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| 第131話
「激突!神(オシリス)VS神(オベリスク)」
2002年11月12日放送
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準決勝第2戦、遊戯VS海馬のデュエルは、遊戯につづき、ついに海馬も神のカードを召喚。今回のキーポイントである遊戯の「オシリスの天空竜」と海馬の「オベリスクの巨神兵」という、神対神の一騎打ちとなった。「オシリスの天空竜」の特殊能力、召雷弾は、相手がフィールドへモンスターを召喚するごとに、モンスターに2000ポイントのダメージを与え、「オベリスクの巨神兵」の特殊能力、ゴッドハンドクラッシャーは、いけにえを2体ささげることによって、相手プレイヤーとモンスターに4000ポイントのダメージを与える。2人はさまざまなカードを使って、いかに自分の「神」の攻撃力を上げ、相手の「神」の攻撃力を下げるかに専念。たがいに攻撃するタイミングをはかりながら、デュエルはにらみ合いがつづく。
遊戯はマジックカード「手札抹殺」と、トラップカード「堕天使の施し」によって手札を6枚に増強し、「オシリス」の攻撃力を一気に6000にアップ。優位に立ったかに見えた。しかし、海馬はゴッドハンドクラッシャーを発動、遊戯のライフポイントを一気にへらすという手に出る。勝負はこれで決まってしまうかに見えたが・・・。 |
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スペシャル(第132〜134話)
真のデュエリストの絆は友を救えるか!?
遊戯VS海馬・神をも超える宿命の対決の行方は!スペシャル
「憎しみを撃て!ブラックパラディン」 2002年11月19日放送
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準決勝第2戦、遊戯VS海馬のデュエルは神のモンスターVS神のモンスターの一騎打ちとなり、たがいのモンスターが攻撃力4000同士でついにぶつかりあう。その瞬間、遊戯と海馬は強烈な光につつまれ、古代エジプト世界にトリップしてしまった。2人は巨大王宮の中で、「白き竜」をあやつる若き神官・セトと、「黒き魔術師」をあやつる名もなき王がデュエルをしている姿を見る。その姿は遊戯がかつて見た、古代エジプトの石版にほりこまれていたデュエリストたちの姿だった。
現実世界にもどった遊戯は、若き神官・セトが海馬であり、名もなき王が自分であることをさとる。海馬との闘いは、3千年を超えて受けつがれた、宿命のデュエルだったのだ。
相打ちにより、2つの神のモンスターは消え、デュエルは仕切りなおしとなる。海馬は「ブルーアイズホワイトドラゴン」で攻撃を再開、遊戯は「ブラックマジシャン」を召喚する。遊戯は海馬に攻撃をしかけるが、手のうちを読まれており、海馬のトラップカード「機械仕掛けのマジックミラー」の効果によってライフポイントを逆転されてしまう。さらに海馬は、3体の「ブルーアイズホワイトドラゴン」を召喚。遊戯との攻撃力の差はさらに広がり、遊戯は絶体絶命のピンチに立たされる。
そしてついに海馬からのとどめの攻撃を受けようとする時、遊戯は意識不明の状態になっているはずの親友・城之内の「負けんな遊戯!」という声を聞く。城之内の声にはげまされた遊戯は闘志を新たにし、城之内からゆずり受けた今回のキーポイントであるカード「レッドアイズブラックドラゴン」を使って、「ブルーアイズホワイトドラゴン」1体を撃破することに成功するのだった。 |
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| 第135話
「炎の凡骨ロード 城之内VS海馬」
2002年12月3日放送
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遊戯VS海馬のライバル同士のデュエルは、遊戯の勝利で幕を閉じ、負けた海馬はがく然とする。そんな海馬に遊戯は、「お前は“憎しみ”という自分の心に巣食うモンスターに負けたが、自分は城之内との友情の力で勝ったのだ」と語る。しかし海馬は、「友の力など必要ない」と言って、その場を去ろうとする。
その海馬を城之内が呼び止め、三位決定戦のデュエルを申しこむ。海馬は、デュエリストとして格下に見ている城之内からの申し込みを相手にしていなかったが、挑発的な言葉に怒り、「真のデュエリストに友情など必要ないことを思い知らせてやる」と言い放って、ついにデュエルを受けて立つのだった。
城之内VS海馬のデュエルが始まった。城之内は、海馬のくり出してきた今回のキーポイントである「死のデッキ破壊ウィルス」により、序盤からピンチに立たされるが…。 |
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| 第136話
「青眼の白龍VS青眼の白龍」
2002年12月10日放送
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城之内VS海馬のデュエルがつづく。城之内はデュエリストとして格上の海馬を相手に成長を見せ、強運にもささえられ、互角に闘っていた。しかし、海馬の出した「ブレイドナイト」のカードに攻撃され、すぐに逆転されてしまう。城之内も反撃しようとするものの、やはり海馬の圧倒的な強さの前には歯が立たない。
そして、ついに海馬は今回のキーポイントである強力なモンスター「ブルーアイズホワイトドラゴン」を召喚。力の差を見せつけるかのように、早くもとどめをさそうとするが…。 |
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| 第137話
「真のデュエリストへの道」
2002年12月17日放送
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城之内VS海馬のデュエルは佳境に入っていた。海馬は「死者蘇生」のカードで一度消滅した超強力モンスター「ブルーアイズホワイトドラゴン」を復活させ、ますます優位に立つ。しかし城之内も今回のキーポイント「時の魔術師」をくり出し、ねばり強く反撃。海馬の「ブルーアイズホワイトドラゴン」を時のかなたへ消し去ろうとするが…。そしてついに2人の勝負に決着が着く。
一方、遊戯はマリクの姉・イシズに呼び出され、「弟の闇の人格をたおせるのはあなたしかいない。弟をすくってほしい」とたのまれる。遊戯は決勝戦でマリクに勝って、マリクを闇の人格から解きはなとうと決意するのだった。 |
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| 第138話
「決勝戦 遊戯VSマリク」
2002年12月24日放送
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バトルシティはついに決勝戦、遊戯VSマリクの対戦をむかえようとしていた。遊戯のライバル・海馬は、遊戯が勝つ可能性はほとんどないと考え、マリクの「ラー」のカードに対抗できる唯一のカード、「デビルズサンクチュアリ」を遊戯にわたす。遊戯は海馬らしからぬ行動におどろきながらも海馬を信じ、もらったカードをデッキに入れる。
そして遊戯VSマリクのデュエルが始まった。マリクは「闇のゲーム」という名のおそろしいルールを用意していた。それはマリクの表人格と、王の宿主であるもうひとりの遊戯を生贄としてはりつけにし、プレイヤーが失ったライフポイントの分だけ、生贄の肉体が消されていくというものだった。
遊戯は、マリクの闇人格をたおし、闇の世界に意識を閉じこめられている仲間の舞や、もうひとりの自分をすくうための方法があるはずだと信じ、闘いにのぞむ。
最初のターンでマリクがくり出してきたのが、今回のキーポイントである「速攻の吸血蛆(ウジ)」。これは、1ターン目から攻撃が可能なため、遊戯のいけにえは早くもダメージを受けることに…。 |
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| 第139話
「悪魔の聖域 発動!」
2003年1月7日放送
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| 遊戯VSマリクの決勝戦が続く。遊戯は「オシリスの天空竜」を召喚し、優位に立ったかに思われたが、マリクは今回のキーポイントである不死の能力を持つ「ラーのゴッドフェニックス」を召喚。そして、2体の神のモンスターがにらみ合う。
遊戯はオシリスでラーを攻撃するが、このターンで不死の能力をそなえたラーには通じず、逆にマリクのゴッドフェニックスにオシリスを撃破されてしまう。さらにマリクは「ゾンビの宝石」のトラップカードにより、一度は遊戯のものになった「死者蘇生」のカードを再び手に入れ、次のターンでまたしてもラーを召喚することが可能になる。遊戯は次のターンでラーに攻撃されれば敗北という、まさに絶体絶命の状態にまで追いつめらてしまう。 |
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| 第140話
「不死の壁 ゴッドスライム」
2003年1月14日放送
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遊戯とマリクの決勝戦が続く。遊戯はついに神のカード「オベリスクの巨神兵」でマリクをダイレクト攻撃し、マリクのライフポイントを大幅に減らすことに成功。しかし、いけにえとされている善良なマリクの表人格は、マリクのライフポイントが減っただけ闇の世界に消えていくことを意味する。その一方で、マリクに勝たなければ遊戯の表人格は闇へ消されてしまう…。遊戯はそのジレンマに苦しみ、本当に倒すべきマリクの闇人格を消すにはどうすればいいのか悩むのだった。
その頃、マリクの表人格はマリクの家系・墓守一族に仕えるリシドのもとをおとずれていた。意識をうしない眠っているリシドに、表人格のマリクは「僕はもうすぐ闇の世界へ行く…これまでありがとう」と最後のあいさつをする。
一方、遊戯と戦う闇マリクは、神の攻撃に対するカウンタートラップを発動する。それは攻撃モンスターの映し身となり、その攻撃値の3/4の守備力を持つ今回のキーポイント、壁モンスターの「メタル・リフレクト・スライム」を生み出すものだった。さらに、メタル・リフレクト・スライムは変形を開始し…。
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