機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

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第1話 『覚醒』

2007年4月4日放送

西暦2035年・秋。田舎育ちの朴訥な少年・州倭慎吾が東京郊外のおくたまだ市に着いたちょうどその日、人類史上、最も賢明とされる世界大戦『WWW』が始まった。
中央国のギガンティック(巨大ロボット)・玄武神三号が東京に侵攻したのだ。それを迎え撃つ日本のギガンティックのコクピットには、一人の少女の姿があった……。


第2話 『戦闘』

2007年4月11日放送

スサノヲ運用基地プラクティカルベースに、慎吾は迎え入れられた。スサノヲ十式の意志を代弁する者――トランスレータである真名が、慎吾をスサノヲのパイロットに選び出したのだと基地司令・大海は語る。スサノヲとの再戦を求め、再び飛来する玄武神三号。だが、慎吾はスサノヲに乗ることを拒絶する……。


第3話 『摩擦』

2007年4月18日放送

戦いに敗れた玄武神三号のパイロットの雲儀とトランスレータの走影は、『WWW』の規約に則りプラクティカルベースの要員となった。彼らをサポートするため来日した中央国軍部のスタッフは、慎吾たち子供がこの戦いに加わっていることに、疑念をあらわにする。一方、敗戦の影響は中央国内部にも及んでいた。


第4話 『眩惑』

2007年4月25日放送

ロシアのギガンティック・ユーノワVIIIが、スサノヲに宣戦布告する。緊張を隠せない慎吾と真名に、雲儀たちが激励の言葉をかける。だが自在の飛行能力を有するユーノワVIIIに対し、スサノヲは苦戦を強いられてしまう。さらにユーノワVIIIの持つ究極兵器『アルゴスの百目』が輝いたとき、真名に異変が――。


第5話 『信頼』

2007年5月2日放送

 恐るべき兵器『アルゴスの百目』に対抗すべく、スサノヲに装備される『共鳴感応システム』の開発が天野主任のもと急ピッチで進められていた。一方、自分の適合率の低さが真名に負担をかけるとの思いから、慎吾はあえて厳しい訓練に臨む。そんな慎吾に、雲儀は「協調性訓練」と称するピクニックを提案する。


第6話 『運命』

2007年5月9日放送

 ユーノワVIIIを相手とする模擬戦が繰り返される。慎吾と真名の息も合い、以前とは段違いの結果を見せていた。そのさなか、組み込まれたばかりの共鳴感応システムが突如起動し、真名の精神が何者かとハーモナイズする。彼女の意識だけが遥かギリシャへと飛び、ケイロン五世の搭乗者たちの姿を垣間見ていた……。


第7話 『閃光』

2007年5月16日放送

アレキサンドリア湾を舞台に、ケイロン五世とネフティス9の決闘戦が続く。ネフティス9のトランスレータ・イーサーは、人生観の異なるパイロット・マリアムに対して不信感を募らせたまま戦い、ネフティス9の力を発揮できない。海中戦で圧倒的な強さを誇るケイロン五世に、ネフティス9は追い詰められてゆく……。


第8話 『矜持』

2007年5月23日放送

フランス連合と大イギリス帝国の決闘は、長期戦の様相を呈していた。ディアーヌ7が海峡越しに撃ち込む光の矢が、グリフィン6の常駐基地周辺に降り注ぐ。誇り高いギガンティック・グリフィン6のパイロット・シンシアは、トランスレータに選ばれた犯罪者・ダニエルを蔑視しながらも、人々を護るために戦う。


第9話 『無垢』

2007年5月30日放送

フランス連合のトランスレータ・シルヴィアは、良家に育った少女。幼少時に出逢った異母兄のオリヴィエが、共に戦うパイロットである。互いに惹かれ合いながら、その想いを口にすることなく兄妹として育った2人は、ギガンティック・ディアーヌ7を駆り、ドーバー海峡を越えて迫るグリフィン6を迎え撃つ。


第10話 『猟人』

2007年6月6日放送

大イギリスとフランス連合の決闘は、慎吾の心に『WWW』への疑念を生む結果となった。そんな中、ネフティス9が、東欧ロシアのユーノワVIIIに決闘を挑む。共鳴感応システムによって戦いを体験する慎吾と真名の脳裏にも、ユーノワVIIIと戦った記憶と恐怖が蘇る。ただちに大海は共鳴感応の中止を命じるのだが……。


第11話 『士魂』

2007年6月13日放送

東欧ロシアのユーノワVIIIは、「アルゴスの百目」を完成させた。再戦の刻が迫るなか、焦る慎吾は平常心を失い、スサノヲとの適合率も著しく低下してしまう。はたして無情にも、UNからの放送が東欧ロシアとの休戦状態の解除を告げる。スサノヲと心が離れたまま、慎吾はユーノワVIIIとの戦いを強いられるのか――。


第12話 『遺人』

2007年6月20日放送

久しぶりに登校する慎吾。友人たちに囲まれて束の間、戦いを忘れた慎吾は安らぎを得る。しかし基地に戻った彼を待っていたのは、統合防衛本部から派遣された監理官・鵜飼による特殊な検査だった。彼はこれまでのスサノヲの運用状況を調査すべく、パイロットである慎吾の記憶の提出を要求する。そして、真名もまた……。


第13話 『動機』

2007年6月27日放送

スサノヲとの親和性の高まりが、慎吾の身体にも変質をもたらしていた。侵食されてゆく慎吾の姿に、真名は心を痛める。
そんな折、ゲルマンドイツ連邦とイタリアローマ共和国が交戦状態に突入したことが伝えられる。ただちに2人は、イタリアのギガンティック・ウルカヌス1の搭乗者、レオンとルクレツィアに共鳴感応する。