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第27話 『ときのはざまで…』

2006年10月2日放送

くらぎを倒し、取り込まれていた重馬を救うことに成功する三志郎たち。だが、安心したのも束の間、くらぎの断末魔の一撃が……。深い闇に沈んでいった三志郎は、舞い降りてきた赤い傘に導かれ、なぜか幻風堂の前に。そして、再び気がついたとき、舞台は遙か昔の世界へと移り、何故か三志郎は、その時代に暮らす“三郎”と呼ばれる少年へと変わってしまっていた……?


第28話 『オレと正人と黒ねいど』

2006年10月9日放送

黒いねいどが現れ、新たなげぇむの始まりを告げる。実力の足りないものをふるい落とすため、ぷれい屋たちが送り込まれた先は“獄門世界”。6つあるエリアそれぞれに門があり、そのいずれかを通ることで脱出できるという。三志郎は、あたり一面に炎の燃えさかる火のエリアにたどり着いた。火の妖が闊歩する世界で、三志郎を待ち受ける試練とは……?


第29話 『亜紀のたからもの』

2006年10月16日放送

あたり一面がきらきら輝く金のエリアにやってきた三志郎と正人は、どちらが先に進むかを賭けて対撃をしている亜紀とロンドンに遭遇した。三志郎の説得で二人は戦いをやめ、一緒に門を探すことに。そこかしこに転がる宝石に目を輝かせ、大喜びで拾い集める亜紀。ひときわ輝きを放つ妖たちの至宝、“めきらの宝玉”のことを知り、手を出してしまうが……?


第30話 『華麗なるミックの逆襲』

2006年10月23日放送

鬱蒼とした森が広がる木のエリアを彷徨う三志郎と正人。いくら進んでも出口が見つからず、空を飛ぶことも出来ず途方に暮れる二人の前に、ひとりの少女が現れた。恋人を救って欲しいと訴える少女は、元凶である“森の王”の下へ二人を案内するという。森の王は鬼のような仮面をつけていると聞き、かの強力な撃符使いとの再戦を予期して意気込む三志郎だが……?


第31話 『清と水の妖』

2006年10月30日放送

水のエリアにやってきた三志郎と正人は、傷ついた修と、彼を介抱している清に出会った。わらしさまの助言により、水の門があるという海底の城を目指す一行。穏やかな妖である城の主を尋ねれば、門を通ることができるはずだと教えられ、喜ぶ三志郎たち。しかし、城の使いであるはずの妖に襲われ、事態は急変する。妖に攫われてしまった修と正人。その後を追ってたどり着いた先は、見るも無残に荒れ果てた城だった。一体、ここで何が起きているのか……。


第32話 『修と鬼仮面』

2006年11月6日放送

修は、砂嵐が吹きすさぶ荒野をさまよっていた。何度門をくぐろうとも抜け出せず、この場所に戻ってきてしまう。目前に鬼仮面が姿を現し、あざ笑いながら言う。ここ、陰の門には、お前の求めるものがある、と。ばけぎゃもんを制覇し、完璧な人間になるため、誰にも負けない力を欲しがる修。その執念を生み出す源は、彼の過去にあった。


第33話 『妖逆門誕生』

2006年11月13日放送

獄門世界での試練をクリアした三志郎たち。黒ねいどに導かれ、幻風堂にやってきた彼らの前に、きみどりが姿を現した。三志郎との再会、そして彼の仲間たちの歓迎に微笑みながらも、意を決して何かを告げようとするきみどり。だが、その告白は、何者かによって遮られる。三志郎の前に立ちはだかる、最強の撃符使いにして、最大のライバル、灼銅の鬼仮面。鬼仮面と三志郎が繰り広げる、熾烈な対撃の行方は。そして鬼仮面の明かす衝撃の事実とは……?


第34話 『きみどりのこころ…』

2006年11月20日放送

鬼仮面は時を遡る妖、時逆の力を使い、三志郎を過去に導いた。遠い昔から続くばけぎゃもん。その真相を見せ付けられ、驚き途惑う三志郎。きみどり、ねいど、そして鬼仮面の過去を知ることで、ついに明らかになるばけぎゃもんの秘密……。それはあまりにも重く、三志郎にのしかかる。鬼仮面に囚われたきみどりは、三志郎にその悲痛な心の内を伝えようとする。だが、せめぎ合う思いの中、三志郎は膝をついてしまう……。


第35話 『激突!最終トーナメント』

2006年11月27日放送

獄門世界をクリアしたぷれい屋たちに与えられた新しいばけぎゃもんのげぇむ、それは、優勝者を決定する最終トーナメントだった。逆日本全体が巨大なトーナメント会場へと変化し、ぷれい屋たちが対撃を繰り広げる。自らの夢のため、相手を蹴落として進まなければならない厳しいげぇむを前に、覚悟を決めるライバルたち。だが、ばけぎゃもんの秘密を知ってしまった三志郎は、自分の本当に叶えたい願いが何なのか、迷い始めていた。


第36話 『対撃!三志郎VS清』

2006年12月4日放送

最終トーナメントの一回戦を突破し、勢いづく三志郎。だが、次に出会った対戦相手は、清だった。ライバル同士が戦わなければならないことに戸惑いつつも、正々堂々と対撃前の握手をしようとする三志郎。だが、清はその手を取らず、貴方には絶対に負けないと三志郎に言い放つ。今までにない迫力を感じさせる清の、その決意の訳とは……?


第37話 『華麗なるミック、その愛』

2006年12月11日放送

トーナメント戦はさらに進み、三志郎の前にミックが立ちはだかる。だが、その様子はいつもと一味違っていた。憧れのあの子を振り向かせるため、モテモテになりたい。その夢を叶えるべく、ミックが取った手段。それは、卑怯な手を一切使わず真剣勝負を挑むことだった。情けないヘラヘラフェイスとの決別を誓うマジモードのミックと、三志郎との最終決戦が始まる!


第38話 『亜紀の涙と雨上がり』

2006年12月18日放送

対撃すてぇじのあやかし公園にたたずむ亜紀。ばけぎゃもんで優勝し、お金持ちになる。彼女のその願いの奥には、強い想いが秘められていた。次の相手は、三志郎。夢の実現のため、亜紀は対撃を研究し努力してきた。対する三志郎も、数々の戦いを潜り抜け、強く成長していた。互いの譲れない思いをかけて、壮絶な対撃が繰り広げられる……!


第39話 『新たな力!相生召喚』

2006年12月25日放送

龍の道を進む三志郎は、突然現れた仮面人形たちによって、謎の空間に閉じ込められてしまう。そこは、過去のばけぎゃもんに参加し敗北していったぷれい屋たちの怨念が渦巻く、ぷれい屋の墓場ともいうべき場所だった。夢を叶えられなかった者たちの無念の思いが仮面人形に取り憑き、三志郎を襲う。その目的は、三志郎が持つ強力な撃符だった。やむなく応戦する三志郎だが……?