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| 第91話
「神のカードを奪え」
2002年1月22日放送
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バトルシティ決勝戦3回戦、舞とマリクの「闇のゲーム」は続く。舞はマリクによって遊戯ら仲間の記憶を消され、舞がもっとも恐れる「孤独」の世界へ追い込まれていく。遊戯はそんな舞を救おうと千年パズルの闇の力を使って舞の意識の中に入っていく。そして、この孤独が舞の心にある恐怖感から生まれる幻想であり、精神力でそれを乗り越えるようはげますのだった。
仲間を忘れかけていた舞は、遊戯や城之内の応援の声を聞いて精神力を持ち直し…。 |
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| 第92話
「古代神官文字の謎」
2002年1月29日放送
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バトルシティ決勝トーナメント第三回戦は続く。舞はマリクから奪った神のカード「ラーの翼神竜」を召還するが、カードに浮かび上がったその力をあやつるための古代神官文字を解読することができず、なすすべがない。さらに舞はマリクの出した「ホールディングアームズ」「ホールディングレッグス」の2枚のカードの力により、背後にせりあがった「ウジャットの石版」に貼りつけられて身動きが取れなくなってしまう。
一方余裕のマリクは、「闇へのいけにえの儀式を始める」と宣言し、舞の解読できなかった呪文を唱えて「ラーの翼神竜」を起動。そして、その攻撃によって舞を焼き殺そうとする。 |
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| 第93話
「海馬VS8人目のデュエリスト」
2002年2月5日放送
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| バトルシティ決勝トーナメント第4回戦がいよいよ始まろうとしていた。4回戦は海馬瀬人と、これまで姿を現さなかった8人目のデュエリストの対戦。相手を待ち受ける海馬の前に現れたのは、マリクの姉・イシズだった。イシズはかつてレアカードハンターの集団・グールズの壊滅のため、自らの持つ幻のレアカード「オベリスクの巨兵神」を海馬にあずけていた。そしてこの大会は、グールズをおびきよせるために2人が共謀して開催したものだったのだ。そのイシズが対戦相手と知り、おどろく海馬だったが…。 |
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| 第94話
「未来を変える一撃」
2002年2月12日放送
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| バトルシティ決勝トーナメント第4回戦、海馬瀬人とイシズのデュエルは続く。イシズのカードは海馬の攻撃によってことごとく墓地(セメタリー)に捨てられ、イシズの形勢は完全に不利に見えた。しかしイシズはまったくあわてる様子がない。そして海馬がイシズのデッキを完全に破壊したかに見えたその時、イシズはトラップカード「現世と冥界の逆転」を発動、反撃に出る。海馬はワナにかかったのだ。このカードは両者のデッキとセメタリーに眠るカードを入れ替える力を持っていた。そのため海馬のデッキはセメタリーに行き、セメタリーにあったイシズのデッキは生き返った。なんとかデュエルを続ける海馬だったが…。 |
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| 第95話
「明かされるイシュタール家の真実」
2002年2月19日放送
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海馬がイシズとのデュエルを制し、バトルシティの準決勝に進出する4名が出そろう。ラーのカードの分析を行なうモクバのいる管制室へ向かう海馬。そこで海馬は、画面に写った「ラーの翼羽竜」の恐るべき特殊能力が書かれた古代エジプトの文字、ヒエラルティックテキストを自分が理解できることにおどろく。それは古代エジプトでも特別な地位にいたものしか解読できなかった文字だった。海馬は自分に何かが起こっていることを感じる。
一方、遊戯、城之内らはデュエルで倒れた舞を見舞いに行く。そこに現れたイシズに、遊戯は、なぜイシズの弟マリクが遊戯たちの命を狙うのかを聞く。するとイシズは、古代エジプトの時代から墓守り一族として生きてきたイシュタール家の惨劇を話し出すのだった。 |
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| 第96話
「闇 対 闇 (マリク VS 獏良)」
2002年2月26日放送
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| 邪悪な意思に支配され、もう一つの人格に代わった「闇のマリク」対「闇の獏良」の「闇のデュエル」が始まろうとしていた。それは失われたライフポイントの分だけ、闇が体の一部を消していくゲームだった。獏良の中には、洗脳によってマリクの表の人格が植えつけられており、その「表のマリク」は闇のマリクに対して「お前を葬ることが亡き父へのつぐないだ」と復讐を宣言し、獏良に協力を申し出る。そして表のマリクは獏良に「闇のマリクを倒せば、千年ロッドを渡す」と約束するが、闇の獏良はそれだけでは満足せず、闇の力を手にするための暗号が書かれた、マリクの背中に彫られた碑文の意味も教えることを約束させるのだった。 |
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| 第97話
「ONE TURN KILL」
2002年3月5日放送
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| 「闇のマリク」と「闇の獏良」のデュエルが続く。獏良は最強の力を持つ神のカード『ラーの翼神竜』を召還し、マリクを倒そうとする。しかしそれはマリクのワナにはまることを意味していた。マリクはワナカード『歓喜の断末魔』を発動。このカードの効果によって獏良がいけにえにしたモンスターの攻撃力がマリクのライフポイントに加算され、一方獏良の『ラーの翼神竜』の攻撃力は0にされてしまう。ピンチになった獏良は、ラーをあきらめ、自分のライフポイントと引きかえに墓地からモンスターを召還して巻き返そうとするが…。 |
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| 第98話
「未知なる挑戦者 巨大機動要塞浮上」
2002年3月12日放送
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遊戯たちが乗る飛行船バトルシップは、いよいよバトルシティトーナメント決勝の舞台、アルカトラズ島に向かう。アルカトラズは海馬瀬人とモクバの養父で、海馬コーポレーションの創始者・海馬剛三郎が軍需産業で世界制覇をしようと考え、造った人口島だった。
しかし、到着寸前、バトルシップのコースは目的地をはずれ、制御不能となってしまう。原因は乃亜という謎の少年がコンピューターに不正にアクセスし、バトルシップを誘導していたからだった。バトルシップはコントロール不能のまま、海上に浮かぶ巨大要塞に強制着陸させられる。そこで遊戯たちを待っていたのは、「デッキマスターシステム」という新たなルールをもちいたデュエルだった。遊戯たちはこの新たなデッキマスターシステムを使いこなすことができるのか!? |
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| 第99話
「デッキマスター深海の戦士」
2002年3月19日放送
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遊戯たちは、元海馬の部下・ビッグ5たちに特殊ルールのデュエルマスターシステムでのデュエルを挑まれ、バラバラにバーチャル空間に放り込まれる。遊戯が放り込まれたのは霧のかかる沼地。その沼から現れたモンスター、「深海の戦士」はビッグ1がデッキマスターとして選んだモンスターだった。
遊戯はデッキマスターに選んだ時の特性がわからないまま、このデュエルのために組みなおしたデッキの中からデッキマスターとして使うカードを考える。遊戯は使い慣れた「ブラックマジシャン」を選ぼうとするが、その時勝手に「クリボー」のカードからクリボーが出現してしまい、デッキマスターはクリボーに決まる。そして第1試合、遊戯対ビッグ1のデュエルが始まる。もしこのデュエルに負ければ、遊戯の魂はバーチャル世界に永遠に閉じ込められ、肉体をビッグ1に乗っ取られてしまうため、負けることは許されなかった。
しかしビッグ1は遊戯の中に普段の遊戯とは別に、デュエルをしている時のタイプBという遊戯がいることや、その行動パターンなどを事前に分析していた…。
今回のキーポイントはビッグ1のデッキマスター「深海の戦士」。モンスターを2体生贄に捧げ、敵のモンスターへの攻撃を無効にし、その攻撃ポイントを相手のライフポイントから引くという「リフレクターホール」という技を持っている。 |
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| 第100話
「恐怖の再生コンボ」
2002年3月26日放送
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遊戯対ビッグ1のバーチャル世界でのデュエルは続く。「深海の戦士」をデッキマスターにしたビッグ1は、相手の攻撃をはねかえし、相手のライフポイントをけずる特殊能力「リフレクターホール」を使い、遊戯を攻撃する。このバーチャル空間では痛みさえも再現されるため、遊戯はその痛みにたえなければならなかった。遊戯は苦しみながらも反撃するが…。
一方海馬とモクバは、謎の少年・乃亜に、自分たち兄弟のつらい生い立ちを、過去の仮想現実として見せられていた。そして海馬が笑顔を見せなくなった、運命の日のことも…。
それは海馬が10歳の時、海馬コーポレーション社長でチェス世界大会6連覇の海馬剛三郎に会った日のことだった。海馬は剛三郎に「自分が勝ったら、兄弟で養子にしてくれ」と戦いを挑む。それは今なお続く、海馬の計画が動き出した瞬間でもあった。
今回のキーポイントは、1000ポイント以上のダメージを受けたときに手札から特殊召喚することができるモンスター『精霊王ルクランバ』。その特殊能力は、自身を生贄にささげることで攻撃力の合計2000以下のモンスターを場に特殊召喚できるというもの。モンスターがいなくなったと思った遊戯だったが、ルクランバの特殊能力のおかげで、新たに2体のモンスターが召喚されていた! |
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