コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第2話

ある日、ロレインという女性が婚約者ロブの娘グウェンと共にラッシュを訪ねて来る。
グウェンの母親は20年前アルバート・ミラーという変質者の裁判で証言することになっていた矢先、自宅の裏庭に
置かれた爆弾で爆死。ミラーに容疑がかかったが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。
その後ミラーは別件で収監され、間もなく仮釈放されるという。事件当時5歳だったグウェンは心の傷が癒えないまま
大人になり、ミラーへの復讐心に燃えていた。ラッシュはそんな彼女を諭し、再捜査を開始する。
当時の物証はどこかに埋もれてしまっていたが、、現場の家屋は事件後買い手がつかず20年前のまま。
そこで腕利き鑑識官ルイに分析を依頼。すると、爆弾の入っていた容器がデイナの愛用していた洗剤の
箱だったことが判明する。単なる露出魔のミラーがデイナの家庭内の事情に詳しいわけはないのだが・・・。

第2話写真1 第2話写真2