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キム・ジュン(金俊)
チェ・チュンホンの家僕の息子。赤ん坊の頃に寺に引き取られ、ムサンと名乗っていたが、寺が都房(トバン)の襲撃を受けた際に身分が発覚してしまう。ソンイの助言により辛うじて処刑を免れ、やがて撃毬(キョック)の腕前でチェ・ウの家臣に取り立てられ、側近として活躍する。
キム・ジュヒョク
1972年10月3日生まれ。父は名優の故キム・ムセン。98年にSBS公採タレント8期でデビュー。青春ドラマ「カイスト~天才たちの青春日記~」で注目され、05年のドラマ「プラハの恋人」で最優秀演技賞に輝くなど、ブレイクを果たした。その他の主な出演作に映画「妻が結婚した」、ドラマ「テロワール」、映画「春香秘伝」など。
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チェ・ヤンベク(崔良伯)
奴隷出身だが、武芸の腕を買われて、チェ・チュンホンの都房(トバン)に仕える親衛隊として活躍する。キム・ジュンとは同じ都房に仕える身として、志を一つにしながらも、生涯のライバルとして対立を繰り広げていかざるを得ない運命にある人物。
パク・サンミン
1970年10月19日生まれ。90年に映画「将軍の息子」シリーズの主人公キム・ドゥハン役デビューし、各種映画賞で新人賞に輝いた。90年代には多数の映画やドラマに出演し、青春スターとして人気を博した。近年はドラマの助演を中心に活躍しており、主な出演作に時代劇「大王世宗」、ドラマ「ジャイアント」「男を信じた」など。
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ウォラ/アンシム(安心)
●ウォラ:キム・ジュンとは寺で兄妹のように育った仲だが、チェ・ウの屋敷に連行され奴隷となる。実はもと高官の娘で、チェ・ウの夫人チョン氏の計らいにより、キム・ジュンとの結婚が決まるが、その直前で悲劇に遭う。
●アンシム:キム・ジュンが大邱で出会った、ウォラと瓜二つの娘。重傷を負ったキム・ジュンを看病するが、想いを遂げられずに別れが訪れる。やがて家族を救うためにチェ・ウの妾となり、キム・ジュンと切ない再会を果たす。
ホン・アルム
1989年3月28日生まれ。06年にCMモデルとして芸能界入りし、08年のドラマ「愛しの金枝玉葉」で注目を集めた。主な出演作に「MY DREAM」「全部あげるよ」など。10年には日本ドラマ「大阪ラブ&ソウル」にも出演した。
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チェ・ソンイ()
チェ・ウの長女。開放的な性格で、好奇心旺盛な娘。処刑されそうになっていたキム・ジュンを助け、一方的な恋心を抱くようになるが、父親の意向によって将軍キム・ヤクソンと結婚させられてしまう。このことが、やがて彼女に悲劇をもたらす結果となる。
キム・ギュリ
1979年8月16日生まれ。もとはキム・ミンソンと名乗っていたが、09年にキム・ギュリと改名、同名の女優もいるため、紛らわしいことになった。97年に雑誌モデルとしてデビュー。99年にホラー映画「少女たちの遺言 -MEMENTO MORI-」で注目された。代表作にドラマ「I Love ヒョンジョン」「漢江水打令」、映画「美人図」など。
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チェ・ウ(崔瑀)
チェ・チュンホンの長男で、ソンイの父。キム・ジュンを奴隷の身分から解放し、自分の家臣として取り立てる。実弟チェ・ヒャンとの権力闘争に勝利し、チェ・チュンホンの死後、崔氏政権の2代目当主として武臣政権を率い、蒙古の脅威に対抗する。
チョン・ボソク
1962年5月2日生まれ。86年にKBS特採タレントとしてデビュー。「商道-サンド-」「大祚榮 テジョヨン」「ジャイアント」など、主人公の敵役として存在感を示す一方、シットコム「明日に向かってハイキック」などコミカルなキャラクターや、ドラマ「私の心が聞こえる?」など難易度の高い役どころもこなせるベテラン俳優。
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