り広げる最後の闘いにどのように関わるのか?そしてあなたは、『あまんじゃく』ワールドが仕掛けるトリックを見抜けるのか!?極上のクライム・サスペンスに、ぜひご期待ください!


息もつかせぬジェットコースターフェイクに、
あなたは何回だまされるだろうか!?

キャストコメント

野口五郎コメント

Q)本作のご出演が決定しての感想をお聞かせください。

最初にこの役にオファーを頂いた時には「お断りしよう」と思っていました。以前同じような役をやった時に自分を出し切ってやり切った感じがあったので、それを越えられるかなという気持ちもありましたから。でも、お断りするにしても一応台本を読んでからにしようと思い目を通すと、難しくハードルの高い役だなと思いつつも面白く、自身の「心の内」と重なる部分も多分にあり、又プロデューサーの熱い思いにも心動かされ、自ら進んで「挑戦したい」と思う様になりました。

Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。

初日の屋上での撮影で、屋上から初めてみる回転寿司を発見して、共演者の皆さんに「僕、お昼はあそこで食べてきます」と言いましたが、皆さんには信じてもらえてなかったようで。次の撮影で「スタッフとあの回転寿司行ってきたよ!」と言ったら、皆さんに「本当に行ったんですか~」と驚かれました(笑)。

Q)唐沢さんと共演されていかがでしたか?

元々共演してみたいと思っていた役者さんの一人でした。唐沢さんとの共演は、緊張感があってスリリングで面白かったです。十分に視聴者の皆さんのご期待に沿えるようになっているのではないかと思います。

Q)大場久美子さんとの40年ぶりに共演されていかがでしたか?

僕の最初のドラマの奥さん(役)で、最新のドラマの奥さん(役)、まさか40年経ってまた夫婦役をやるとは思わなかったです(笑)。でも、久しぶりに会って元気そうだったから、妹世代の元気な姿をみると安心しました。

Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。

今の世の中、何が真実で何が真実じゃないかは、見方によって変わってきますよね。それが謎解きのヒントになりますので、そんな点に注意してみて頂ければと思います!
唐沢さんも木村さんも、野口さんもみんないい人です(笑)

大場久美子コメント

Q)本作へのご出演が決定しての感想などお聞かせください。

「あまんじゃく」への出演オファーに感謝いたします。実は、病気を機に10数年ドラマの現場から遠のいていました。あまりのドラマのブランクに現場復帰の勇気はありませんでしたが、そんな中でのオファーでしたのでチャレンジしかないなと思い、心して臨みました。

Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。

現場の雰囲気は、とてもあたたかく心地よいものでした。最近は同じカットを何度もリピートして収録するのですね。もちろん、何度くりかえしても気を抜くことはできません。久しぶりの現場という事もありましたが、脳がヘトヘトになり、一日かぎりの撮影でよかった(持ちこたえられて)と正直思いました(笑)。普段の私は「いつも元気だねー」と人から言われますが、撮影の日はほとんど挨拶とセリフ以外は言葉を出さなかったし笑顔もなかったので、現場での大場久美子のイメージは悪かったかも(笑)。

Q)野口五郎さんと40年ぶりにご共演されていかがでしたか? 

アイドル歌手時代に歌番組でご一緒させていただいた野口五郎さん。ドラマでも夫婦役もさせていただき、懐かしさと当時も優しく接してくださった思い出がありましたので、今回カラミはほとんどありませんが、安心して現場に望めました。
野口さん、とても素敵にお年を重ねられていて素晴らしいと僭越にも思いました。

Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。

人生の大イベント、死にゆく瞬間、人間としての命のテーマを演じさせていただき感無量です。私の「死」が今回の事件にとても大きく関わってきますから・・・。ある意味、人生の終わりには「裁き」が必要なのかもしれません。後付けで「これでよかったんだ」と思うという日常の中にいながら、「世の中に正解はない」と役を演じきった後にスッキリとした、そんな作品です。

あらすじ紹介

折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史。ターゲットは三波正昭という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることに。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻が、DV夫・啓介を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は妻・千代乃(大場久美子)の難病に悩む恩師・名和潤造(野口五郎)とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。組織に狙われた我が子の命を守るため、嵩男はこれまで対峙したことのない、この強大な敵に立ち向かう決意をする。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!

番組概要

番組名 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
放送日時 2020年3月30日(月)よる9時~
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
ゲスト出演 野口五郎 金田明夫 大鷹明良 山中崇 中村俊介 大場久美子 柴本幸 松本若菜 髙橋來
原作 藤村いずみ
『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
監督 木村ひさし
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
脚本 泉澤陽子
「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京)
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
製作著作 テレビ東京
制作協力 ROBOT

2020.02.18 2020年春に続編の「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」が放送決定!

主演・唐沢寿明

これで見納め!?
トリック満載の
エンターテインメントが
帰ってきた!
一昨秋に第一弾を放送し、話題沸騰!

極上のクライム・サスペンス
『あまんじゃく』 が、
2020年春に放送決定!

2020年春、「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」が放送決定!

2018年9月に放送して高視聴率を獲得し、Twitterでも日本トレンド入りするなど大きな話題を呼んだ、「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」の続編として2020年春、「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」を放送いたします。

主演は前作に続き、唐沢寿明。唐沢演じる元外科医の殺し屋・折壁嵩男(おりかべたかお)が、法で裁けない悪人を成敗しながら、生死を懸けた闘いを繰り広げ現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンスです。監督は、前作同様「99.9 -刑事専門弁護士-」などで大ヒットを連発する木村ひさし。さらに、物語を盛り上げる豪華共演者も再集結!主人公・折壁嵩男の元恋人で内科医の梶睦子を演じるのは、前作で華麗なるアクションを披露したことで記憶に新しい、実力派女優・木村多江。そして正体不明の弁護士で折壁に殺しの仕事を仲介するエージェントの横倉義實役には、橋爪功!「これで見納め!」と謳う今作は一体どのような展開となるのか、 度肝を抜かれる唐沢寿明×木村ひさしワールドにぜひご期待ください!


息もつかせぬジェットコースターフェイクに、
あなたは何回騙されるのか・・・!?

レギュラーキャスト紹介

唐沢寿明コメント

「あまんじゃく」のパート2をやると聞いて正直、驚きました。今回も話の展開はかなりシリアスなのですが、シリアスだけではなく、CGを駆使したトリック満載で結構笑えるところもあって、パート1以上におもしろい仕上がりになっていると思います。真面目にやっているからこそ、笑えるところがある。そこが見どころです。前作よりもさらに色々な意味でパワーアップした大人のエンタメを、是非楽しんで見ていただきたいです!

木村多江コメント

前回の「あまんじゃく」ではアクション面など新しい自分を発見できてとても面白かったので、また睦子を演じることができてとても嬉しいですし、楽しみでした。このドラマは非常に大人のドラマだなと思いますが、その中にちょっとシュールな笑いも含まれていて、独特な世界が繰り広げられているんですね。ちょっと大人のファンタジーでもあり、大人の戦隊モノでもあり、でもやっぱり社会派のドラマでもあって。そんな多面的な要素のあるドラマなので、それを皆さんに深い懐で大いに楽しんでいただけたらいいなと思っています。

橋爪功コメント

「あまんじゃく」が、再びスペシャルドラマとして帰ってくると聞いて、まったく驚きませんでした。監督の手腕を信じていましたから。
撮影現場では、唐沢さんがいろいろと工夫している姿がステキでした。駐車場や韓国料理店など、多少コメディタッチのシーンなどお気に入りです。楽しみにご覧いただきたいですし、みなさんがどんな印象をお持ちになったのか気になるので、ご覧になった方々の感想、あるいはメッセージをうかがいたいです。

テレビ東京 制作局ドラマ室
田淵俊彦プロデューサー コメント

毎日のようにニュースや新聞で医療ミスや再生医療の倫理観が問われる今、「命の価値」も日々変化している。そんな「不確かな価値観」に果敢に挑むのが、ドラマ『あまんじゃく』だ。様々なヒーローがいる中で、ここまで世間が求めたヒーローはいない。そう思えるほど冷酷でありながら、生きる意味や心の痛みを知り尽くした男、折壁嵩男が帰ってくる。放送後もネットなどで大きな反響を呼んだ『あまんじゃく』は、唐沢寿明、木村多江、橋爪功といった演技派俳優陣と木村ひさし監督の独特な世界観がぶつかり合う、いわば「バトル」のような作品だ。今回もめまぐるしい展開と息をもつかせぬどんでん返しで視聴者をくぎ付けにする。「番組の大きな見どころ」は2つある。

➀木村ひさしが巧妙に仕掛けるトリックと謎解き、サスペンスフルな挑戦を視聴者の皆さんはどれだけ見抜けるか?

②サブタイトルにもあるように、嵩男にとってこれが命を懸けた「最後の闘い」になる。それほど嵩男の今回のミッションはハードで、挑む相手はとてつもない巨悪だ。(この巨悪のキャストは後⽇、発表予定します。お楽しみに︕)しかもその敵は身震いするほど残忍で、強大な権力と財力を持っている。どう見ても勝ち目がない相手に嵩男はどうやって闘いを挑むのか?

以上の見どころを引っ提げて『あまんじゃく』ワールドが再来する。前回楽しんで頂いた方も、今回初めてご覧になる方にも、満足して頂ける内容に仕上がっている。ご期待頂きたい。

あらすじ紹介

折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史。ターゲットは三波正昭という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることに。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻が、DV夫・啓介を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は難病の妻に悩む恩師・名和潤造とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。組織に狙われた我が子の命を守るため、嵩男はこれまで対峙したことのない、この強大な敵に立ち向かう決意をする。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!

番組概要

番組名 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
放送日時 2020年3月30日(月)よる9時~
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
ゲスト出演 野口五郎 金田明夫 大鷹明良 山中崇 中村俊介 大場久美子 柴本幸 松本若菜 髙橋來
原作 藤村いずみ
『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
監督 木村ひさし
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
脚本 泉澤陽子
「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京)
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
製作著作 テレビ東京
制作協力 ROBOT

2018.08.30 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」なんと11人の内、9人が悪人!一体誰?

ドラマを盛り上げる
新たな共演者を一挙公開!
なんと11人の内、9人が悪人!一体誰?

上段左から:田村亮、羽場裕一、神尾佑、長谷川朝晴 中段左から:岡田浩暉、鈴木杏樹、桜田ひより、窪塚俊介 下段左から:温水洋一、村田秀亮、渡辺舞

上段左から:田村亮、羽場裕一、神尾佑、長谷川朝晴
中段左から:岡田浩暉、鈴木杏樹、桜田ひより、窪塚俊介
下段左から:温水洋一、村田秀亮、渡辺舞

元外科医の殺し屋が挑む、
知られざる医療の闇とは一体…!?

テレビ東京では、この秋、唐沢寿明主演のテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」を放送します。
唐沢寿明が元外科医の殺し屋を演じることは既報の通りですが、さらに個性あふれる新たな共演者を一挙公開いたします!唐沢寿明演じる折壁おりかべ嵩男たかおの元上司の御木本みきもとただし役には田村亮、加信セントラルクリニックの院長加茂かも信介しんすけ役には羽場裕一、木村多江演じる梶睦子の夫の国武くにたけ一輝いっき役には神尾佑、ワールドレディースクリニック院長の近田ちかだ好雄よしお役には長谷川朝晴。依頼人の中学生・浦野うらの美鈴みすず役を演じる桜田ひより。美鈴の義父で監察医・浦野うらのれい役の岡田浩暉。衆議院議員の野添のぞえともひろ役には窪塚俊介。美鈴の母で美容師の浦野うらの智佳子ちかこ役には鈴木杏樹。美鈴の実の父親の沓掛くつかけきょう役には温水洋一。医者で嵩男の元同僚、野田のだひろまさ役には2017年M-1グランプリのお笑いコンビ・とろサーモンの村田秀亮。第二の依頼人でホステスの相馬そうままり役には渡辺舞の出演が決定!

11人の内、9人が悪人!

今回発表となった「あまんじゃく」の上記出演者の方々11人の内、なんと9人が悪人なのです。医者、監察医、議員、ホステス、普通の夫や妻、そして中学生。職業や年齢はバラバラですが、どこにでもいる人々がどこにでもある日常の中で、少しずつ闇に沈んでいきます。誰が悪人なのか。そしてどんな経緯で、どんな手法で、どんな思いで悪事に手を染めていくのか。その点に注目してご覧になって頂くのも、このドラマの面白みの一つです。
多種多様な悪人が、唐沢寿明さん演じる折壁嵩男と複雑に絡んでいくストーリー。最後まで決して油断せず、お楽しみください!

内容紹介

その殺し屋は、雨とともに現れる――
折壁嵩男(唐沢寿明)は元外科医の殺し屋。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っていく。
相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。
ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴(桜田ひより)から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉(岡田浩暉)を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。弟を溺死に見せかけて殺した理由を聞き出すことが目的だという。嵩男は依頼を引き受けることをためらうが、着手金はすでに払い込まれ済みと横倉から説明される。美鈴が払える額ではないのだが…。玲哉の周辺を調査した嵩男。玲哉が金銭目的でどんな解剖もこなす倫理観のない解剖医であることを確信し、美鈴の依頼を受けることを決意する。
さらに、嵩男は美鈴の背後に何者かがいると感じ、美鈴を尾行したところ、ある児童養護施設にたどり着く。美鈴と親しげに話していたのは、施設の責任者、花井環(伊藤蘭)。環は居場所がない子供たちを積極的に保護する活動を続け、メディアでも度々取り上げられている篤志家だ。環の素晴らしい人間性に触れた嵩男は、いつになく心が温かくなるのだった。同時に、この施設で忘れられない昔の恋人、梶睦子(木村多江)と再会した嵩男。二人との出会いによって、嵩男の中で止まっていた時間が動き出す。嵩男は大学病院の優秀な外科医から、なぜ殺し屋に転身したのか…? 睦子を忘れられぬ事情とは…? 嵩男の過去と共に、彼自身を取り巻く医療の巨大な陰謀が明らかになっていく。

2018.08.16 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」新たな共演者発表!
木村多江 伊藤蘭 橋爪功!

ドラマを盛り上げる新たな共演者発表!木村多江 伊藤蘭 橋爪功!

テレビ東京では、この秋、唐沢寿明主演の特別ドラマ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」を放送します。
唐沢寿明が元外科医の殺し屋を演じることは既報の通りですが、さらに個性あふれる新たな共演者が決定!主人公・折壁嵩男(おりかべたかお)(唐沢寿明)の元恋人で内科医の梶睦子役には実力派女優・木村多江。児童養護施設の責任者・花井環役には伊藤蘭。そして正体不明の弁護士で嵩男に殺しの仕事を仲介するエージェントの横倉義實役には橋爪功に決定!
豪華共演陣が、あまんじゃくの世界観を彩り、盛り上げていきます!ぜひご期待ください!

木村多江コメント

木村多江

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

素敵な共演者の方々とご一緒出来て、何か芝居を盗めないかと、ワクワクして撮影していました。初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

初めて激しいアクションに挑戦し、見たことのない私を少しお見せできるかと思います。
医療の闇と共に、アウトローの世界に踏み込んでいただけたら嬉しいです。

伊藤蘭コメント

伊藤蘭

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

木村ひさし監督は明確なイメージをいつも簡潔に、尚且つとても穏やかに伝えて下さるので悩む暇も無く、あっという間に楽しく撮影が終了してしまった感じがしています。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共にストーリーに誘われてゆくと愛や正義、裁きとは……という人間が抱える永遠の深いテーマに辿り着いてしまうかもしれません。信じがたいけれどあっても不思議ではない、などと考え始めると胸がザワザワしてくる物語。是非、ご覧ください。

橋爪功コメント

橋爪功

Q、撮影の様子はいかがでしたか?

車の中の撮影がすべて雨降らしで、かなり時間と日数がかかったんですが、カットラインといい、カメラポジションといい、すごく楽しかったです。

Q、視聴者の方へメッセージお願いします!

唐沢くんの不思議な魅力にご注目ください!

プロデューサーコメント
北川俊樹(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

『元外科医の殺し屋が医療技術を駆使して悪人を抹殺していくストーリー』そんな突拍子もないドラマなのに、ご出演を快諾してくださったのが、木村多江さん、伊藤蘭さん、そして橋爪功さん。登場人物が全員クセモノである中、特にこのお三方の役どころと、語弊を恐れずに言えばその“怪演”っぷりに、是非、注目していただきたいです。
その中でも見所の一つとなるのが、木村多江さんの本格的アクションシーン。もちろん代役なし。何日にも及ぶトレーニングを重ねていただき、かなりアクロバティックな格闘に挑戦していただきました。 妖艶にしてアクティブな木村多江さんをご期待ください。

相関図

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イントロダクション

唐沢寿明

その殺し屋は、雨とともに現れる――
折壁嵩男(唐沢寿明)は元外科医の殺し屋。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っていく。
相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。
ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。弟を溺死に見せかけて殺した理由を聞き出すことが目的だという。嵩男は依頼を引き受けることをためらうが、着手金はすでに払い込まれ済みと横倉から説明される。美鈴が払える額ではないのだが…。玲哉の周辺を調査した嵩男。玲哉が金銭目的でどんな解剖もこなす倫理観のない解剖医であることを確信し、美鈴の依頼を受けることを決意する。
さらに、嵩男は美鈴の背後に何者かがいると感じ、美鈴を尾行したところ、ある児童養護施設にたどり着く。美鈴と親しげに話していたのは、施設の責任者、花井環(伊藤蘭)。環は居場所がない子供たちを積極的に保護する活動を続け、メディアでも度々取り上げられている篤志家だ。環の素晴らしい人間性に触れた嵩男は、いつになく心が温かくなるのだった。同時に、この施設で忘れられない昔の恋人、梶睦子(木村多江)と再会した嵩男。二人との出会いによって、嵩男の中で止まっていた時間が動き出す。嵩男は大学病院の優秀な外科医から、なぜ殺し屋に転身したのか…? 睦子を忘れられぬ事情とは…? 嵩男の過去と共に、彼自身を取り巻く医療の巨大な陰謀が明らかになっていく。

2018.07.17 唐沢寿明がテレビ東京で初主演!唐沢が映像化を熱望していた幻の原作を初の実写化!「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」

唐沢寿明がテレビ東京で初主演!
しかも・・・ この秋の
「特別ドラマ」&「月曜夜10時の連ドラ」に 連続で主演!


そして、その演じる役柄がぶっ飛んでいる!!
「特別ドラマ」は・・・“元外科医の殺し屋”

唐沢が映像化を熱望していた幻の原作を初の実写化!

「月曜夜10時の連ドラ」は・・・“
ハラスメント事件を解決する会社員”

「パワハラ」「セクハラ」…今、社会で最も問題になっている
ハラスメント事件に真っ向から挑む!

唐沢寿明がテレビ東京で初主演!

唐沢は〝正反対〟とも言えるこの2つの役柄を
どのように演じ分けるのか!?

テレビ東京では、この秋、唐沢寿明主演のドラマを2作品、放送します。
唐沢寿明がテレビ東京のドラマに主演するのは、初めてのこととなります。
しかも、敢えて〝全く異なった〟さらには〝正反対〟とも言える役にチャレンジします。
唐沢ドラマの1本目は秋の特別ドラマ「あまんじゃく」。唐沢が元外科医の殺し屋を演じます。この作品は唐沢が長年に亘り映像化を熱望していた幻の原作を実写化したものです。藤村いずみ氏による同名小説は、今回のドラマ化に合わせて復刊することが決定しました。監督は、「99.9 -刑事専門弁護士-」などで大ヒットを連発する木村ひさし。息もつけないスリリングな展開と緊張感あふれる映像にご期待ください。
2本目は、10月クール・月曜よる10時のドラマ「ハラスメントゲーム」。「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」など、連日、テレビやネットで取り上げられる「ハラスメント」事件。いまや会社で働く人だけでなく、世の中の全ての人が注目しているこのホットなテーマに真っ向から挑んだ初めてのドラマです。唐沢が演じるのはスーパーマーケットを経営する老舗の会社に設立された“コンプライアンス室”の室長。コンプライアンス室に持ち込まれる難問・奇問を独自の手法と視点で解決してゆきます。脚本は、「BG~身辺警護人~」で圧倒的な筆力を見せつけた井上由美子が担当。井上がテレビ東京の連続ドラマを執筆するのは初めてのこととなります。
監督は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などの作品で今、前述の木村ひさしと並んで日本のドラマ界を牽引する西浦正記。2つの作品をこの2人の監督が担当することからも、これらの唐沢作品にどれだけ力を入れているかがお分かりいただけると思います。「あまんじゃく」ではコンプライアンスを超越した“殺し屋”、「ハラスメントゲーム」ではコンプライアンスを差配する“コンプライアンス室長”、と真逆とも言える役柄に挑戦する唐沢。テレビ東京が贈る秋の唐沢主演ドラマに、是非ご期待ください!

イントロダクション

〈最先端医療〉×〈殺し屋稼業〉

唐沢演じる主人公・折壁嵩男(おりかべたかお)は元外科医の殺し屋。

もともとは大学病院で優秀な外科医として働いていたが、恩師の教授に裏切られたことから殺し屋稼業に足を踏み入れることとなる。病院の顧問をしていた弁護士経由で仕事の依頼を受け、法の裁きを擦り抜け悪事を働く医者を次々に始末していく。しかも、銃や刃物ではなく、医学の知識を利用した華麗なる手口の完全犯罪を行ってゆく。しかし、ある時、嵩男は人知れず社会に潜伏する大きな闇の組織の存在に気がつく。と同時に、魔の手が嵩男に迫るのであった……。

年間の自殺者が3万人に上る日本。そんな今だからこそ、「生と死」を真正面から捉え、考えるきっかけとなるこのドラマを視聴者に届けたい。

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唐沢寿明 コメント

藤村さんの「あまんじゃく」は、数年前に読む機会がありました。いつか映像化できたらと長年思っていたのですが、今回縁あってテレビ東京でドラマ化することになり、出演させて頂くことになりました。 数年前から、テレビ東京の番組が面白いと思っていました。攻めていて、今、勢いがあるテレビ東京に目が行きますし、自分自身も攻めた事をやっていきたいと常に思っています。 「あまんじゃく」は今までにない役どころですが、(ドラマは)常に新しい挑戦だと思い演じています。殺しをやるときの雰囲気とか、視聴者が思わず驚くようなシーンもあります。
連ドラ「ハラスメントゲーム」は「あまんじゃく」とは役の印象が対照的で全く違います。脚本も過去に何作かご一緒した井上由美子さんです。固いイメージのビジネスドラマの中に、井上さんの描くエンタメ感が散りばめられて、何方にでも観やすい作品になると思います。普通にやるのではなくて、見ている人が面白いと思えるものを作りたい。そこはこだわりたいところです。 特番、連ドラどちらも面白いです。連続して面白いものにしたいなと思っていますので皆様、ご期待ください。

プロデューサーコメント
田淵俊彦(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

数々の名作を産み出してきた名優である唐沢さん。中でも私にとって「白い巨塔」は文字通り金字塔だ。その財前五郎が、同じ医療をテーマにした作品の、しかもダークヒーローに近い主人公を演じたいと思っていると聞いて、「おもしろい!」と思った。と同時に「とてもチャレンジングだ」と驚いた。人間というのは成功例にしがみつこうとする生き物だ。しかし、唐沢さんは同じ医療ドラマジャンルの全く違う切り口に、敢えて挑もうとしている。そんな心意気に、「このドラマは成功するに違いない」と確信に近いものを感じた。私は「幻」となっていた原作権の行方を探し当て、映像化に漕ぎつけた。更にやるからには徹底的に攻めようと思った。特番に続ける形で、唐沢さんに全く“正反対”とも言える役柄の主人公を演じてもらったらおもしろいのではないか。そう企んだ。唐沢さんは、「おもしろいじゃないか」と賛同してくれ、「テレ東だからできるチャレンジだ」とも言ってくれた。コンプライアンスに真っ向から反するような「元外科医の殺し屋役」をやってもらった俳優さんに、間髪入れずに「コンプライアンスやハラスメントを取り締まる役」をやらせてしまう……この奔放さがテレビ東京だ。2つのドラマの共通点は、人間の「欲」や「業」。こんな尖がった企画を通してくれたテレビ東京の懐の深さにも感謝したい。以上のように、振り切った、奔放でゴージャス、かつ痛快な唐沢エンターテイメントを是非、堪能して頂きたい。

番組概要

番組名 テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル
「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!」
放送日時 9月24日(月・休)夜9時放送
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
岐阜放送、びわこ放送、奈良テレビ、テレビ和歌山
原作 藤村いずみ 『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫刊)
主演 唐沢寿明
出演者 木村多江 伊藤蘭 橋爪功
脚本 泉澤陽子
監督 木村ひさし
プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 安田邦弘(ROBOT)
制作協力 ROBOT
製作著作 テレビ東京

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