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第17話「姿無きLBX」
 

2013年7月24日放送


翌日のウォータイムまでに巨大要塞デスフォレストの攻略法を見つけること。玲奈から言い渡された課題に頭を悩ますアラタたちだが、ヒカルがあることに気がついた。デスフォレストからギガントの壁は距離が近く、戦いが長引けばそこから援軍を送られる。デスフォレストの前にギガントの壁の攻略が先決だ。第1小隊の提案に納得した玲奈は、全小隊によるギガントの壁攻略命令をくだす。「ギガントの壁、今度こそ落とす!」アラタの意気込みとともに開始されたウォータイムであったが、そこには再びバイオレットデビルの姿が!アラタと決着をつけるため待ち構えていたムラク。激しい攻防戦を繰り広げるドットフェイサーとガウンタ・イゼルファー。その時、突如現れた正体不明のLBXに、ガウンタ・イゼルファーは激しく攻撃され、ロスト寸前に追い込まれる!「やめろ!」アラタの叫びと共に正体不明のLBXに突進したドットフェイサーは、ガウンタ・イゼルファーとともに谷底に落下してしまう。なんとかロストは免れたものの、通信の途絶した2機のLBX。アラタはそこで、ムラクから驚愕の事実を知らされる。

 
第16話「眠れる森ギラン」
 

2013年7月17日放送


「瀬名アラタさんですよね?サインください!」登校中のアラタは、他の仮想国の生徒から突然サインをせがまれた。バイオレットデビルをブレイクオーバーさせたアラタの噂は学園中に広まり、アラタは一躍時の人となっていたのだ。そんな中、気がつくといつもアラタに熱い視線を送る1人の男子生徒がいた。まさか告白!?ところが、一足早く彼の正体に気づいたのはサクヤだった。学園では知らない者はいない、プロLBXプレイヤー・古城アスカの弟であり、ハーネスの天才メカニックでもある古城タケル!「僕のLBXを使ってみてください!」タケルは、自分が制作したLBX『ヴァンパイアキャット・ミリタス』の力を100%引き出せるLBXプレイヤーを探していた。タケルのLBXを操作したアラタは、その圧倒的な性能に驚く――。そんな事があった翌日のミッションは、ロシウス連合の領土である“ギランの森”の偵察。ライディングソーサで偵察していた第1小隊の前に、森がせり上がり『要塞基地デスフォレスト』が姿を現した!!

 
第15話「宿命の対決」
 

2013年7月10日放送


第3小隊の連中はみんなリクヤをかばってロストしていく。そう指摘したのはカイトだった。リクヤに対して怒りの収まらないアラタだが、これまでの戦いを振り返ると、第3小隊の隊員たちはみんなロストを恐れていなかったように感じる・・・。そんな中、エンジェルピースでのバイオレットデビルとの再戦を前に、アラタはムラクに宣戦布告をする。今日こそ決着つけようぜ!ロシウスの生徒が多く集まる廊下のど真ん中で叫んだアラタが立ち去ろうとするとムラクが呼び止めた。なんと、ムラクもアラタと決着をつけるつもりでいたのだ。そんなアラタの噂を聞きつけたカイトがアラタとムラクの馴れ合いに不快感をあらわす。ウォータイム開始早々、一騎打ちの体制になるアラタとムラク。激しい攻防戦が続く中、サクヤが完成させた新兵器がクラフトキャリアから投下された!その新兵器を持ってアラタのもとへ駆けたのは・・・カイトだった!

 
第14話「エンジェルピース攻略戦」
 

2013年7月3日放送


リクヤたち第3小隊に、新たに2名の転入生が配属された。ところが、2人に対してリクヤの態度は素っ気ない。アラタはいてもたってもいられず、一緒に昼飯食わないか!?と新人たちを誘う。心配で仕方ないアラタは、2人にウォータイムでは気を付けるよう忠告する。しかしそこに、第3小隊のメカニックであるコウタが現れ、第3小隊には構うな、と語る。その日のウォータイムは、ロシウス東端の沿岸要塞“エンジェルピース”の攻略。そこは強力な防衛システムが装備され、空からも海からも近づくのは困難であった――。アラタの思いつきで実行された作戦で奇襲に成功したジェノックだったが、“グレイビースト”の異名をとるエンジェルピース守備隊長、アンドレイ・グレゴリーに行く手を阻まれる。隙を突いて基地内部へと突入しようとする第3小隊であったが…。

 
第13話「僕のいる場所」
 

2013年6月26日放送


「お前とアラタは違う」ゲンドウの言葉を思い起こしながら、ヒカルは降り続く雨の中に佇んでいた。「人にはそれぞれ役割がある」幼い日の父親の言葉が重なる。しかし、電話の向こうの上司に謝り続ける父親の姿を見て、ヒカルは反発心を抱いてきた。誰よりも強く、誰よりも上にいること。そう思って戦ってきたヒカルの心が揺れる・・・。その頃、ウォータイムの録画映像を見る玲奈と海道ジンは、バンデットの正体に近づくため、ブレイクオーバーしたバンデットの機体を回収することを決める。タンデムの港から再開したウォータイム。占領ポイントに近い第3小隊を第1小隊が援護する作戦であったが、開始早々、冷静さを欠いたヒカルはバイオレットデビルに猛然と攻撃をしかける。

 
第12話「乱入者バンデット」
 

2013年6月19日放送


ユノと話をしていたハルキの表情が険しくなった。二つの仮想国『アラビスタ』と『ハーネス』の戦場に“バンデット”が現れ、部隊を全滅させたという。ウォータイムに突然現れたかと思うと無差別攻撃でLBXをロストに追い込み、拠点を占領もせずに去っていく謎の集団・バンデット・・・。この日のウォータイムでのミッションは、ロシウス連合の領地であるタンデムの港の攻略。「奇襲なら任せとけ!」第1小隊とリクヤたち第3小隊による奇襲作戦に、アラタはテンションMAXで声を張り上げる。ところが、タンデムの港に着くと、ロシウス連合が所属不明のLBXと交戦していた。バンデットだ!アラタとヒカルもバンデットとの戦いに巻き込まれていく。一方そのころ、港の反対側に上陸したリクヤは、シンとアキトに援護されながら占領ポイントへと向かう。しかし、その行く手をバンデットが阻む!第1小隊、第3小隊ともに危機的状況の中、バイオレットデビルが現れ、バンデットと戦い始めた!

 
第11話「語りつがれるもの」
 

2013年6月12日放送


神威大門統合学園は試験期間に突入した!試験の結果次第では、シルバークレジットが減らされる上に、猿田の補習授業が待っている!試験対策を怠っていたアラタの脳裏に浮かぶ猿田の姿・・・!慌てて勉強を始めようとするアラタだったが、試験科目である論文には皆が頭を悩ませていた。論文テーマは「LBXが世界にある理由」。LBXは世界にあって当たり前、と感じているアラタたちにとっては難しいテーマだ。インフィニティーネットが使えない神威島にあって、参考資料を手に入れられるのは島にただ1軒の古本屋。そこで、アラタ、サクヤ、ユノの3人は『LBX回顧録 山野淳一郎』という一冊の本を見つけた。ところが、一足早くカイトがその本を買おうとしていた!アラタとカイト、どっちが買うかで揉める2人。LBXバトルで決めるがよかろう。古本屋の店主の一言によって始まったLBXバトルは・・・意外な結末を見せる。山野博士の本、ハルキの過去問題集、そしてヒカルのノートを手にするアラタ。試験に向けて新たな戦いが始まる・・・!

 
第10話「ラージドロイド襲来」
 

2013年6月5日放送


サクヤ、リンコとつきあってるの!?サクヤに送られてきたリンコのメールには、「カモメ公園に来て」と書かれていた。たまたまメールを見てしまったアラタは、告白に違いない!と勝手に盛り上がるが、困った表情のサクヤもまんざらでもない。その話をユノにすると、なんと第4小隊全員でカモメ公園に行こう!ということになってしまった・・・。ところがリンコの話は、先日占領したラボをサクヤが優先して使ってほしいというものだった。告白を期待していた第4小隊の面々もガックリ・・・。翌日のウォータイムで、サクヤはラボでライディングアーマーの開発に集中する。ところが、そこにロシウスの自立型・対LBX兵器「ラージドロイド」が現れた!ライディングアーマーが完成するまで、なんとしてでも守る!激戦を繰り広げる第1小隊であったが、ラージドロイドの攻撃力はすさまじく、バル・スパロスは損傷し、オーヴェインはブレイクオーバーしてしまう。その時、アラタの声がヒカルに響く。俺が囮になるからライディングアーマーを装着して、あいつを仕留めるんだ!仲間ですら信じることのできなかったヒカルであったが、アラタの言葉に心が動く。

 
第9話「LBXの墓場」
 

2013年5月29日放送


メカニックたちがLBXのメンテナンス費に苦心していることを知ったアラタは、自分のシルバークレジットをサクヤに差し出す。しかし、無駄使いの多いアラタの残高は0に近かった・・・。そんな中、ロストしたLBXが集められるLBX塚と呼ばれる場所の話を聞いたアラタは、そこからパーツを拾ってくることを思いつく。だが、そこにはLBXの亡霊が現れる噂があった・・・。門限の時間を過ぎた深夜、アラタはサクヤ、ユノ、ブンタ、リンコとともに寮を抜け出してLBX塚を目指す。目的の場所は近づくものの、その雰囲気に呑まれるアラタたち。そして、噂通りのうめき声が聞こえてくる。亡霊の正体を突き止めてやる!と先行するユノ。しかし次の瞬間響いたのは彼女の悲鳴だった。果たして学園に伝わる亡霊の噂とは?そして、アラタたちの運命は!?

 
第8話「出撃 ライディングアーマー」
 

2013年5月22日放送


何かデカイのをあいつに落とせばいいんだ!ビルの上に設置された巨大な給水タンクをエルドバンドに落とすという、要塞戦車エルドバンドの攻略方法を興奮気味に話すアラタだが、あまりに突飛過ぎる内容にハルキもヒカルもイマイチ不安を拭い去れない・・・。しかも、その作戦は第1小隊だけではどうにもならない。意を決してゲンドウの第2小隊に協力要請を仰ぐアラタたち。協力する条件としてゲンドウは、第2小隊がラボを優先して使える権利を主張する。ラボはサクヤに使わせたいと思っていただけに戸惑うアラタ。しかし、意外にも即答でゲンドウの条件を飲んだのはサクヤだった。ついに開始された、第1小隊と第2小隊の共同ミッション。激しい攻撃をかわしながら、一歩も引くこと無くアラタたちが待つポイントへとエルドバンドを誘い込む第2小隊。ところが、アラタたちはあまりにも重すぎる給水タンクに苦戦していた!既に第2小隊は限界にきている!その時、クラフトキャリアから、サクヤは試作段階のライディングアーマーを投下させた!

 
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