第97話 「ナルトの湯けむり珍道中」8月18日放送

 五代目火影を綱手が正式に襲名するために、木ノ葉の里に向かうナルトたち。だが綱手の発言により、とちゅうの温泉街に立ちよることに。そこでナルトたちを待ちかまえていたのは、綱手が借金をしていた赤城一味だった。
 ナルトたちが入浴している間に、首かざりをぬすむ赤城一味。気づいたナルトは追いかけるが、話を聞くうちに一味に同情してしまう。そしてナルトは、赤城一味と手を組むことにするが…。

第98話 「忍者を辞めろ!ツナデの通告」8月25日放送

 火影就任前にサスケとリーのケガを治すよう綱手にたのむナルト。リーをみてあげた綱手は、彼に「忍以外の道をさがせ」ときつい通告をする。中忍試験の時に砂漠の我愛羅と戦ったリーの体は、もうボロボロだったのだ。
 「体術だけでもりっぱな忍者になれることを証明する」それがリーの目標だった。しかし、その希望が絶たれたリーは、これからどうするのか?
 いっぽう木ノ葉の里は、音忍の襲撃からまだ回復できていなかったが…。

第99話 「火の意志を継ぐもの」9月1日放送

綱手から、忍者をやめるか、もしくは生きるか死ぬか成功率50%の手術をうけるかと言いわたされ、ためらうリー。
 いっぽう、三代目火影と衝撃的なわかれかたをした木ノ葉丸は、いまだそのキズがいえず、ひとりカラに閉じこもる毎日。そんな木ノ葉丸は、新しい火影となった綱手のことが気に入らない。こまらせてばかりいる木ノ葉丸を力ずくでなんとかしようとする綱手だったが、ナルトが説得に向かうことになり…。

第100話 「熱血師弟の絆~男が忍道を貫くとき~」9月8日放送

 綱手から「忍者をやめろ」と通告されたリーは、恩師・ガイと出会った時のことを思い出していた。
 忍術も幻術もできず、いつも周りから見下されていたリー。だがガイだけは「熱血さえあればいい」と力強く言ってくれた。そんなガイの言葉のおかげで、リーは「体術だけでもりっぱな忍者になれることを証明する!」という夢を持ち、きびしい練習を乗り越えることができたのだ。
 いっぽう、リーに死に等しい宣告をした綱手は、彼の無念を痛いほどに感じていた。そこで綱手は、成功率50%、失敗すると命を失うというむずかしい手術を行う決意をかためるが…。

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