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ダイヤのA actⅡ

エピソード
次回予告
第13話 先攻

春大準決勝、市大三高戦を翌日に控えた青道の夜間練習。沢村とキャッチボールをする
奥村光舟。どんな距離でもしっかり胸元に投げ込んでくる沢村に驚きを隠せない。
さらに御幸から沢村のナンバーズを受けてみろといわれる奥村。その変化の多彩さ、キレの良さ、投手としての沢村を身体で感じ取る奥村。
翌日、ついに開始される市大三高戦。青道の先発投手は? そしてこの試合の行方は──?

これまでのお話
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第12話 ワガママ

一年生ながらベンチ入りメンバーに加わり、いきなり結果を出した結城将司。奥村、由井、浅田なども徐々にチームに慣れ始め、それぞれがいろいろな思いを抱きながら練習に励む。チームは次戦の市大三高戦を控え、練習に熱がこもる。そんな中、降谷との練習を優先する御幸に焦りを募らせる沢村。奥村は沢村と衝突したことを御幸にたしなめられ、沢村のキャッチャーを自ら申し出る。

第11話 視線の先

春季大会準々決勝、春日一高戦。3回裏に3番・小湊春市のタイムリーで先制した青道高校は、4番・キャプテンの御幸が続く。先発の沢村を御幸のバットで楽にすることができるのか?沢村は5回この試合最大のピンチを迎える。果たして沢村はこのピンチを抑えられるか?試合の行方は? 一方、甲子園での投球の記憶は降谷に大きな影響を与えていた。エースへの思いを一層強くする降谷。彼がその視線の先に見ているものとは……。

第10話 初陣

奥村に反発されたことを御幸に話す沢村。かつて先輩と衝突した過去、クリスの事情を知らず暴言を吐いたことを思い出す。春季大会は帝東対鵜久森に決着がつき、青道は準々決勝で春日一高と対戦。その先発は降谷か、沢村か? 市大三高の天久や奥村ら新1年生が見つめる中、「勝ちにいくと」宣言した片岡がマウンドに上げたのは──。

第9話 バトル×バトル

春季東京都大会4回戦を迎える青道高校。また東西東京地区の分別が無い春季大会ならではの対戦が実現した。甲子園常連校で東東京の雄、帝東高校と戦うのは昨年秋の大会で王者稲城実業を下し、一躍注目を集めた鵜久森高校の対戦だ。この試合の勝者が稲城実業と5回戦で当たることになる。注目の一戦だ!

第8話 カンフル剤

神宮第二球場。稲実と薬師の火花を散らす一戦にいよいよ決着がつく。一方、青道高校では、奥村ら新1年生が高校野球の厳しさに悪戦苦闘していた。春季大会のベンチ入りメンバーは本来20人だが、青道の登録は現在18人。片岡監督が敢えて空けた2人分の枠をめぐって、最後の夏の大会を目指す3年生たちを筆頭に2年生、さらには新入生1年も交えた選手たちの切磋琢磨が激しさを増す──。

第7話 KING

春季東京都大会3回戦で注目の対戦が実現した。昨年夏の大会の覇者、世代ナンバーワンサウスポー成宮鳴擁する稲城実業対センバツベスト4、豪打轟雷市擁する薬師の対戦。
冬のトレーニングとセンバツでの経験を経て一回りも二回りも成長した薬師真田と稲実打線の戦いは?そして成宮は秋の敗戦から立ち直れたのか?注目の一戦の幕が上がる!

第6話 Go Straight

春のセンバツでの戦いを終えた青道は休む間もなく春季東京都大会に挑む。
青道初戦の相手は永源高校。先発は川上。甲子園で一躍名をあげた降谷の登板を期待する観客たち。果たして降谷の登板はあるのか。一方甲子園で悔しい気持ちと降谷の存在を改めて感じた沢村の登板は?

第5話 合流

巨摩大藤巻に敗れ青道のセンバツは終わった。本郷との投げ合いで降谷は何を感じたのか?
甲子園での激闘の余韻に浸る暇もなく、再び走り出す青道ナイン。新1年生も合流し、新しいチームがスタートを切る。
それぞれに夏の大会まで残された時間の少なさを噛みしめる部員たち。そんな中、春市にはある変化が......。

第4話 はじまりの日

巨摩大藤巻との準々決勝はいよいよ終盤に突入。
青道打線は巨摩大藤巻の本郷に対しここまで7回に御幸が放ったヒット1本のみにおさえられる。
しかし青道先発の降谷も本郷に呼応するかのように尻上がりに調子を上げていく。
果たして青道はここから本郷を攻略しベスト4進出を決めることが出来るのか?そして沢村の登板機会は…⁉

第3話 野球の申し子

センバツ9日目第4試合、いよいよ始まった巨摩大藤巻戦。巨摩大藤巻のエース・本郷正宗が満を持して初先発。
150キロを超えるストレートと切れ味鋭いスプリットを武器に未だ無失点の本郷を青道打線は攻略出来るのか?
一方の青道は降谷が先発。巨摩大藤巻打線を相手に、降谷の立ち上がりは…?

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