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うた恋い。中期キャストのみなさんよりコメントを頂きました! |
茅原実里さん(清少納言 役)
- 原作(または台本、本編)をお読みになった感想はいかがでしたか?
- 気持ちを「和歌」に託すことが、私にはとてもドラマチックに感じました。
今も昔も、「恋」というものは儚くて美しいものだけれど、(この時代に生まれて恋をしてみたかったなぁ…)と正直思いました。 - 演じてみて、ご自分の人物(キャラクター)の魅力はどこだと思いますか?
- ツンデレなところです。(笑)
清少納言は、とっても陽気で勝気な女性です。知的で頭の回転も早くてサバサバしているのですが、その分、油断した時に見せる照れた一面が無性に可愛く思えました。
「枕草子」といえば、"春はあけぼの…” 国語の授業で暗記した記憶があります。
まさか大人になって、清少納言を演じる日がやってくるとは、思いもしませんでした!!(笑) - アフレコ中の苦労、楽しみを教えてください。
- 清少納言は台詞も多く、難しい昔の言葉や、言い慣れない和歌が詰まっていて、休憩の時はとにかく台本から目が離せませんでした。
現場には女性スタッフのみなさまも多く、たくさん助けていただきました! - 作品のオススメポイント・意気込みを一言お願いします。
- 作品の中に織り交ぜられている和歌がとっても素敵だと思います。
気持ちを和歌に託して伝えるというのは、風情があってドキリとしてしまいました。
現代とは違った時代の友情、恋愛、愛情…。
でも、人を好きになる気持ちは今も昔も同じなんだなと感じました。
毎回登場する和歌をお楽しみにっ♪
子安武人さん(藤原実方 役)
- 原作(または台本、本編)をお読みになった感想はいかがでしたか?
- 学生当時にあれば少しは興味を持って勉強する事が出来たんじゃないかと思いました。
- 演じてみて、ご自分の人物(キャラクター)の魅力はどこだと思いますか?
- 存在。(空気感)
- アフレコ中の苦労、楽しみを教えてください。
- 久しぶりにガッツリ色男を演じる事が出来て大変楽しかったです。
苦労はありません。気持ち良かったです。 - 作品のオススメポイント・意気込みを一言お願いします。
- 美形オンパレードの中にコソッとある優しい気持ちをぜひ感じて下さい。
岸尾だいすけさん(藤原公任 役)
- 原作(または台本、本編)をお読みになった感想はいかがでしたか?
- 最初に登場したお話が番外編みたいな感じでコミカルなモノだったので、ギャグ作品だと思いました(笑)
コメディは難しいので気合が入りました!(笑) - 演じてみて、ご自分の人物(キャラクター)の魅力はどこだと思いますか?
- シニカルでアイロニーが効いたキャラクターだと思うので、そこら辺が魅力につながっていくと良いなぁと思っています。
- アフレコ中の苦労、楽しみを教えてください。
- アフレコ自体が楽しみですから!苦労は時代が昔で平安で雅な言葉が沢山出てくるので、読み方は苦労しますね。古文は苦手だったので。
- 作品のオススメポイント・意気込みを一言お願いします。
- 時代は変われど恋愛は楽しくも苦しいものですね。その悲喜交交を感じて楽しんで下さい!
寺島拓篤さん(藤原行成 役)
- 原作(または台本、本編)をお読みになった感想はいかがでしたか?
- 子供の頃から知っている百人一首に、こんなにもたくさんのドラマがあったと知って驚いています。作中に登場していない和歌の解釈も気になります!
- 演じてみて、ご自分の人物(キャラクター)の魅力はどこだと思いますか?
- 行成は、寡黙で真面目で少々毒舌な男です。この時代には珍しく、雅な感性や、風流といったものが乏しいのですが…時代や流行に流されない、静かで一途な男らしさが魅力だと思います。
- アフレコ中の苦労、楽しみを教えてください。
- 仲の良い、大好きな役者さんばかりなので、収録中はとても楽しくて笑いっぱなしです。
が、そこから本番で行成のローなテンションに持っていくのは大変です(笑) - 作品のオススメポイント・意気込みを一言お願いします。
- いつの時代も恋愛がドラマになるのは変わりません。『超訳』とは、ぶっ飛んだ解釈という意味ではなく、『時を超えた』という意味なんだろうなぁと思いました。平安貴族の雅な恋愛をお楽しみください。…そんな中、雅さに欠ける行成を(笑)、精一杯魅力的に演じたいと思います!
曽世海司さん(藤原斉信 役)
- 原作(または台本、本編)をお読みになった感想はいかがでしたか?
- 和歌一首に込められた想いが、こんなにも瑞々しい!!
解り易く、心の深淵に沿った解釈の数々に、いちいち想いを馳せてしまう。 - 演じてみて、ご自分の人物(キャラクター)の魅力はどこだと思いますか?
- あの時代の、貴族としての生き方を謳歌している姿。
疑いなく、曇りなく、澄みきった生き方! - アフレコ中の苦労、楽しみを教えてください。
- 自分が思っているニュアンスが声になかなか乗らない時、アフレコの奥の深さに圧倒される。
逆に、自分でも思ってもみなかったニュアンスの台詞まわしが生まれた時は、ムフフとなる。 - 作品のオススメポイント・意気込みを一言お願いします。
- 人と人が、和歌で繋がる姿、ダイナミックな心模様をどうぞお楽しみ下さい。
僕もその世界観にドップリはまっています!!



