コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第5話

ある日、1人の麻薬中毒患者がラッシュのもとに古いテープレコーダーを届ける。そこには3発の銃声と
「ランナー」という叫び声が残されていた。テープレコーダーの機種やかすかに聞こえるアナウンスから
年代と現場を特定。1973年に起きた警察官殺害事件の音声だということがわかる。
犯人の使った車に指紋や血痕が残っていたが、誰の物とも特定できず、事件は未解決のままだった。
殺されたのはジョー・ワシントンという若い警官。彼と面識のあったジェフリーズが捜査協力を申し出る。
捜査を進めるうち、ジョーには「まじめで家庭的な警察官」という顔とは別に、ヘロインの売人だったという
過去が暴かれる。また妻は「他に女がいたらしい」と証言するが・・・。

第5話写真1 第5話写真2