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第27話「よみがえる戦士」
 

2013年10月16日放送


アラビスタとの戦闘で、アラタはタダシの援護射撃によって危機を免れた。タダシの射撃の腕前は、ハンドガンでありながらも正確に的を仕留める。そんなタダシの腕前に感動したアラタが、ライフルの腕前を見せてほしいと頼むと、途端にタダシの表情が強張った。訳がわからず慌てるアラタ。以前、タダシはノゾミの兄・ハヤテとスナイパーとしての腕を競っていた。そんなある日、ウォータイムで敵として現れたハヤテをタダシは狙撃してロストさせた。それ以来、タダシはライフルを持たなくなったという――。翌日のウォータイムで、拠点防衛の任務に就く第1・第5小隊にアラビスタが攻めてきた!ビルの陰に身を潜める各機体を敵のスナイパーが狙う。「タダシに頼るしかないんだから!」ノゾミだけではなくカイトもタダシが、過去から立ち直ることを期待していた。過去のトラウマに苦しむタダシであったが、サクヤとブンタが開発した新型ライフルを手にしたタダシのDCオフェンサーが、敵のスナイパーを撃ち抜いた!!

 
第26話「セカンドワールドを疑え」
 

2013年10月9日放送


今日からアラタたちのクラスで、セレディによる「公民」の授業が行われていた。しかし、その授業内容にクラス全体に動揺が広がる。世界は一握りの権力者によって支配されている。そして、その現実世界の事実こそが、セカンドワールドから抜けている。“セカンドワールドを疑え”。授業を傍聴していた玲奈が、セレディに鋭い視線をおくる。セカンドワールドの存在を肯定するアラタだが、一方でセレディの言葉に熱心に耳を傾ける者もいた。権力者による支配という言葉に強く反応するカイトの視線の先には、ゲンドウの姿があった――。「見つけたぜ、パラサイトキー」ウォータイムから戻ってきたキョウジは、パラサイトキーを保有しているLBXの特定に成功する。不敵な笑みを浮かべるセレディ。3つ存在するパラサイトキーのうち、1つはセレディたちが持っている。ロシウス連合の1年生、剣菱ワタルにバンデットの魔の手が迫る!!

 
第25話「復活への道(ロード)」
 

2013年9月18日放送


ヒカルが復帰した。彼の帰還を待ち望んでいたアラタは、第1小隊完全復活!と喜ぶ。ところが、コントロールポッドに乗り込もうとするヒカルに突然のめまいが襲う。何が起きているのかわからないままヒカルは無理をして出動するが、作戦ポイントへの降下で着地に失敗し、さらにはコントロールポッドの中で意識を失ってしまう。ヒカルは事件のショックで、心に傷を負ってしまっていたのだ。その日からヒカルを待ち受けていたのは、猿田による特別教練。ウォータイムには参加せず、戦闘の本質を掴むために猿田との教練の日々が続く。待ってるぜ、俺は。毎日ボロボロになって寮に戻るヒカルに声をかけるアラタは、1番にヒカルの復活を望んでいた。自らのプライドをかけ、教練に励むヒカル。そして長い時間をかけ、ついに戦闘の本質を掴みとる。猿田の許可を得てセカンドワールドへ急ぐヒカル。しかし同時に、第1小隊には危機が迫っていた。

 
第24話「ポルトンの誇り」
 

2013年9月11日放送


あまりにも小国なために、どの仮想国からも相手にされず生き残ってきた国『ポルトン』。ジェノックに同盟を申し込めば断られ、ポルトンの生徒たちも寮でも学校でも肩身の狭い思いをしている。しかし、ヒナコだけは“弱小国”とバカにされることに対し、ふつふつと怒りを感じていた。ある日のスワローで、ヒナコとキャサリンはお互いが敬愛するプロLBXプレイヤーをバカにされたことで、LBXバトルで決着をつけることになってしまう。決着の場所は、なんとセカンドワールド!ところが、勝手に戦いを決めてしまったキャサリンはじめ第4小隊は、玲奈から3日間のウォータイム出動禁止命令をくだされる。そこでキャサリンが思いついたのは、第1小隊との入れ替わり作戦。まんまとヒナコが待つポイントへと降下し、いざ勝負!二人のプライドをかけた戦いが、ついに始まる!!

 
第23話「狙われたヒカル」
 

2013年9月4日放送


ドットフェイサー、私に譲ってくれないかな?修理を終えたドットフェイサーをアラタから横取りしたユノ。玲奈の許可もとり晴れて第4小隊のLBXとなった。バル・スパロスも修理が完了し、サクヤとリンコはオーヴェインの新型機を開発しようとしていた。その日のウォータイムは、新型機が完成するまでコントロールポッドで待機するハルキを残し、アラタとヒカルだけでのミッション。楽勝ムードのアラタであったが、またしてもバンデットが現れ、グルゼオンがドットブラスライザーに襲いかかる!激しい攻防を繰り広げる2機。その時、キョウジがオーバーロードを発動させ、圧倒的な動きでドットブラスライザーを攻め立てる!アラタを援護するためバル・スパロスが風魔手裏剣を放ったその瞬間、キョウジたちに仕掛けられた罠によって、ヒカルのコントロールポットがショートした!ハルキの新型機・トライヴァイン、援護に入った第4小隊の猛攻によってバンデットの攻撃を免れたが、ヒカルの身体は大きなダメージを負ってしまう・・・。

 
第22話「新たなる機体」
 

2013年8月28日放送


「昼休み屋上で待ってます」アラタの机に置かれていた手紙にはそう書かれていた。まさか告白か!?またしても第4小隊が、アラタの後をつける。ところが、屋上でアラタを待ち受けていたのは、エゼルダームの伊丹キョウジだった。セカンドワールドの真実を知るためにもエゼルダームに来いとスカウトを受けるアラタ。しかし、ジェノックの仲間と強い絆で結ばれたアラタにとって、他の仮想国への移籍など考えられない。アラタは、考える余地もなくキョウジの話を断る。一方、サクヤとタケルはジンから依頼された“オーバーロードに耐えられる新型機”の設計図を徹夜で完成させていた。その日のウォータイム、設計図をもとに新型機の製造が行われようとしていた。ハーネスのラボでその新型機の製造をスタートしていた。ところが、突如バンデットが現れ、ハーネス軍に襲い掛かる。次々とハーネス、ジェノックのLBXが撃破され、ついにはラボが破壊されてしまう―――――。

 
第21話「覚醒 オーバーロード」
 

2013年8月21日放送


ロストエリアこそが、バンデットの狙いだった!ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーに、猛然と襲いかかるグルゼオン!ガウンタ・イゼルファー、そして援護に入ったオーヴェイン、バル・スパロスが次々と倒されていく。負けてたまるかぁ!その時、アラタは周りの風景が止まって見えるほどの驚異的な動きで、グルゼオンに一撃を与える!それは『オーバーロード』と呼ばれる、人間の脳が極限まで活性化し自分以外のすべてがスローモーションに見える状態だった。自分が自分ではなくなってしまうように感じるオーバーロードに不安を覚えるアラタだったが、セカンドワールドを守るためにもオーバーロードを使うことを決心する。そんな中、神威大門に新たな教師『セレディ・クライスラー』がやってきた。ところが、その姿はアラタたちと同年代の少年そのもの。さらに、セレディの言葉に、生徒だけではなく、教師たちにも動揺がひろがる。なんと新たなクラス、すなわち新たな仮想国『エゼルダーム』を作るという。そして、そのクラスには伊丹キョウジが含まれていた――!!

 
第20話「デスフォレストの戦い」
 

2013年8月14日放送


突如現れたバンデットのラージドロイドの攻撃をなんとか躱し、ウォータイムは終了した。次のウォータイムで退却を提案する生徒たちに対し、頑なに作戦続行を指示する玲奈。生徒たちは、バンデットとロシウス2つの敵を相手にどう戦うか頭を悩ます。その時、何かを閃いたアラタがロシウスの生徒が暮らすスワン荘へと走りだした。ロシウスと協力してバンデットと戦う!そんな思いでムラクの名を叫ぶアラタだったが、ミハイルたちに門前払いをくらい意気消沈する・・・。翌日、バンデットの狙いがデスフォレストであると解析した玲奈とジンがくだした作戦は前日の指示を翻す『全機退却』であった。ところが、アラタはムラクを心配するあまり、玲奈たちの命令に抵抗する。ウォータイム開始早々、全機退却するジェノックとハーネス。ラージドロイド相手に死闘を尽くすロシウスであったが、残る戦力はムラクだけとなった。ラージドロイドの激しい攻撃を受けるガウンタ・イゼルファーを見て、アラタの脳裏にこれまでのムラクとの戦いが蘇る。そして、ロスト寸前のガウンタ・イゼルファーを救うため、ドットフェイサーは再びデスフォレストへと向かう!

 
第19話「この世界のために」
 

2013年8月7日放送


ハルキがセカンドワールドの裏に隠された真実を告げたことで、ジェノックの生徒に衝撃が走る。セカンドワールドの戦いが『静かな戦争』として現実の戦争の代わりになっているという玲奈の言葉にも実感が持てない生徒たち。そんな彼らの思いに答えたのは、第3小隊に配属されたロイ・チェンだ。かつて、ロイの国は日常的に紛争が起こっていたが、静かな戦争によって知らぬ間に紛争は終了し、平和な街に戻ったのだ・・・。セカンドワールドは、そんなに悪いものじゃない。そう誰もがそう思い始めていた。その時、ロイからさらなる衝撃の真実が伝えられた。過去の第3小隊に配属された生徒たちは全て、東郷リクヤのLBXを守るために、リクヤの父、東郷儀一総理大臣によって送られてきたのだった!リクヤのLBXに隠されているのは、セカンドワールドのシステムを管理しているエリア『ロストエリア』に入ることができる“パラサイトキー”。そして、バンデットの目的はパラサイトキーであることが判明した。「戦おうぜ。セカンドワールドで戦えるのはオレたちだけなんだろ?」アラタの言葉に結束強めるジェノックであったが、彼らにバンデットの魔の手が迫ろうとしていた――!

 
第18話「明かされた真実」
 

2013年7月31日放送


ムラクから知らされた代理戦争の話がどうしても気にかかるアラタは、第1小隊のメンバーとともに玲奈に確認する。真実を教える代わりに仮想国ハーネスとの同盟を成功させること。それが玲奈の答だった。「何でオレたちがそんなこと・・・」と思いながらも真実を突き止めたいアラタは、司令官を見つけに奔る。手がかりは、司令官のコードネーム“ドルドキンス”とハーネスの通信を傍受した音声データのみ。だがアラタは、タケルの顔を見るなり「ドルドキンスに合わせてくれ!」と頼み込む!そんなアラタの大胆な行動に、ハルキやヒカルも呆れるばかり・・・。そんなアラタたちの会話を聞いてしまった第4小隊が、無理やりアラタたちに協力することになった。音声データの解析をもとに突き止めた場所にアラタたちが乗り込むと、そこには玲奈と、あの伝説のLBXプレイヤー『海道ジン』の姿があった!

 
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©LEVEL-5/プロジェクト ダンボール戦機・テレビ東京