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第7話「要塞戦車エルドバンド」
 

2013年5月15日放送


今後の攻略対象となったロシウスの都市・エルダーシティ。そこには、最高レベルの製造マシンを有するラボがある。何としても手に入れなくちゃな!ラボがあればサクヤの新兵器開発やLBX整備などの作業レベルが上がると思ったアラタは、サクヤのためにもラボを手に入れてやりたいと意気込む。しかし今回のミッションは、エルダーシティ攻略に先駆け、拠点防衛用に配備された新兵器と言われる「エルドバンド」の調査。この強行偵察作戦は、あらゆるリスクを回避するため第1小隊のみでの作戦となった。作戦ポイントへ降下したアラタたちは、エルダーシティを守るロシウス軍LBXを早々にすべて排除し、エルドバンド調査のため街の中心部へと進もうとする。ところが、どうしてもラボを手に入れたいアラタは、ハルキの命令を無視してエルドバンドの調査ではなく、占領ポイントの確保へ向かってしまう。命令に従え!ハルキの声が響く中、占領ポイントへと接近するアラタ。その時、轟音とともに巨大な要塞戦車エルドバンドが現れた!

 
第6話「フォーメーションアタック」
 

2013年5月8日放送


やっぱやるしかない!デスワルズブラザーズとの再戦に向けて思案する第1小隊。アラタの考えは、フォーメーションアタックにはフォーメーションアタック!オレたちもフォーメーションアタックをやろうと提案するアラタだったが、メンバーたちは呆れ顔だ。しかし、それ以上の作戦が思いつかないまま、第1小隊はアラタが考えついたフォーメーションアタックの練習を開始する。やるからには真剣なハルキと、成功するかどうかイマイチ不安なヒカル。それでも練習を続けるアラタたち。ところが、ゲンドウやカイトはアラタたちの無謀な作戦には賛同できないという。そして、ウォータイムがやってきた。開始早々、デスワルズブラザーズの正確な射撃に苦戦する第1小隊。一瞬の隙を突いてアラタたちはフォーメーションアタックを決行するが、デスワルズブラザーズのフォーメーションアタックが一瞬早い!危機一髪の状況を救ったのはカイトだった。ゲンドウも援護に出る。そして、体制を立て直したアラタたちのフォーメーションアタックが、デスワルズブラザーズのLBXに炸裂する――!!

 
第5話「ブラックウィンドキャンプの罠」
 

2013年5月1日放送


よし、練習だ!バイオレットデビルとの再戦に燃えるアラタは、LBXバトルの練習相手を探す。ハルキもヒカルも見つからず途方にくれるアラタを見て、名乗りでてくれたのはサクヤだった。サクヤのLBXに装備されたバカでかい武器を見てアラタは驚いた。それは、サクヤオリジナルのレーザーキャノンを改造した、その名も『レーザーランチャー』!!その破壊力は凄まじく、フィールドの巨大な岩を一瞬にして破壊してしまう。サクヤならバイオレットデビルと戦う新たな武器を開発できる!そう思ったアラタは、次の日から授業そっちのけで武器のイメージをスケッチする。ところが、必死で考えたアラタの武器もサクヤが見て一蹴。そんなアラタたちの前に現れたのは、勝つためには手段を選ばないと恐れられるロシウスのデスワルズブラザーズだった。アラタに因縁をつけて去っていったデスワルズブラザーズが、その日のウォータイムで第1小隊の前に現れた!LBXの機体数ではジェノック優勢に見えた戦い。ところが、デスワルズブラザーズの圧倒的な戦闘力に、ジェノックは翻弄される。デスワルズブラザーズの強力なフォーメーション・アタックが、アラタたちに襲いかかる!!

 
第4話「託された新兵器」
 

2013年4月24日放送


今度こそバイオレットデビルに勝ちたいんだ!アラタは、バイオレットデビルとの戦闘でボロボロに傷ついた第1小隊のLBXを、一睡もしないで修理するサクヤの部屋に駆け込んだ。サクヤとの作業を進めるうちに、アラタはハルキが「命令に従え!」と口うるさくいう謎が解ける。かつて小隊長になったばかりのハルキは、作戦ミスによって仲間のLBX2機を失っていたのだ。相手は、あのバイオレットデビル。ロストしちゃったら、それでおしまい。サクヤの言葉が、アラタの胸に突き刺さる――。その頃、バイオレットデビルとの戦闘を思い返して悔しさを噛み締めるヒカルのもとに、ふいにハルキが現れる。アルテミスと違い、セカンドワールドでは作戦の成功が優先される。だからこその指揮系統だというハルキの言葉をヒカルは噛み締める――。次の作戦決行前、第1小隊に新たなLBXが導入された。ドットフェイサー、バル・スパロス、オーヴェインを手に入れた第1小隊がセカンドワールドへと出撃する!

 
第3話「死神バイオレットデビル」
 

2013年4月17日放送


授業に遅れる!廊下を猛ダッシュするものの、アラタは不慣れな校内で右往左往するばかり。その時、たまたまその場にいたロシウスの生徒が、アラタの教室を教えてくれた。不思議なオーラをまとったロシウスの生徒は、無表情のまますぐにその場を立ち去ってしまう・・・。5つの小隊すべてが参加となった、この日のウォータイム。狙うは、“バイオレットデビル”の異名で恐れられるガウンタ・イゼルファーが護衛する、ロシウスの長城型要塞「ギガントの壁」完全破壊。アラタたち第1小隊は、ガウンタ・イゼルファーを引きつける囮任務につく。学園始まって以来の最強LBXといわれるガウンタ・イゼルファーとの戦いを待ち望んだアラタとヒカルであったが、その圧倒的な力を前に手も足もでない!ところが、第1小隊全員がロスト寸前の状況で、アラタが放った必殺ファンクション「ハイパーエネルギーボム」がガウンタ・イゼルファーにヒットした!エスケープスタンスだ!アラタ自身も呆気にとられる中、ハルキの叫び声が響く――!下校途中、第1小隊の前に現れたのは、アラタに教室を教えてくれたロシウスの生徒。アラタは、彼こそが学園のトッププレイヤー・法条ムラクであり、バイオレットデビルであることを知る!

 
第2話「恐怖のウォータイム」
 

2013年4月10日放送


どうして命令に従わないんだ!猛烈な勢いでハルキに説教されるアラタとヒカル。そんな様子を見かねた副委員長の鹿島ユノが2人を連れだす。ハルキの怒りに納得のいかない2人だが、ユノになだめられながら着いた先はジェノック所属の生徒たちが寮生活をすごす「ダック荘」であった。食事は小隊ごとに集まって食べるのがルール。そう教えてくれたのは、第1小隊のメカニック・細野サクヤだった。LBXの話題で盛り上がったアラタは、サクヤがメカニックとして信頼出来ることを確信する――。翌日のウォータイム。物資輸送列車の護衛についたアラタたち第1小隊だったが、突然の爆音とともに線路が破壊された!列車から離れるなというハルキの命令に従いながら、敵LBXとの戦闘を繰り広げるアラタとヒカル。その時、アラタのDCオフェンサーの片腕が吹き飛ばされる!まだ戦える!そう思った瞬間、あることがアラタを怯ませた。それは、戦闘でLBXが完全破壊されると学園を退学になるというウォータイムのルール。動きを止めたアラタのDCオフェンサーに敵LBXの銃口が突きつけられる!

 
第1話「戦場に降りた日」
 

2013年4月3日放送


瀬名アラタは、LBXプレイヤーなら誰もが憧れる「神威大門統合学園」への転入を果たし、学園がある神威島へとやってきた! そこで出会ったのは、同じ転入生の星原ヒカル。多くのLBX大会で優勝しているヒカルは、優勝経験の少ないアラタへの態度が冷たい。同じクラスとなったアラタとヒカルだが、クラスにはただならぬ緊張感が漂っていた・・・。やっと授業が終わったかと思った放課後、担任の美都玲奈によって連れて行かれた特別エリアで、2人はこの学園独自の規則を知らされる。それは、LBXを使った戦争シミュレーション「ウォータイム」への参加義務! そこで目にしたものは学園の地下に広がる直径10kmの巨大ジオラマ「セカンドワールド」であった! なんだか面白そうだと思う無邪気なアラタと、呆気にとられるヒカル。そんな2人に、玲奈は突然の出動命令を言い渡す。2人は仮想国「ジェノック」の一員となり、クラス委員長・出雲ハルキが指揮する第1小隊としてセカンドワールドへと降り立った! 初出動に張り切る2人はハルキの指示を無視して敵LBXに猛攻撃をかけるが・・・アラタのLBXに危険が迫ろうとしていた!

 
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