霧隠れの術でカタバミ金山にひそむ雷牙と蘭丸。ネジが白眼を用いても、彼らの姿は見破れない。やがてネジは人型の経路系を見出した。しかしその正体はただの枯木で、ナルトたちの攻撃も空振りに終わってしまう。そして雷牙の「雷葬・いかづちの宴」に吹き飛ばされ、ナルト、リー、ネジ、テンテンは気絶してしまった。
刀を振り下ろし、とどめを刺そうとする雷牙。しかしリーが咄嗟(とっさ)に素早いキックで応じる。リーは気絶したまま、筋肉の記憶だけで戦っていたのだ。動きが読めずに、雷牙と蘭丸は苦戦する。やがてナルトらも意識を取り戻した。ナルトは雷牙から、力ずくで忍刀7人衆のことを聞き出そうとするが…。 |