第95話「五代目火影 命を賭けた闘い!」
「まっすぐ自分の言葉は曲げない」それが自分の忍道だと言うナルト。カブトから受けたキズでフラフラになりながらも、縄樹、ダンが追いかけたのと同じ夢を持つナルトに、綱手は最後の望みをかける。
彼女にとってネックになっていたのが「血液恐怖症」だったが、ナルトを守る気持ちがそれを克服させる。しかし、そのためにある封印を解放してしまい…。
第96話「三すくみの戦い」
ともに口寄せの術を使う自来也、綱手、大蛇丸。そして死闘がはじまった。
自来也と綱手は、ふたりがかりで大蛇丸に立ち向かうが、やはり元三忍のひとりをそう簡単にはたおせない。キズついた体を引きずりながら、必死に大蛇丸に戦いを挑む綱手だったが、ある違和感を覚えていた。その違和感が意味するものとは…?