コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第7話

ラッシュのもとに老婦人ヘレンが訪れ、1964年に息子が殺された事件を再調査して欲しいと願い出る。
ヘレンは当時、殺されたダニーがゲイ・バッシングに遭ったのかもしれないという事実が受け入れられず、
事件がうやむやに葬り去られるに任せていたが、心臓を患い死期が近いことを誘った今、息子の真実の姿と向き合う
決意をしたのだ。
ヘレンのおぼろげな記憶と、ダニーの女友達の話から、彼がハンクという男子学生と交際していたことがわかる。
ハンクはその後ロースクールを出て出世し、判事になっていた。だが未だカミングアウトしていないため、
極秘で証言することを承諾する。また、バーの経営者の話から、当時フィラデルフィア市警のエリート部隊が
悪質なゲイ・バッシングを行っていたことが発覚する。