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イナズマイレブン オリオンの刻印

エピソード
「イナズマイレブン アレスの天秤」エピソードはこちら
次回予告
第10話「皇帝の逆襲」

2018.12.21 放送

大会への疑念が頂点に達する「イナズマジャパン」。そこへ、趙金雲の口から大会の真実が語られる。一方で、記者の紀村は円堂に声をかけていた。そこで知らされる一星の秘密とは…?!

これまでのお話
第9話「皇帝の帰還」

2018.12.14 放送

後半戦、イナズマジャパンのピンチを救うべく、あの男がフィールドに帰ってきた!「戦術の皇帝じゃなくていい、ただサッカーをやっていたい」そのことに気付き、サッカーを諦めないと決意した野坂は新たな必殺技でゴールを決める。彼の存在に危機を感じた刻印の選手たちは、次の狙いを野坂に定めて排除しようとするのだった。そんなウズベキスタンのダーティープレイを打破するため、野坂は事前に風丸に頼んでいた奥の手を試そうとみんなに伝える。それは明日人たちも驚く作戦で…。

第8話「イナズマジャパン最大の危機」

2018.11.30 放送

次の試合相手は無限の体力『エターナルダンサーズ』とも言われるウズベキスタン。底知れないスタミナが武器のチームだ。彼らに対抗するため、趙金雲監督による特訓がスタート! そんな中、豪炎寺、鬼道に続き、一星はチームの柱である円堂を排除することを考えていた。罠にはまってしまい試合に出場できなくなった円堂にかわりフィールドに立った西蔭がゴールを守ることとなった。イナズマジャパンに危機が迫る中、ある人物がゆっくりと姿を現す。

第7話「仕組まれた罠」

2018.11.16 放送

後半戦、鬼道たちによる一星排除が進んでいた。ボロボロになっていく一星の姿を見て、明日人は「こんなのはサッカーじゃない!」と鬼道たちに反論する。一星への疑惑がさらに深まる中、試合は円堂が相手チームの必殺技を止められるかどうかにかかっていた。オーストラリアを追いかける日本は、なんとか攻略の糸口を見つけることができるのだろうか!? 試合後、ロッカールームでひと時を過ごしていたイナズマジャパンに思いもよらない出来事が起こり、明日人は何が正しいのかわからなくなっていくのだった。

第6話「鬼道の反撃」

2018.11.09 放送

一星が、日本を負けさせたい何者かが送り込んだ『トロイの木馬』であることに気づいた鬼道。これ以上一星の悪行を放ってはおけないと、試合中に彼を排除することを宣言する。鬼道は灰崎とヒロトに声をかけ、一星を潰しにかかるのだった。しかし、正々堂々とプレイしたい明日人は、3人の様子を見ても何が起こっているのか理解できないでいた。一方、試合が荒れていく中で、オーストラリア側は新たな選手を投入する。いまだオーストラリアのシュートの攻略に苦戦するイナズマジャパンだが、果たして勝機はあるのだろうか。

第5話「トロイの木馬」

2018.11.02 放送

アジア予選第2試合、イナズマジャパン対オーストラリア戦。豪炎寺に続き、円堂にまで危険がおよび、一星をさらに疑う鬼道。しかし、決定的な証拠は見つからないまま、前半戦がスタート。ドリブルで切り込んでいく明日人の前にオーストラリアのフォワード、サルとアスが立ちはだかる。フェイントをよけようとした瞬間! 明日人の足元からボールが消えた!! いったい何が起きたのか!? 一方、イナズマジャパンのベンチには海外から戻ったある人物の姿があった。

第4話「笑う一星」

2018.10.26 放送

韓国との試合を通じて、何か違和感を感じたと話す鬼道と豪炎寺。「この大会には何かあると思う」と豪炎寺は言うが……果たしてFFIには何が隠されているのだろうか。一方その頃、明日人を含む5人のメンバーが趙金雲から買い物に行くよう指示されていた。その帰り道、謎に包まれた少年「無敵ヶ原富士丸」と再会する。驚異的な身体能力で日本代表の選手を圧倒する彼に迫る一同だが、果たして暴くことができるのか!?そんな中、氷浦が名探偵として動き出す!!

第3話「刻印を持つ者」

2018.10.19 放送

趙金雲の話す「オリオンの使徒」とは一体何者なのか。謎が深まる中、アジア予選第一試合、対韓国代表との試合は後半戦へ。韓国チームのエースのペク・シウは、日本のキーマンが豪炎寺だと判断し狙いを定める。 チーム内に不安が漂う中、趙金雲は豪炎寺に代わりヒロトを投入する。灰崎とヒロトによるツートップとなったイナズマジャパン!! だが、並び立った「ゴッドストライカー」と「フィールドの悪魔」、まさしく神と悪魔であり、両者は相容れない存在のようで……。

第2話「失われた最終兵器」

2018.10.12 放送

アジア予選は日本で行われることが決まった! 日本のサポーターも大興奮の中、アジア予選の第一試合が始まる。イナズマジャパンの対戦相手は韓国代表の『レッドバイソン』。その名の通り『赤い突撃獣』との異名を持つ彼らは、強力な突破力が売りのチームだった。対するイナズマジャパンはキャプテンの円堂守を中心に、善戦を繰り広げていた。そんな中、明日人や氷浦らは試合を通じて試合前日の晩にキャンプ地の河口湖のほとりで、突然サッカー勝負を挑んできた「無敵ヶ原富士丸」のことを思い出していた。

第1話「世界への門」

2018.10.05 放送

フットボールフロンティアの決勝戦から1ヶ月後、ついに少年サッカー日本代表「イナズマジャパン」のメンバーが発表される日となった。フットボールフロンティアスタジアムでは、緊迫の代表選手発表イベント『世界への門』フェスティバルが開催され、スタジアムに集められた代表候補の選手たちは、いまかいまかとその時を待っていた。大歓声が響き渡る中、次々と代表選手が発表される。そこへ新たな仲間として海外での活躍が認められ、招集された選手がいた。「一星充」という名のミッドフィルダー。彼はいったいどんな選手なのか!?

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