ナルトは自来也に、あらゆる時に生き物を忍術でよび出すことができる「口寄せの術」を教えてもらう修業をつづけていたが、自分の中にねむる九尾の狐(きゅうびのきつね)のチャクラをなかなかコントロールすることができず、カエルをよび出そうとしてもオタマジャクシをよび出してしまうようなありさまだった。
いっぽう、サクラは入院しているサスケのことが心配でならず、病院へむかう。サクラがおみまいの花を買いにいくと、そこではいのが店番をしていて、「ぬけがけはゆるさない」と、いっしょにサスケのもとにむかうことに。ところが、病室にはすでにサスケのすがたはなかった。
そのころ、集会部屋では火影が木ノ葉の上忍たちをあつめ、桔梗城の近くでハヤテの死体が発見されたことをほうこくしていたが…。 |