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2019.03.01 放送
中国との運命の決勝戦は残り10分。全員で日本ゴールに迫る中国イレブンに対し、ゴールを守る円堂は全力で攻撃をしのいでいた。ゴールを目指そうとするも、中国イレブンが次々と立ちはだかり、見慣れないプレイに惑わされるイナズマジャパン。中華の星になることを改めて誓ったリ・ハオたちに、日本は全力で抑え込まれるのだった。試合時間も残り5分と少なくなったそのとき、一星から「情報収集完了です」との声が。野坂と一星による逆転の秘策が、ついにここでくり出される!?両者限界を超えてぶつかり合った末、本戦の切符を手にするのは果たしてどちらなのか!

2019.02.22 放送
新必殺技で相手のゴールを止めることができるようになったものの、試合は、中国が先制したまま膠着状態が続いていた。日本代表はゴールを奪うことができずにいたのだ。しかし、後半に入ってジャパンベンチに動きが!ついに秘密兵器、剛陣が投入される…!突然の交代に驚くイナズマジャパン。そして、出番を心待ちにしていた剛陣の気合いは半端なかった。実は剛陣は自分に足りないものを補うために、なんと富士山に登って特訓をしていたのだ。そこでは新たな出会いもあり…。成長した剛陣がつかんだものとは一体…!?

2019.02.15 放送
ついに始まる中国との決勝戦。趙金雲監督が急病のため、久遠コーチが監督代理を務めることに。一方、中国ベンチには見覚えのある仮面をかぶったある人物がコーチとして身を置いていた。チョウ・キントウンと名乗る彼は「中国代表があなたたちを踏み台にして世界に行きますよ」と挑発し、イナズマジャパンは闘志に火が付くのであった。
そして試合開始!最初から勢いに乗る中国代表は、すぐさま円堂の風神雷神ゴーストの弱点をつく。そこで久遠監督代理は、ふたりの選手を交代するという賭けに出る。初めはうまく噛み合わなかったが……!?

2019.02.08 放送
これまでとは打って変わって何事にも一生懸命で張り切る様子を見せていた一星だが、そんな彼の姿を岩戸は「ハリキリすぎだと思わないでゴス?」と心配していた。明日人はある日、一星を連れて河童がいるかもしれないという「甲羅谷大滝」へ行くことに。最初は自由奔放な明日人に押され気味の一星だったが、次第に笑顔になってゆく。しかし甲羅谷大滝に着いたところで天候が悪化してしまい、明日人と一星は帰ることができなくなってしまった。果たして2人は、無事みんなのもとに戻ることができるのか!?

2019.02.01 放送
中国戦間近に、李子文がのっぴきならない家庭の事情で代表キャンプから離れることに。
そんな彼に氷浦は「再起不能にしてやるんじゃなかったっけ?」と意味深な言葉を発する。驚くイナズマジャパンを前に、謎めいていた李子文の正体、さらには彼の過去も明らかとなる。6年前、彼は路地裏で生活していたところを趙金雲と出会い、最初は反抗するもののサッカーとまっすぐに向き合って生きることの素晴らしさを学び、どこまでも着いていくと誓った。2人の本当の目的は、「サッカーを開放すること」だったのだ―

2019.01.25 放送
月刊ワールドサッカーの取材を受けることになった明日人、野坂、灰崎の3人。インタビューを通して3人の一面を掘り下げたいと意気込む記者の紀村からは「今だから言える! 印象に残った○○ベスト3」という質問をされる。しかし、その内容は予想だにしないものだった。最初にインタビューを受けた灰崎に与えられた質問は『印象に残ったクマゾウベスト3』。サッカーとは関係のない質問に戸惑う灰崎。明日人や野坂にも同様の質問が続くのだった。一筋縄ではいかないこの取材を明日人たちはどう切り抜けるのだろうか…!?

2019.01.18 放送
ハーフタイム中、風丸と吹雪のアクシデントが野坂の計画の一部だったことを知らされる一星。それでも誰かを傷つけようとしたことを悔やむ姿に、野坂や明日人たちが救いの手を差し伸べる。しかし、一星の様子に突如異変が起き始めた。それは、彼にまつわる重大な秘密が関係していた。一星を助ける方法は、彼が背負ってしまった過去を越える「強い思い」、大好きなサッカーに向ける情熱だと趙金雲は語る。それを聞き、円堂や明日人をはじめとするイナズマジャパンが立ち上がった! 彼らは一星を助けることができるのだろうか!?

2019.01.11 放送
吹雪、風丸の退場をものともせず、これまで以上の戦いを見せるイナズマジャパン。ただひとり、一星だけは焦燥感に満ちていた。明日人は「思いっきりサッカーやろうぜ!」と、 自分の気持ちを託したパスを出し、一星にシュートを打たせるが……! 一方、一星の脳裏では弟・光との幼い頃の思い出がフラッシュバックし、自分が本当にやりたいサッカーがわからなくなっていた。そんな迷い苦しむ一星に対して、野坂が意外な行動に出る。自分自身を裏切り、汚いサッカーを続けるのか。それとも、本当のサッカーを追い求めていくのか、彼自身のシナリオを選ばせるために。それは…。

2018.12.28 放送
弟・光の命を救うためオリオン財団の指示に従ってきたが、心の限界を感じ始めた一星。そんな中、サウジアラビア戦へ向け、新たな特訓がスタートする。野坂の作戦を知り、一星は次のターゲットを風丸と吹雪に狙いをさだめる。そこへオリオン財団から、光の手術の日取りが決まったと一星に連絡が入った。だが手術を受けるには、FFIアジア予選で、日本代表を敗退させることが条件…。同時に、イナズマジャパンを潰すための新たな指令が下されるが、それはこれまで以上に危険なものだった。オリオン財団のやり方に反発を覚えながらも、もう失敗は許されないと完全に追い詰められた一星は、実行しなければと葛藤する。

2018.12.21 放送
必殺タクティクスにより大ダメージを受けたウズベキスタン。イナズマジャパンは「戦術の皇帝」の加入により、チーム全体の力が引き上がった。試合後、大会への疑念が頂点に達していたイナズマジャパンのメンバーに、趙金雲の口から大会の真実が明かされる。それは、FFIの試合には悪い大人の事情が絡んでおり、一星もそれに関わっているというものだった。それを知った灰崎たちは彼をチームから外すよう言うが、円堂がそれを止める。実は、円堂はサッカー記者の紀村から一星の過去を聞かされていたのだ。












