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ダイヤのA actⅡ

エピソード
 

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第32話 渇望

故障から復帰し二軍の練習試合で先発する降谷。一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれた片岡の言葉を噛みしめる。一方、山梨で行われている春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。着実に力をつけているライバルチームの姿に闘志を燃やす沢村たち──。

第31話 誓いのようなもの

夏の大会での不測の事態に備え、選手たちに複数のポジションを守らせる片岡監督。
沢村はレフトで練習試合に出場し、降谷は内野ノックを受けさせられる。一軍入りした一年生由井にも片岡監督は複数ポジションを守れるかと問う。捕手一筋の野球人生を歩んできた由井の答えは──? 一方、二軍でブルペン捕手を務める奥村は、沢村の球を受けろと監督に指示される。奥村の思わぬ回答に周囲はざわめき立つ。

第30話 BLOOM OF YOUTH

沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合。
左投手(サウスポー)キラーと呼ばれるクリーンナップを相手に、沢村のピッチングはどこまで通用するのか。ここのところ大きな試合を任されてる沢村に、新たな試練が降りかかる。
一方、鳴田工業と倉持の間には知られざる因縁があった。果たしてその因縁とは──?

第29話 春、そして──

夏大に向けて練習にも熱が入る青道野球部。そんな中、女子マネージャーたちはノートにスクラップしてきた新聞や雑誌の記事を見ながらセンバツ出場から現在までのことををふり返っていた。記事から蘇る試合の記憶、積み重ねられてきた沢村や降谷の熱い想い。
春夏連続甲子園出場を目指して、彼らはさらに前へと進んでいく──。

第28話 止まんねぇからな

練習試合で好成績を収め、夏の大会に向けて練習に熱が籠もる青道ナイン。片岡の言葉に刺激され張り切る沢村は、早朝からベッドを抜け出し活動を始める。一方、沢村の充実ぶりを目の当たりにした降谷もシートバッティングでアピールする。二人のライバル関係がお互いにいい影響をもたらしているかに見えた、その時──。

第27話 The Note

大型連休の遠征も終わり、青心寮に帰ってくる一軍メンバー。中でも、沢村がセンバツベスト4の白龍に勝利した試合はメディアでも高く評価され、ネット記事には青道に黄金時代到来かの文字が躍る。夏の足音が近づく中、沢村の野球ノートには片岡からの言葉が記されていた──。

第26話 同じ旗の下

センバツベスト4の強豪・群馬、白龍高校との練習試合もついに決着を迎える。
沢村は全国屈指の強豪校との試合で何を感じ、何を得たのか。この試合登板機会の無かった降谷は沢村のピッチングに何を感じ、何を得たのか。沢村と降谷、二人の様々な感情が交錯する。一方、白龍高校の美馬は、プロも注目する御幸を意識していた…。

第25話 解禁

強豪・白龍高校を相手に力投する沢村。センバツで好投した降谷の登板を期待していた群馬の高校野球ファンも、次第にその実力を認めざるをえなくなる。一方、レフトで先発出場した降谷はマウンドに立ちたいという思いが空回り。
集中力を欠いたプレーをみせる降谷に片岡が下した決断とは──。一方沢村は美馬との三度目の対決を迎える!

第24話 未完成

ついに始まった白龍戦。白龍は3番美馬を中心に全国屈指の機動力を誇るチーム。初回、いきなりピンチを迎える沢村。
果たして沢村のピッチングは白龍打線に通用するのか?一方の青道も春の大会での敗戦を経て打順を変更、攻撃的なオーダーに組み替えてこの試合に挑む。試合の行方は──?

第23話 一球一秒

5月の大型連休に入り、全国各地で夏の大会に向けて練習試合を繰り広げる強豪校。大阪では大阪桐生対北海道巨摩大藤巻。
愛知では稲実対西邦高校。熊本では徳島の好永と昇学館。宮城では山梨の山守対郁栄。そして埼玉では青道と山雅が対決。
お互いに凌ぎを削る強豪チーム。そしていよいよ沢村がセンバツベスト4の強豪群馬白龍高校戦のマウンドへ──。

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