コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第3話

1998年にレイプ事件が3件相次いで発生。被害者の1人ゲイルは殺害され、ボーイフレンドのブルースに容疑がかかったが、
証拠不十分で不起訴処分となった。その後犯人はなりを潜めていた。
それから5年後。当時の犯人からのと思われる犯行予告が市警本部に届き、ラッシュと当事の担当だったヴェラが
再捜査に乗り出す。予告の文面から、3人の被害者に「ネコを飼っていた」という共通点があったことが明らかになり、
現在医学部の研究室でネコを使った動物実験を行っているブルースに再び容疑がかかる。そんな中、
予告通り新たな犯行が起こってしまう。