
2011年6月25日放送
次世代WHFにドラゴン龍を探しにやってきた勝太たち。DMの強豪たちが揃った大会にドラゴン龍も参加していると思われたが、参加者リストにドラゴン龍の名前がない。しつこい勝太を避けるためにドラゴン龍は大会に参加しないのか、勝太にはドラゴン龍を探し出す秘策があるという。ところがその作戦にひっかかったのは祖父の勝三と犬の勝丸。勝三はデュエマをせずに遊んでいる勝太を兄勝舞と比べて嘆く。すると勝舞の弟という噂を聞いたチャラ男が現れ、勝太にデュエマを挑んでくる。そこへ騒ぎを聞きつけたドラゴンもやってきて、2人のデュエマを見届けるという。
2011年6月18日放送
ズバ子の占いを変える方法があるという。それはデュエマでズバ子に勝つ事。早速ズバ子に戦いを挑む勝太。するとズバ子の予言が次々に的中し、勝太はピンチを迎えてしまう。すると急に独り言を言い出し反撃を開始する勝太。カードに話しかける勝太をズバ子は自分の占いと似た能力があると感じる。
デュエマに勝利した勝太はズバ子から兄の事は気にしない方がいいと忠告を受ける。そしてドラゴン龍に会いたければ次世代WHFに行けば会えると教えられる。
2011年6月11日放送
「デュエマの母」こと浦無ズバ子のデュエマカードを使った占いは当たるらしい。5ターンのうちにその人がブレイクしたシールドをみればズバリ分かるという。全国放送でミミがズバリ言い当てられるが、信じようとしないミミに対し、ズバ子は「信じないヤツはエイリアンに脳みそをグリングリンされる」と言う。信じようとしない勝太は占ってもらうとズバリ言いあてられてしまう。そして未来を占ってもらうと「3年間カレーパンを食べられなくなる」という。
2011年6月4日放送
勝太がかけつけると、べんちゃんが負けていた。デュエマの相手はオンセン。べんちゃんのデッキが奪われてしまう。勝太は自分のありたっけのカードとぶっちゃけ、ヨーデルのデッキを賭けてオンセンとデュエマすることに。自分で組んだデッキを手に勝太は以前とは違う気迫をみせる。オンセンはべんちゃんを破った三体合体で勝太に迫ると、勝太の「激竜王」が輝き出す。それはサイキック・スーパー・クリーチャーと呼ばれるビクトリー・カードだった。「次はオレたちの番だ」勝太と3体のサイキック・スーパー・クリーチャーの反撃が始まる。
2011年5月28日放送
デュエマの事を聞こうとベンちゃんの後をついていく勝太。べんちゃんは仕方なく勝太にデッキの組み方を教える。そして説明より実践と早速デッキを組んでみる事に。まずは自分が入れたいカードを入れてみたらと言われ、勝太は首から下げている「激竜王」のカードを入れようとする。そのカードはベンちゃんも見た事がないカードだった。そこへぶっちゃけとヨーデルが現れ、べんちゃんにもう1度デュエマするように誘うが、べんちゃんは「デュエマは嫌い」と去っていく。ベンちゃんが歩いているとデュエマ狩りをしていた3人に遭遇する。次の相手は3人組ではない。勝太は妙な胸騒ぎを感じていた。
2011年5月21日放送
しゃちほこ決闘連しゃちほこーず、それがデュエマ狩りの正体。勝太は自分で組んだ自称最強デッキでデュエマする事に。ところが勝太のデッキはマナコストの高いクリーチャーばかり。防御は最大の攻撃と女性デュエリストは着々とブロッカーを召喚していき、ついに勝太は負けてしまいデッキを奪われてしまう。ベンちゃんは隠していたデッキを手にデュエマ狩りとデェエマする。デュエマをバカにするヤツは許せないとベンちゃんのシールドトリガーが炸裂して見事勝利!ベンちゃんのデュエマを尊敬の眼差しで見る勝太。デッキの組み方を教わろうとするが、今日の事はぶっちゃけとヨーデルにはナイショにしてほしいという。
2011年5月14日放送
勝太はデュエマ相手を探して低学年の子どもたちに「デュエマしよう」と声をかけるが、子どもたちはデッキを差し出して「許して下さい」と言う。街では負けたらデッキを全部奪われるデッキ狩りが流行っていた。勝太はデュエマ相手を探していた事を突っ込まれて慌てて否定する。勝太がデッキ改造していたらドラゴン龍のデュエマは勝敗が分からなかったかもしれない。勝太はデッキ改造の名人のガリ勉のベンちゃんにデッキの作り方を習おうとするが、ベンちゃんは無視して応じない。ベンちゃんはもうデュエマはやらないという・・・。ある日ベンちゃんが街を歩いているとデュエマ狩に遭う。そこに勝太が通りがかり・・・
2011年5月7日放送
再びドラゴン龍と対峙した勝太。「オレとデュエマしろ!」負けたままじゃ気が済まない勝太はドラゴンに戦いを挑む。ドラゴンは勝ったら勝太が胸からぶら下げているカードをもらう事を条件に挑戦を受け入れ、勝太が勝った場合は歌いながらパンツ一丁でカレーパン100個持ってくる事を受け入れる。
・・・善戦むなしく結果はドラゴンの勝利。特訓していた事をおくびにも出さない勝太だったが、ヨーデル、ぶっちゃけにはバレており、これから特訓相手になってあげると言われる。素直喜ばない勝太だったが、デュエマに対する気持ちは変わりつつあった。
2011年4月30日放送
勝太のおじさん、勝三に呼ばれたヨーデルとぶっちゃけ。勝太はデュエマやらないと言いながら「超爆デュエルファイヤー」を大事に持っていた。「今度はドラゴン龍に勝ってカードを叩き返してやる」勝太はリベンジを宣言するが、ヨーデルとぶっちゃけは勝太の実力にギモンを持っていた。
2011年4月23日放送
優勝はチームドラゴン...チームは負けたのにまだ諦めていない、勝太の目はまだ生き生きしていた。ドラゴンに追いつめられ、全く攻撃できなくなった時も勝太は笑っている。そしていよいよ残りシールドが1枚になった時、機神勇者スタートダッシュ・バスターを召喚して怒涛の反撃を開始する。しかしドラゴンは「遊びはここまで」と不敵な笑みを浮かべて勝太を打ち破る。惜しくも敗れてしまた勝太には会場から盛大な拍手が送られる。優勝したドラゴンには「超爆デュエルファイヤー」が渡されたが、ドラゴンはそれを捨ててしまう。勝太はそれを手にして見つめていた。
2011年4月16日放送
決勝まで駒を進めた勝太たち。しかし、勝太が勝ったのは初戦だけ、2回戦、3回戦は負けていた。決勝の相手はドラゴン龍が率いるチームドラゴン。ヨーデルとぶっちゃけは勝太をドラゴン龍にぶつけて、自分たちが2勝して優勝する計画だ。勝太が使うスタートダッシュデッキは速攻型。ドラゴン龍のシールドを早くもブレイクする。しかし、ドラゴン龍に動じる気配はない。そして徐々にドラゴン龍がその実力を見せ始める。
2011年4月9日放送
デュエマから逃げた勝太の事をライバルのドラゴン龍がバカにし、勝太を虫ケラ呼ばわりする。バカにされた事に怒った勝太はデュエマ大会への参加を決める。大会は3対3のチーム戦。先に2勝したチームが勝ち。1回戦の相手は商店街のパン屋さん、八百屋さん、花屋さんの商店街スタンプラリーズ。去年の大会のベスト4という強豪チーム。そして勝太の相手は実力者のパン屋さん。いざ勝負かと思いきや、ヨーデルの手を握る勝太。何とデッキを持っていなかった。そしてデュエマのやり方も知らなかった...果たして勝負の行方は?!
2011年4月2日放送
新主人公、切札勝太。自称何をやっても最強...そして天才。大好物のカレーパンで何でも言う事を聞いてくれる一面を持つ。ある時、ガリ勉のベンちゃんに最高級カレーパンを渡され、明日の9時に公園にくるようお願いされる。勝太は実はデュエマ嫌い。おじである勝三がデュエマをするよう促しても聞く耳持たない。そんな時、勝太は幼い時の勝舞とのデュエマを思い出していた。勝太はデュエマ伝説のデュエリスト切札勝舞の弟だったのだ。翌日呼び出された公園にいくと人がいっぱい集まっている。それは3人1組で出場するデュエマの大会だった。


