


蒙古の使者が訪れ、高麗に対する膨大な要求を押しつける。
弱小国の悲哀だというイム・ヨンの言葉に、深く失望するキム・ジュン。
そんな中、家臣一同がチェ・ウの命日に集まり、久々の酒宴が催される。
その席上でキム・ジュンは、かつて撃毬(キョック)大会の際に高宗(コジョン)から下賜された宝剣をイム・ヨンに授ける。
養成した軍隊で革命を準備するキム・ジュンだが、そこへ元宗(ウォンジョン)が倒れたという知らせが舞い込み、キム・ジュンは王宮に呼び出される。
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