コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第6話

銃撃事件の指名手配犯リッキーが捕まった。彼は1981年に起きた殺人事件に関する情報をネタに司法取引を要求してくる。
ペイジという16歳の女子高生が殺された事件で、すでに当時ボーイフレンドだったアル・クラークソンが有罪判決を受け、
無期懲役の刑に服していた。だがリッキーは事件当夜ウィル・ハレルが車のシートの血を洗い流していたところを
目撃していたという。
ラッシュは新しく殺人課に配属されてきたスコッティ・ヴァレンスと共に再捜査を始める。ヴァレンスはかなりの自信家で、
未解決事件の捜査に不満そうだが、ラッシュと仕事を進めるにつれこの分野に引き込まれていく。
ウィル・ハレルが血を洗い流していた車は事件直後に売り払われていたが、まだ現役として使われており、
鑑識の結果血液反応が現れる。その血のDNAがペイジのものと一致。それまで「車の血は犬をはねた時のもの。
事件のあった夜はベネットとジェインというカップルと一緒に映画を観に行っていた」と語っていたウィルは供述を覆し、
事件当日ベネットに車を貸したという。一方、優秀な外科医として成功を収めているベネットは「ペイジと面識がない」と
主張していたが、ペイジの葬儀に参列する写真を見せられて供述を一変する。
過去が暴かれる。また妻は「他に女がいたらしい」と証言するが・・・。

第6話写真1 第6話写真2