コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第4話

1990年2月。敬虔なクリスチャン一家として知られるベイズ家の家長ミッチが、娘のティナを友達の家へ
送り届けた翌日、車の中で全裸の他殺死体となって発見された。発見場所は売春や麻薬が横行している
ケンジントン街。担当刑事のシャーマンは売春婦とのトラブルであると判断。当時は安価なドラッグが
全盛期だったため、このような殺人が絶えず発生しており、入念な捜査が行われることなく打ち切りとなってしまった。
13年後、墓地でミッチの妻シャーロットが警察に保護される。彼女は夫の死亡記事を手にさまよっていたのだ。
シャーロットに同情したラッシュは事件の再捜査を開始。ところが、捜査資料に不自然なところが多いことに気づく。
発見現場自体が不自然だったのか、果たして捜査の怠慢か。当時の担当刑事シャーマンは、当時アルコール依存症
だったため捜査が杜撰だったかもしれないと告げる。一方、ライアンの妹ティアは事件後、家族とは音信不通に
なっていたが、母の病を聞き8年ぶりに会いに行く。そして事件当夜、父親がジュディという女と会おうと
していたことに気づき、相手が誰かはよくわからないまま、不倫を非難したと話す。

第4話写真1 第4話写真2