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第122話 「決戦の地 アルカトラズ」 2002年9月3日放送
遊戯たちを乗せたバトルシップは、バトルシティトーナメント決勝戦の舞台、アルカトラズへ到着する。準決勝に残っているのは、遊戯、海馬、城之内、マリクの4名。その組合せは、デュエルで決められるという。ルールは同時に4人が戦い、先に負けた2人がトーナメント準決勝第1戦を戦うというバトルロイヤル方式。自分の戦いたい相手を意図的に選ぶことができるため、心理的なかけひきを必要とされるゲームだ。4人はそれぞれの思いを胸に攻撃対象をしぼり、デュエルを開始する。
今回のキーポイントは、バトルロイヤルで一番最初に海馬が召喚した「ブラッド・ヴォルス」。このカードにより、バトルロイヤルの火ぶたが切って落とされた。
第123話 「バトルロイヤル!」 2002年9月10日放送
バトルシティ準決勝の対戦相手を決める、遊戯、城之内、海馬瀬人、マリクのバトルロイヤルは続く。誰をつぶし、誰と準決勝で対戦したいか、それぞれのおもわくがうずまく中、遊戯は親友・城之内と準決勝で対戦することを願う。まずは一番弱い城之内をつぶそうとする海馬の攻撃から、城之内をかばおうとしていたのだ。
一方、マリクは準決勝で遊戯と戦うため、ほかの2人を消そうとする。そしてマリクは、今回のキーポイント「ニュードリュア」で自分より攻撃力の高い海馬のモンスターを攻撃、自分の受けたダメージを「痛恨の呪術」のカードで城之内にうつし変える。城之内はライフポイントを一気にへらされ、ピンチに立たされることに。
 そんなマリクにダメージをあたえたのは遊戯だった。遊戯はマリクの罠(トラップ)をカウンタートラップで返し、マリクのライフポイントをけずることに成功するが…。
第124話 「それぞれの対戦者」 2002年9月17日放送
準決勝の対戦相手を決めるバトルロイヤルは、遊戯と海馬が優位に立ち、城之内とマリクはおいこまれていた。マリクを倒し、早く舞をすくいたい城之内は、攻撃対象をマリクにしぼる。しかし、そこで早く城之内を片づけたい海馬が城之内を攻撃。城之内のモンスターは消されてしまう。
そして遊戯のターン。海馬のフィールドには攻撃表示のブレイドナイト・リバースカード2枚。マリクのフィールドには攻撃表示のダークジェロイド。城之内のフィールドにはリバースカード1枚。城之内と準決勝を戦おうと思っている遊戯は、圧倒的に不利な城之内をねらわず、今回のキーポイント「暗黒魔族ギルファー・デーモン」で海馬かマリクを先にたおすことを考えていた。マリクに攻撃を宣言しようとしたその瞬間、城之内が遊戯に声をかけた!!
スペシャル(第125〜126話) 「城之内 VS マリク」 2002年10月8日放送
バトルシティ準決勝第1戦は城之内VSマリクに決まり、いよいよデュエルタワー頂上での戦いがはじまる。このゲームはモンスターにあたえられたダメージをデュエリストがそのまま体感するというルールで、負ければ意識を消されてしまう闇のゲームだった。城之内はこの恐怖のゲームを、マリクに意識をうばわれた舞をすくうため果敢に戦おうとしていた。
 互角に戦いをスタートさせたように見えた城之内だったが、モンスターにまきついたマリクの「プラズマウィール」からの電撃を受け、そのショックで苦しむ。しかし、舞の受けた苦しみに思い出し、闘志を新たにするのだった。
だが城之内は、マリクが魔法カード「埋葬されし生け贄」で召喚した今回のキーポイント「地獄詩人ヘルポエマー」によってターンごとに手札からカードをうばわれることに。そして、スケープゴートを攻撃しなかったことを警戒した城之内は、手札のサイコショッカーを使用せず、様子を見るために「ロケット戦士」を召喚。このカードの特殊能力は…?
第127話 「逆転!稲妻の戦士」 2002年10月15日放送
マリクと城之内の準決勝第一戦が続く。マリクが城之内の場に召還した攻撃力3000のモンスター「ラヴァ・ゴーレム」により、城之内は鉄のオリに閉じこめられ、ターンごとにライフ1000ポイントをけずられることに。何か裏があると警戒する城之内だったが、果敢に攻撃をしかける。しかしマリクのワナにかかり、「ラヴァ・ゴーレム」の灼熱と「プラズマイール」の電撃を体感させられ、苦しめられるのだった。  残った城之内の手札は、今回のキーポイントである「天使のサイコロ」たった1枚。これは攻撃力500以下のモンスターの攻撃力を出た目の数だけ倍にさせることができるというもの。そして運命をかけて城之内がデッキから引いたカードは、8つ星の上級モンスター、「稲妻の戦士(ギルフォード・ザ・ライトニング)」だった。しかし、このモンスターを召還するためにはいけにえが必要。そこで城之内が考えついた逆転をねらった作戦tとは…。
第128話 「城之内死す」 2002年10月22日放送
城之内とマリクのデュエルも大づめをむかえていた。マリクは神のカード「ラーの翼神竜」の第三の能力を使い、城之内と彼のモンスター「ギルフォード・ザ・ライトニング」を炎で攻撃する。炎に焼かれた城之内は、意識を失いかけながらも強い精神力でデュエルを続けようとするが、神の攻撃を受けた城之内だったが、ギアフリードを召喚。死者蘇生の効力の消えたラーがマリクのフィールドからいなくなっている状態なので、このギアフリード攻撃でマリクを倒すことができるが・・・。
第129話 「天空闘戯場(コロシアム) 遊戯VS海馬」 2002年10月29日放送
準決勝第2戦、遊戯VS海馬のデュエルが始まる。宿命のライバル同士の対戦にふさわしい舞台として、海馬はソリッド・ビジョンによる「天空コロシアム」を用意。フィールドには、多くの観客でうめつくされた古代ローマのコロシアム風の光景が現われる。 遊戯と海馬、2人のデュエルのスタート直後はまったくの互角。しかし、海馬は今回のキーポイントであるマジックカード「マジックサンクチュアリ」を発動する。これにより、おたがいにデッキから魔法カードを1枚手札にくわえることができ、さらに永続魔法の効果として、相手のターンでも魔法カードを使用可能となった。そして、遊戯にもカードを選ばせるリスクをおかしてまで海馬が手に入れたカードとは…?
第130話 「神を喚ぶ三騎士」 2002年11月5日放送
準決勝第2戦、遊戯VS海馬のデュエルが続く。神のカードを持つ者同士の闘いは、どちらが先に神のカードを召喚するかを読みあい、けん制し合う緊迫した展開となっていた。
 海馬は、攻撃力2800という強力なモンスター「XYZドラゴンキャノン」を召喚する。遊戯には、これに対抗できるほどのモンスターはなく、しかも海馬の「オベリスク」の封印も次のターンで解けてしまうため、遊戯に勝機はないかに見えた。しかし遊戯はリバースカード「魂の綱」を使って、今回のキーポイントである「キングスナイト」を召喚。さらに、このキングとクイーンが場にそろったことにより、デッキからジャックのカードを特殊召喚することに成功する。そしてこの3体をいけにえにして…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS