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2021.01.12 放送
「ヒイロ……俺とバトルしろ」
迷い込んだ異世界で、ヒイロはローウェンと対峙する。
なぜここにいるのか、どうして出会ってしまったのか。
分からないからこそ、バトルする。
「やろうぜ、ローウェン!手加減なしだ!」
2021.01.05 放送
天青学園に通う少年、竜ヶ崎ヒイロ。
世間で大流行中のデジタルカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』、
通称・シャドバをプレイしたいヒイロだったが、祖父であるシゲフミにスマホを買ってもらえないでいた。
自分の名を呼ぶ母の声に導かれ、ヒイロは日常へと戻る。
……永遠の日常へ。
2020.12.22 放送
「敗北しろ。そして、世界の滅びを、その眼で見るがいい」
その相貌に面影は在り、その双眼に情けはない。
今やエイジはヒイロの父ではなく……世界の敵と化している。
「運命はもはや、お前の味方ではない」
悲しくも激しきバトルの上で、災いの樹は静かに佇む……。
2020.12.15 放送
「久しぶりだな、この場所も。この匂いも。この風も」
それは突然の再会、予期せぬ邂逅。
「まさか、父さんなのか……!?」
ヒイロの言葉は……しかし、エイジに決して届かない。
それは突然の再会にして……予期せぬ断絶。
2020.12.08 放送
マウラの絶望が込められた、「三種の神器・カード」の前に苦戦するヒイロとルシア。
溢れ出す怨嗟、繰り返される呪詛の言葉、マウラはもはやマウラではなくなった。
……それでも、ヒイロにとってのマウラは「仲間」。
シャドバで繋がった、かけがえのない「仲間」。
「マウラ!俺は絶対にあきらめない!お前のことも、この世界のことも!」
2020.12.01 放送
竜ヶ崎エイジの力によって、マウラは大量の虚の影に取りつかれてしまう。
伸ばしても伸ばしても、マウラの手からは希望がすり抜けて、消えていく。
ついにマウラは諦めて……己の運命を受け入れて、「世界の敵」となった。
しかし……まだ諦めていない者たちがいる。
ヒイロとルシアは「仲間」のために立ち上がる。
2020.11.24 放送
選ばれし7人の1人、マウラ・アベラルド。
彼の孤独な運命は、彼自身を確実に蝕んでいた。
被った仮面は嘘の仮面、故に伝説のカードが輝くこともない。
混乱と混迷の最中、マウラはルシアと対峙する。
「何のつもりかって?そんなの……僕にだってわかりませんよ」
2020.11.17 放送
「悪いねぇ、2対1でさぁ。コイツに取りつかれちまったから、卑怯になっちまったのかなぁ?」
「ズオウ、それは前から」
ズオウとコウに対し、不利なバトルを強いられるカズキ。
しかし、カズキは決して諦めない。
守りたいもののために、救うべき世界のために。
2020.11.10 放送
操られたセイヤと対峙するミモリ。
その強大な力を前にしても、ミモリは決して退きはしない。
「お遊びはここまでだ!君を喰らい尽くしてしまおうか!」
「諦めません!絶対に!」
ミモリの覚悟が、古き伝説を呼び覚ます。
2020.11.03 放送
伝説のカードを手に入れたルシア。
そして現れる、「もっとも戦いたくない相手」。
「優しい兄さん。私にいつでも優しい。だから私が苦しんでるってことも、知らないんでしょうね」
重ねてきた嘘、隠してきた真実。
最愛の妹、シオリの言葉がルシアの心を揺らがせる。