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ダイヤのA actⅡ

エピソード
次回予告
第35話 スゲー奴だから

アメリカのウインドユースアカデミーチームと対戦する東京選抜。先発は秋川学園の右腕 楊舜臣。
精密機械と呼ばれる楊だが高野連規定により久しぶりの実戦登板となる。果たして楊のピッチングはアメリカチームに通用するのか?
一方青道グラウンドでは西邦、山守という強豪校を迎え、三つ巴の練習試合が始まっていた。御幸を欠いた青道はこの手強い相手とどう戦うのか──。

これまでのお話
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第34話 競演

東京選抜チームに参加するため御幸がチームを離れることになり、瀬戸とともに奥村の一軍合流が発表される。
一方、前園、倉持らにチームを託し、東京選抜の練習会場となった稲城実業グラウンドに向かう御幸。
各校の注目選手たちもグラウンドに続々と集結、ここに東京選抜として一堂に会する。

第33話 伝熱

練習試合で確かな成長を見せ、周囲を刮目させる沢村。その心中には、白龍戦で自分が演じたピッチングがあった。沢村の投球への情熱は故障明けの降谷にも伝播する。二軍戦で奥村とバッテリーを組み、内容のあるピッチングを目指す降谷。降谷の想いはボールに乗りうつって──。

第32話 渇望

故障から復帰し二軍の練習試合で先発する降谷。一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれた片岡の言葉を噛みしめる。一方、山梨で行われている春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。着実に力をつけているライバルチームの姿に闘志を燃やす沢村たち──。

第31話 誓いのようなもの

夏の大会での不測の事態に備え、選手たちに複数のポジションを守らせる片岡監督。
沢村はレフトで練習試合に出場し、降谷は内野ノックを受けさせられる。一軍入りした一年生由井にも片岡監督は複数ポジションを守れるかと問う。捕手一筋の野球人生を歩んできた由井の答えは──? 一方、二軍でブルペン捕手を務める奥村は、沢村の球を受けろと監督に指示される。奥村の思わぬ回答に周囲はざわめき立つ。

第30話 BLOOM OF YOUTH

沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合。
左投手(サウスポー)キラーと呼ばれるクリーンナップを相手に、沢村のピッチングはどこまで通用するのか。ここのところ大きな試合を任されてる沢村に、新たな試練が降りかかる。
一方、鳴田工業と倉持の間には知られざる因縁があった。果たしてその因縁とは──?

第29話 春、そして──

夏大に向けて練習にも熱が入る青道野球部。そんな中、女子マネージャーたちはノートにスクラップしてきた新聞や雑誌の記事を見ながらセンバツ出場から現在までのことををふり返っていた。記事から蘇る試合の記憶、積み重ねられてきた沢村や降谷の熱い想い。
春夏連続甲子園出場を目指して、彼らはさらに前へと進んでいく──。

第28話 止まんねぇからな

練習試合で好成績を収め、夏の大会に向けて練習に熱が籠もる青道ナイン。片岡の言葉に刺激され張り切る沢村は、早朝からベッドを抜け出し活動を始める。一方、沢村の充実ぶりを目の当たりにした降谷もシートバッティングでアピールする。二人のライバル関係がお互いにいい影響をもたらしているかに見えた、その時──。

第27話 The Note

大型連休の遠征も終わり、青心寮に帰ってくる一軍メンバー。中でも、沢村がセンバツベスト4の白龍に勝利した試合はメディアでも高く評価され、ネット記事には青道に黄金時代到来かの文字が躍る。夏の足音が近づく中、沢村の野球ノートには片岡からの言葉が記されていた──。

第26話 同じ旗の下

センバツベスト4の強豪・群馬、白龍高校との練習試合もついに決着を迎える。
沢村は全国屈指の強豪校との試合で何を感じ、何を得たのか。この試合登板機会の無かった降谷は沢村のピッチングに何を感じ、何を得たのか。沢村と降谷、二人の様々な感情が交錯する。一方、白龍高校の美馬は、プロも注目する御幸を意識していた…。

第25話 解禁

強豪・白龍高校を相手に力投する沢村。センバツで好投した降谷の登板を期待していた群馬の高校野球ファンも、次第にその実力を認めざるをえなくなる。一方、レフトで先発出場した降谷はマウンドに立ちたいという思いが空回り。
集中力を欠いたプレーをみせる降谷に片岡が下した決断とは──。一方沢村は美馬との三度目の対決を迎える!

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