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ダイヤのA actⅡ

エピソード
 

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第42話 20人

東京選抜の試合からの帰路、御幸は電車で一緒になった成宮にあることを打ち明ける。夏大での熱い戦いを誓って別れる御幸と成宮。
一方、青道グラウンドでは西邦との激闘が終了。山守学院に敗戦したことを含め、夏への課題を再確認する青道ナイン。
そんな中、夏大でベンチ入りを許される20人の選手が決まろうとしていた。

第41話 運命共同体

0-0の緊迫した投手戦が続く西邦との練習試合。6回表、沢村はピンチを招くものの、センター麻生の神返球で窮地を切り抜ける。その裏、先頭バッターの一年・将司が放った打球は高い放物線を描いていく。果たしてボールの行方は──。一方の沢村は、監督の、そしてチームの皆の期待を背負い、気迫のピッチングを続ける。闘志あふれるその姿に、ナインやベンチメンバーだけではなく、スタンドにいる観客にまで熱い気持ちが伝播していく。

第40話 面構え

愛知の雄・西邦高校との練習試合。先発・沢村は初回から二つの三振を奪うなど好調をアピール。対する西邦のエース・明石は、かつて甲子園でスーパー一年生と騒がれた注目選手だった。怪我で調子を崩し、長い雌伏の時を経てようやく一線に復帰したばかりの明石は、全身にまとった筋肉の鎧と力強い投球で見る者を圧倒する。一方、沢村と奥村バッテリーは、マシンガン打線と呼ばれる西邦相手に協力して立ち向かっていく──。

第39話 頼んだぞ

負傷した小野に代わってマスクを被る由井とバッテリーを組んだ降谷は、エラーと度重なる四球でリズムを乱してしまう。持ち直すことなく失点を許し、さらなるピンチを招いたところで降谷は降板。後を引き継いだ金田は粘り強く投げ抜くも、山守学院の勢いは止められず、青道の連勝記録は19で止まってしまう。続く第2試合では、愛知の雄・西邦高校相手に沢村が先発。片岡監督からの檄に、沢村は心を震え立たせマウンドへ向かう。

第38話 フラジャイル

対ウインドユース戦もいよいよ終盤。完璧なリリーフを披露する成宮をはじめ、カルロスや白河、山岡などの稲実勢が大活躍。御幸はライバルの強さを改めて実感する。同じ頃、山守と練習試合を行う青道は、離脱した小野に代わり由井がマスクを被る。ところが、四球やバッテリーエラーが重なり大苦戦。降谷のリズムを狂わせたと由井は自らを責めるが──。

第37話 常勝思考

7回から登板した成宮は、アメリカ・ウインドユースの4番打者・カーライルをストレートで空振り三振に打ち取った。だが、豪快に空を切ったバットはキャッチャー・乾の頭に当たってしまう。国友監督は乾の交代を決断。代わりにマスクを被った御幸と成宮という、禁断のバッテリーが誕生する。一方、山守学院と練習試合を行っていた青道高校でも、御幸の不在を埋めるべく気迫のプレイを続けていた小野をアクシデントが襲う──。

第36話 捕手として

御幸が参加する東京選抜は、アメリカ・ウインドユースの長身左腕コンラッドを捉えられずにいた。
そしてアメリカリードのまま迎えた7回、ついに成宮が登板する。一方、青道グラウンドの青道対山守戦は降谷が小野とバッテリーを組む。
御幸不在の時こそ、降谷らしい投球をさせたいと小野は静かに闘志を燃やす──。

第35話 スゲー奴だから

アメリカのウインドユースアカデミーチームと対戦する東京選抜。先発は秋川学園の右腕 楊舜臣。
精密機械と呼ばれる楊だが高野連規定により久しぶりの実戦登板となる。果たして楊のピッチングはアメリカチームに通用するのか?
一方青道グラウンドでは西邦、山守という強豪校を迎え、三つ巴の練習試合が始まっていた。御幸を欠いた青道はこの手強い相手とどう戦うのか──。

第34話 競演

東京選抜チームに参加するため御幸がチームを離れることになり、瀬戸とともに奥村の一軍合流が発表される。
一方、前園、倉持らにチームを託し、東京選抜の練習会場となった稲城実業グラウンドに向かう御幸。
各校の注目選手たちもグラウンドに続々と集結、ここに東京選抜として一堂に会する。

第33話 伝熱

練習試合で確かな成長を見せ、周囲を刮目させる沢村。その心中には、白龍戦で自分が演じたピッチングがあった。沢村の投球への情熱は故障明けの降谷にも伝播する。二軍戦で奥村とバッテリーを組み、内容のあるピッチングを目指す降谷。降谷の想いはボールに乗りうつって──。

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