ナルトにやぶれ、病院にはこびこまれるネジの前に、ネジの伯父(おじ)・ヒアシがあらわれた。ヒアシはネジの父・ヒザシが死んだ時の真実をつたえにきたという。ネジは、ヒアシのためにヒサシがころされたことをうらんでいた。しかしヒアシは、その時自分が死ぬつもりだったこと、そしてヒザシが自分で「運命」をえらんで死んだのだということをつたえる。その話を聞いたネジは、人の「運命」が、今まで思っていたとおり、あらかじめ決められたものなのか、それともナルトが言っていたように、自分でえらぶものなのかを考えるのだった。
つぎの試合はサスケVS我愛羅。しかしサスケはなかなかすがたを見せない。ナルトは、サスケはぜったいに来るとしんじていたが…。 |