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東大ブログ
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目標はとにかくでかく。

影井です。

突然ですが、授業やコーチしている中で自分の受験時代と重なることが多いので自分の話を。
僕は高一の時に、東大を受けることを色んな人に言ってまわりました。
まずはコミットメントして、自分自身を追い込まないと自分はまたすぐに逃げ出してしまうと思ったから。
あえてそうしたんです。友達とか、学校の先生、そして両親に。
東大コーチの本に書いてある通り、人からは無理だと言われました。
不可能\!と。

他人から見れば、無理かもしれないが違う視点を持てば違う考え方が出来るかもしれない。
そもそもどこにも、「絶対」と言い切れる真実はないのだと思う。
この前読んだ、「永遠の旅行者」(橘 怜著)では、精神障害者は罪を犯しやすく
(小説の内容は好きだけれど)結局、狂っていた登場人物がすべての大問題の原因だったという
とんでもない結論だった。
逆に「ブラックジャックによろしく」では、精神障害は偏見が強いだけで罪を犯す傾向などないと
断定していた。
あるいは、他の例を出せば、太平洋戦争については、こっちの本では「日本は間違っていた」と言っていても
あっちの本では「日本は間違ってなどいない、やむをえず戦争に突入した」と言っている事が、
色々ある。

さぁ、どっちが真実だろうか?
いや、どちらを信じたいか?の方が大事かもしれない

科学実験でもそうだけれど自分が信じたい方向へと、資料や情報を集めていけば
自ずと、思ったとおりの結論が出来上がるわけだ。
別にそれが悪いとかいいとかいう事ではない。
自分が思い込んだ方向に、信じたい方向にと自然と行動も傾くのだ。
僕が言いたいのは、だからこそ思いが重要だという事だ。
思ったもん勝ち、というのは、ちょっと変だけれど
きっとそういう事だと思います。

不安や弱気に打ちひしがれているようではダメ。
受験で何より大事なのは、一心不乱にやるコツをつかむことです。
何かをやり通すコツをつかむことです。
まさにそういう姿勢を豪腕コーチングの皆に感じます。
僕も受験時代、ひどい成績ばかりとる中で、東大受験を決めてから最後まで
必死になって勉強しました。
いやな成績や現状は、あまり考えすぎないようにして
とにかく良い方向、ベクトルのことばっかりを考えていました。
そうすると、自分のやっていることに自ずと光が差し込んでくるものです。
考え方を変えれば、受験はいくらでも楽しめるもの。
Syu

投稿日:2006年07月18日

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