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第14話 『オレとばけぎゃもんと仲間たち』

2006年7月3日放送

鬼仮面の強大な力の前に屈した三志郎は、「もっと強くなる」という決意を胸に、新たな一歩を踏み出した。そして、ライバルたちもまた、それぞれの思いを胸に妖逆門の道を進んでいく。逆四国で行われるげぇむに飛び入り参加する三志郎。その肩には、三志郎の決意を確かめにきたイズナの姿があった。怒涛の勢いで突き進む三志郎の戦いぶりは、それまでのげぇむを勝ち進んできたぷれい屋たちを驚かせるほどに進歩していた……。


第15話 『歌えロンドン!魂の叫び』

2006年7月10日放送

港の街・神戸にたたずむロンドン。ロンドンにとって神戸は、彼の個魔・ギグと、そしてクレッセントと出会った場所であった。そしてこの地で、ロンドンは再び三志郎と出会う。ところが、再会を喜ぶ暇もなく、ロンドンの前にハードロックなぷれい屋・イサミが現れる。逆神戸で行われるのは、声を武器とするげぇむ。ロンドンとイサミの因縁とは?そして、ついにロックンローラー・ロンドンの歌声が炸裂する……!?


第16話 『京都、乙女ふたり』

2006年7月17日放送

京都の街角を行く清と亜紀は、ケガをしている子犬を拾った。病院に連れて行こう、という清と、子犬に怯える犬嫌いの亜紀。そこに突然、黒衣の男たちが現れる。男たちは、この地に逃れてきた妖、“麒麟”を探しているという。事情を飲み込めない清と亜紀に、男たちは雷を放ち襲い掛かってきた。子犬を抱いて逃げだした二人だが……?


第17話 『華麗なるミックの世界』

2006年7月24日放送

逆大阪の街に着いた三志郎。逆大阪城で出会ったのは、たくさんの女の子に囲まれて幸せそうなミックだった。“さかさま探し”のげぇむが始まるが、ミックはげぇむに参加しようとしない。呆れた三志郎は“さかさまなもの”を探し始める。既にモテモテになる夢を叶えたミックが狙うのは、この街でただ一人自分になびかなかった少女のハートだった。


第18話 『妖の里』

2006年7月31日放送

不気味な月の下、逆日本への入り口を探す三志郎とフエ。そこにイズナが現れ、三志郎たちをどこかに連れていこうとする。言われるままにイズナに着いて行く三志郎に、何者かが突然斬りかかってきた。フエを逆門に手を貸す裏切り者と呼び、三志郎に対して敵意を向け襲いかかってきたその者の名は、“かがり”といった。


第19話 『友情のフリーズムーン』

2006年8月7日放送

二人一組で札を探し漢字を作るげぇむに参加する、三志郎とロンドン。ハズレの漢字が様々な効果を引き起こし、てんやわんやで駆け回る三志郎たちだったが、やがて聞こえてきた轟音に異変を感じる。三志郎たちは、多くのぷれい屋たちが倒れているのを見つける。
彼らを襲ったのは、“要”と“甍”という二人の撃符使いだった。


第20話 『撃符を狩る者』

2006年8月14日放送

舞台は石柱が立ち並ぶ荒野。げぇむに参加しにきた三志郎は、ねいどの姿がみえず、辺りの様子がおかしいことに気づく。そこでは、謎の撃符使いによる撃符の略奪が行われていた。三志郎も、その撃符使いの術によって“五位の光”を奪われてしまう。平然と人の物を奪う相手に怒る三志郎。ぷれい屋たちに撃符を返させるため、三志郎は対撃を挑む。


第21話 『華麗なるミックの転身』

2006年8月21日放送

逆名古屋への入り口を探す三志郎は、撃符を奪われそうになって逃げてきたというミックと出くわした。逆名古屋の野球場“ねいどーむ”で開催されるげぇむは、紅白チームに分かれ、妖を使って投打を競う“あやかし野球対撃盤”。時代のトレンドは“ちょいワル”だと知ったミックの策略とは?
そして、マウンドに現れた謎の三人組の正体は一体!?


第22話 『年下の男の子!?』

2006年8月28日放送

今回のげぇむは“あやかしフィッシング”。そこで三志郎と亜紀は、“ミツキ”という少年に出会った。鋭い刃を持つ妖、“たておべす”を釣り上げようと悪戦苦闘するぷれい屋たちをよそに、亜紀はミツキのことが気になるらしく、釣りなどそっちのけの様子。一方、三志郎は、釣り上げられ襲い掛かってきた妖を一瞬で仕留めたミツキの、秘めた実力を感じ取っていた。


第23話 『上位召喚を手に入れろ!』

2006年9月4日放送

クリアしたぷれい屋に上位召喚の撃符が与えられるという、山登りのげぇむに挑戦する三志郎。険しい山道にうんざりしながら進む途中、同じく上位召喚の撃符を求めて参加したミツキと再会し、一緒に頂上を目指すことに。ねいどの仕掛けた障害や断崖絶壁、あげくには嵐に見舞われながらも、山頂を目指す二人を待ち受けるものとは……?


第24話 『華院の宿命』

2006年9月11日放送

ついに、華院重馬が三志郎の前に再び姿を現した。雷信とかがりを封じた撃符を三志郎に見せつけ、代わりに炎斬を差し出すよう命じる重馬。途惑う三志郎に対して、残酷にも雷信たちの撃符を火にかざし決断を迫る。重馬の暴虐に、怒りの拳を震わせる三志郎。そして、信じ慕っていた重馬の豹変を目の当たりにし、困惑するミツキ。二人の前に、かつてない試練が立ちはだかる。


第25話 『焔龍・煌!』

2006年9月18日放送

撃符に恐ろしいほどの執着をみせる重馬は、それを諌めようとしたミツキにまで牙を剥く。三志郎に希望を託し、倒れるミツキ。その思いを受けて戦う三志郎だが、重馬の撃符コレクションの前に苦戦を強いられる。上位召喚・刃羽に立ち向かい、満身創痍の焔斬。絶対的な戦力差を見せつけられながらも、再び立ち上がるその体を動かすのは、勝利への思い、そして、互いを信じる心だった。


第26話 『くらぎの闇』

2006年9月25日放送

重馬はくらぎの闇に心を侵され、さらにはその身体すら取り込まれてしまった。くらぎと一体化した重馬は、三志郎と焔龍に襲い掛かる。あろうことか撃符を喰らい、無尽蔵に力を回復する重馬は、猛攻をものともせず焔龍をねじ伏せてしまった。さらなる撃符への欲望から、分身を放ちぷれい屋たちを襲い始める重馬。ぷれい屋全体を巻き込んだこの戦いに、三志郎は終止符を打つことができるのか……!?