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マニア必見の「往年の名勝負」など、お宝映像満載のスペシャル番組放送が決定しました!

絶対王者・イーグルが勝つか、「史上最短での世界奪取記録樹立」を狙う八重樫東が勝つか。
注目の一戦の見どころを余すところなくお送りするのは勿論ですが、マニア向けに「お宝映像」を大放出します!
番組内で「年間最高試合」を受賞したファイトの取り扱い数は、実に7試合。
どんなシーンが出てくるのか?
6月3日(日)朝11:25−12:20をどうぞお見逃しなく!!

6/4のアンダーカードにも注目選手が目白押しです。
あの松坂大輔選手と同じ横浜高校野球部で、二度の甲子園出場のキャリアを持つ松岡政(つかさ)選手(写真:上段)が、
いよいよデビュー戦を迎えます。
松坂選手の二年後輩の松岡選手は当時キャプテンを務め、
大学でも野球に青春を燃やしましたが、「昔からやりたかった」というボクサーへ、異色の転身となりました。
「偉大すぎる松坂さんに、自分も闘ってますと言えるような、
熱い試合をしたいです」と清清しく語る松岡選手。
超イケメンファイターが、6月4日、注目のリングに立ちます。

そしてもう一人、大橋会長曰く“悪魔王子”のデビュー戦が
あります。
アマチュアで60勝の実績を持つ上間大貴(ウエマダイキ)選手
(写真:下段)がその人。
かつて“悪魔王子”と呼ばれた名王者、ナジーム・ハメドと、
日本でもおなじみのクリスチャン・ミハレスをミックスさせたような、独特のファイトが持ち味の上間選手。
大橋会長も、「必ず面白い試合をするので、是非見て欲しい」を期待を寄せています。
「日本一の選手になる!」と目標を掲げる上間選手からも、目が離せません。




■松岡政(つかさ)


■上間大貴(ウエマダイキ)
“電撃参戦”が決定した川嶋勝重選手が、急ピッチで調整中です。
「やるからには再び世界の頂点を目指したい。
今回はその為の第一歩。
“侍の魂”を一日も早く呼び戻し、いい試合をしたい。
判定でも勝てるよう心がけたここ二試合は、本来の自分じゃなかった。
KOを狙って行きます!!」
と語る“ザ・ラスト・サムライ”。
1/3世界戦で冨樫リングアナからこのコールを受けた川嶋選手の
“侍ファイト”が復活するのか、注目です。


絶好調のチャンピオン・イーグルに対し、挑戦者の八重樫は最後の追い込みで自らを鍛え上げています。
朝は横浜の海辺を中心に走り込み、この一戦の鍵とも言われるスタミナを強化。
午後は、東洋太平洋ミニマム級チャンピオンの和賀寿和選手を相手に6Rのスパーリング。
エネルギッシュな攻撃を見せ、本番での“熱戦”に期待を抱かせました。

「ここまで順調に来ています。試合をするのが本当に楽しみ。
勝って里帰りしたい。祖父のお墓にチャンピオンベルトを巻いてあげたいですね」

という挑戦者。
当日は地元・岩手の体育館でのパブリックビューイングも決定。
数百人にも及ぶ大応援団が地元で声援を送るとのことで、八重樫選手、負けられません。
いよいよ試合まで3週間を切り、チャンピオンのイーグル選手が調子を上げています。
この日のイーグル選手、密着リポです!
朝は自宅近所の公園を軽く走りこみ、その後二人の息子さんを保育園へお見送り。
「パパ頑張って〜!」の声援に頬を緩めた後は、自宅に戻って軽く昼寝で疲れを癒します。
そして、午後からジムワーク開始。
前日にスパーリングを行った為「軽め」とのことでしたが、ソムデット・トレーナーと息の合ったミットとサンドバックでみっちり汗を流しました。
「今回の調整は完璧。前回と同じミスはしない。正直前回は練習不足だった。
練習が完璧に出来ているから自信もある。チャンスがあればKOもあります!!」
力強く語るイーグル選手にスキは微塵もありません。
5月13日日曜日午後2時、大橋ジムで衝撃の会見が行われました。
去る1月3日の世界戦でKO負けし、引退濃厚と思われていた川嶋勝重選手が現役続行を宣言、さらに6月4日の世界戦のアンダーカードで再起戦を
行うことが急遽決定しました。
これは、当日試合に臨む予定だった細野悟選手(東洋太平洋フェザー級
2位、大橋ジム期待のホープ)が怪我をしたため、川嶋選手が自ら「代役」を
買って出て実現となったものです。
川嶋選手は、「自分の人生なので、後悔はしたくない。実は4月中旬には復帰を決めていた。今回は調整時間が足りないけど、精一杯頑張る。やるからには世界タイトルを目指したい」と抱負を語りました。
大橋会長も、「師弟でWBC→WBA両団体制覇を達成したい、全面的に
支援する」と宣言しました。 “ザ・ラストサムライ”川嶋勝重選手の参戦で、
6月4日がさらに熱く盛り上がります。



挑戦者の八重樫東選手には、心強い援軍がいます。
毎週土日に大橋ジムで行われている「キッズボクシング教室」の特別講師を
務めている八重樫先生は、世界戦が迫っても休むことなく熱血指導中です。
「子供達に癒されてます。ボクシングを楽しんでいる気持ちをボクも忘れないようにしたい」と微笑む八重樫選手。
子供達から「世界チャンピオンになってください!」の大合唱に、
「頑張ります!」と笑顔で答えていました。 子供達の思いが、八重樫選手の
世界奪取を後押ししています。






チャンピオンのイーグル選手は、八重樫戦に向けたメニューを計画通りに消化しています。
世界戦6勝のキャリアを誇るイーグル選手、今回はキャンプ無しでの仕上げとなりますが、自信満々です。
「右手の怪我も完治し、不安は何も無い。八重樫選手はいい選手だけど、 勝つのは自分。いい試合をしたい」 と余裕をみせていました。
「WBA王者の新井田選手と試合したい」 というイーグル選手、その目は早くも未来に向いています。


八重樫選手が、伊東で走りこみを中心としたキャンプを行いました。
毎朝勾配のきつい山道を12キロ走るだけでなく、夕方には200メートルの
ダッシュ を15本に「地獄のサンドバック、20分連続打ち」という
“超ハードメニュー”でし た。
大橋会長は、「ここまでは全てが予定通り。不利という予想が耳に入るが、
本当に信 じられない。激しい打ち合いで、必ず勝つ」と自信満々です。
八重樫選手も、「自信が無ければやりません。確かにイーグルさんは強い
チャンピオ ンですが、倒すつもりで向かっていきます」と闘志を漲らせて
いました。
勝てば「世界奪取最短記録樹立」となる八重樫選手。
あの辰吉丈一郎、現WBA世界S.フライ級王者・名城信男が持つ記録を
破る「7戦 目の世界奪取」を成し遂げられるか、6月4日に注目です。

ついに注目の一戦が実現します。
4度目の防衛を狙う“最強王者”イーグル京和に挑むのは、わずか7戦目の24歳、八重樫東(ヤエガシ・アキラ)です。
八重樫が勝てば、あの辰吉丈一郎(名城信男もタイ記録保持)が持つ
記録を破る「史上最短世界奪取記録樹立」となります。
当の八重樫選手は、「この試合が実現したことに、運命を感じる。
KOで勝って記録を作ります」と高らかに宣言しました。
しかしチャンピオンのイーグル選手も、「今回はいい調整をして、絶対に負けない」と、こちらも自信満々です。
注目のゴングまであと2ヶ月、今後も両選手の動きをつぶさにお伝えします。