コールドケース・迷宮事件簿

コールドケース・ストーリー

コールドケース・第10話

ニュージャージーとデラウェアで、アトランティック・シティ帰りの若い白人ヒッチハイカーを狙った殺人事件が連続で発生。
3年前にフィラデルフィアでマット・ミルズという若者が同様の手口で殺され未解決のままになっていたことから、
再び連続殺人事件が起きたのではと、ラッシュたちはデラウェア警察と協力して捜査を始める。
凶器が38口径のスミス&ウェッソンだったことと現場に残されていた足跡、グレーのカーペットの繊維だけしか
手が残っていなかった。
マットは10代の頃、従兄弟のブレインと一緒に強盗を働いたが、その後は生き方を変え、今は証券会社で働きながら
夜は大学へ通っていた。事件の直前にマットと会っていたブレインは、バスに乗り遅れたというマットを送りたかったが、
車がないので断念したという。やがて、連続事件の容疑者が浮かび上がる。逮捕歴が山ほどある長距離トラックの運転手。
事件の直前にアトランティック・シティにいたことまで確認されたが・・・。

第10話写真1 第10話写真2