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<WBC世界ミニマム級チャンピオン> イーグル 京和(角海老宝石) EAGLE KYOWA

【2000年、4戦全勝2KO】
1月、サミン・ポークンパオラチャダーに2回KO勝ちでプロ・デビュー

【2001年、2戦2勝1KO】
8月、角海老宝石ジム移籍後初となる試合で、押金 励に1回KO勝ちをおさめ、日本デビュー戦を飾る

【2002年、3戦全勝1KO】
【2003年、2戦2勝1KO】
【2004年、3戦2勝1敗】
1月、ホセ・アントニオ・アギーレの持つWBC世界ミニマム級王座に挑み、大差の12回判定勝ちをおさめ、
  8度目の防衛を阻止するとともに、世界初挑戦、初戴冠に成功する。

12月、WBC同級1位のイサック・ブストスと対戦し、序盤から王者のペースで進んでいたものの3回途中、
右肩を痛め、続く4回途中に棄権。TKO負けを喫し、プロ初黒星を味わうと共に、WBC世界ミニマム級王座2度目の防衛に失敗する。 
なお、試合後、病院に直行し右肩甲骨関節窩骨折と診断される。

【2005年、1戦1勝】

8月、I.ブストスを破り王座を獲得した、高山 勝成を12回判定に退け、WBC世界ミニマム級王座の再獲得に成功する。

【2006年、3戦全勝1KO】

1月、関西のホープ、中島 健にワンサイドの7回TKO勝利をおさめ、WBC世界ミニマム級王座再獲得後の初防衛に成功する 。

5月、WBC同級1位、無敗のロデル・マヨールを迎えた防衛戦は序盤、挑戦者にペースを掴みかけられたものの、最終回にはダウンを
奪い、逆転の12回判定勝ちをおさめ、WBC世界ミニマム級王座2度目の防衛に成功する

11月、WBC世界バンタム級王者、長谷川穂積の防衛戦とのダブル世界戦に出場し、同級4位のロレンソ・トレホとの防衛戦に臨み、
ダウン応酬の激戦を僅差の判定で退け、WBC世界ミニマム級王座3度目の防衛に成功する


<WBC世界ミニマム級9位> 前東洋太平洋同級チャンピオン八重樫 東(大橋)AKIRA YAEGASHI

【2005年、4戦全勝3KO】
3月、キャリア7年の中山 智善を相手に豪快なワンパンチで初回KO勝ちをおさめ、6回戦でのプロ・デビューを見事に飾る

  5月、デビュー2戦目に早くも8回戦に出場しタイのプーンサワット・エアウサンパンを初回KOに下す

  12月、WBC王者のイーグル京和、WBA暫定王者の高山勝成ら世界王者との対戦も有る比国王者で東洋太平洋3位の
  技巧派エルマー・ゲホンと対戦し、連続KO勝利は逃したものの落ち着いた試合振りで危なげない10回判定勝利をおさめる



【2006年、2戦2勝2KO】
4月、前王者、R.マヨールが世界挑戦の為返上した空位の東洋太平洋ミニマム級王座を掛け、東洋太平洋1位でタイ国王者でもある、
  ウィラサック・チュワタナと対戦し、5回に10カウントを聞かせKO勝利を飾る。なお、プロ5戦目での東洋太平洋王座獲得は
  元WBA世界スーパーウェルター級王者の三原正(三迫)、元東洋太平洋スーパーフライ級王者の小島英次(金沢)に並ぶ国内最短記録と
  なる

  9月、WBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦、川嶋勝重対C.ミハレス戦の前座に出場し、
  東洋太平洋ミニマム級6位リエンペット・タンヨンの挑戦を受け、初回KOに退けるとともに保持する東洋太平洋ミニマム級王座の
  初防衛に成功する。
  なお、イーグル京和との世界戦では、元WBCバンタム級王者の辰吉丈一郎(大阪帝拳)、現WBAスーパーフライ級王者の
  名城信男(六島)の持つプロ8戦目での国内最短世界王座奪取記録を破る、7戦目での世界王座奪取に挑む