ヴァレンズの元同僚のメイズ刑事が、冤罪で18年間投獄されていたサムを連れてくる。1986年のレイプ殺人の犯人として
捕まったのだが、DNA鑑定で疑いが晴れたのだ。ラッシュたちは再捜査に乗り出す。
殺されたのは15歳のイヴ・ケンドール。ボーイフレンドのマークと湖畔でのデート中に襲われたのだ。イヴは刺殺され、
マークは軽傷で済んでいた。ラッシュはまずマークに疑いの目を向けるが、マークはイヴを深く愛していたと語り、
犯行を否定する。そしてラッシュに「君はイヴと似ている」と告げるのだった。イヴは当時ショッピング・センターで働いており、
バイト仲間のウェインとキャリーは、イヴがマックスという男にナンパされ、アトランティック・シティに行こうとしていたと証言。
しかしマックスは旅行は中止したと言い張る。サムは事件当時、現場近くでグリーンのダットサンを目撃しており、
それがウェインの車だったことがわかる。


