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第1話 「え~っ、いきなり31人って言われても! 」byネギ

2006年10月4日放送

お姉ちゃん、僕はいま麻帆良学園にいます。街みたいに大きな学校で、生徒たちもいっぱいいて、ビックリしています。それと、僕が担任になる女子中等部2年A組はとても元気なクラスで、初日から大歓迎というか、疲れたというか……早くクラスの生徒31人みんなの名前を覚えて一緒に頑張っていきたいと思います。これから大変かもしれないけど、父さんのような立派な魔法使い目指して修行に励むから、心配しないでね!


第2話 「うっそ、仮契約ってそんなのことすんの!?」by明日菜

2006年10月11日放送

お姉ちゃん、大変です。僕が魔法使いだって明日菜さんにバレちゃいました。どうにか秘密にしてもらったけど、おっちょこちょいな明日菜さんが、どこかでしゃべってしまわないか心配です。それと、木乃香さんやのどかさんを襲ったバンパイアの正体が分かりました。クラスの生徒のエヴァンジェリンさん。昔、僕のお父さんにかけられた囚われの魔法から自由になるために、僕の血を狙っているみたいで……僕は、どうすればいいのかな?


第3話 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」byエヴァ

2006年10月18日放送

お姉ちゃん、聞いてほしい話があります。明日菜さんと仮契約を交わしました。パートナーとして一緒にエヴァンジェリンさんと戦ってくれたんです。エヴァンジェリンさんはとても強くて、負けそうだったけど、僕は先生としてやれるだけのことはやったと思っています。明日菜さんとの仮契約のキスはとても緊張したし、まだまだ戦いには不慣れだったけど、お互い一心同体、心から信じ合えるようになれたらと思います。


第4話 「先生……私、初めてなんです……」byのどか

2006年10月25日放送

お姉ちゃん、お手紙は届きましたか?3年生になって新学期も始まり、忙しくて楽しい毎日をすごしています。そんな中、魔法学園からシチミさんとモツさんという特使がやってきて、伝説のマジックアイテム『スタークリスタル』が盗まれたことを教えてくれました。その影響が麻帆良学園に出ているみたいで、なんだか嫌な雰囲気です。と、思っていたら、今度はのどかさんに魔法を見られてしまって仮契約まで交わすことに!


第5話 「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」by木乃香

2006年11月1日放送

お姉ちゃん、麻帆良学園に強い力を操る妖精が現れたことと、スタークリスタルが盗まれた事件は関係があるんじゃないかと思ったので、ただいま校内を調査しています。なにか大変なことが起こってる気がするんですが……。それと今回、木乃香さんがパートナーになりました。親友の刹那さんを守る力が欲しいって、強引に仮契約させられちゃったんだけど……友だちのために頑張ろうとする木乃香さんは、すてきだと思います。


第6話 「すみません……おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」by刹那

2006年11月8日放送

お姉ちゃん、ぼくはいま懐かしいウェールズの森にいます。といっても、妖精が創り出した幻想空間なんですが……。そこでぼくたちは妖精の従属魔法に操られた生徒たちと戦うことになって大ピンチに。どうにか刹那さんと仮契約を結んで妖精を封印し、全員で麻帆良学園に戻ることができましたが、ほんとに危機一髪でした。それにしても、ぼくの思い出に似せた空間を作れるってことは、敵はぼくを知っている誰かということなのかな……?


第7話 「あの、見えなくていいこともあると思うんですけど、
      見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」byさよ

2006年11月15日放送

お姉ちゃん、ぼくのクラスには幽霊の生徒さんがいます。出席番号1番の相坂さよさん。半年間、残留思念のスピリットを読みとる魔法の勉強をして、ようやくぼくにも見えるようになりました。その後、いろいろあったけどクラスのみんなにも紹介することができたし、彼女もクラスメートしてみんなに受け入れてもらえたみたいで、良かったと思います。ただ、今回の事件を知らなかった明日菜さんだけは、まださよさんに気づいていないみたいです。


第8話 「先生、私たちをオトナにしてください♥」

2006年11月22日放送

お姉ちゃん、敵を倒した時に手に入れた妖精のかけらについて調べようと、明日菜さんたちと一緒に図書館島に行ったんですが、見渡す限りの本と本棚で、道に迷ってしまいました。そんな中、ここでも、またまた魔法を見られちゃって今回は一気に2人、風香さん&史伽さんと仮契約することに!? さらに、黒薔薇男爵という謎の男が姿を現して……気のせいかも知れないけど、この黒薔薇男爵って、もしかして……。


第9話 「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」

2006年11月29日放送

お姉ちゃん、ぼくとパートナーの皆さんで、魔法の勉強をする強化合宿をすることになりました。テントを張ったり、釣りをしたり、焚き火で魚を焼いて食べたりと、楽しい時間を過ごしました。魔法の勉強では、みんなにいいところ見せようとちょっとがんばりすぎて途中で疲れて倒れちゃったりもしたけど……でも、その時に介抱してくれた楓さんは、お姉ちゃんみたいに優しくて、なんだかとても懐かしく温かい気持ちになりました。


第10話 「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」

2006年12月6日放送

お姉ちゃん、強い魔法に囚われ、自由を失った人から心だけが救いを求めて外へ逃げ出す現象を“魂の悲鳴”というそうです。学園長先生から、スタークリスタルの強い魔力に囚われた誰かの心が“魂の悲鳴”となって、学園内に闇を生みだしているのではないか、というお話を聞きました。そうだとすると、支配され、操られている人を開放しない限り事態は解決しないようです。いったい誰の“魂の悲鳴”が闇を生みだしているんだろう?


第11話 「へ~、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」

2006年12月13日放送

お姉ちゃん、またやっちゃいました。ハルナさんと夕映さんに、魔法を使っているところを見られてしまいました。ハルナさんとは仮契約を結ぶ代わりに魔法のことは黙ってもらうことになったのですが、夕映さんは仮契約のキスをするのが恥ずかしいからと逃げてしまって……。さらに彼女に秘密がばれちゃったことをモツさんとシチミさんに見つかって大ピンチです。どうしよう……僕、魔法使いじゃなくなっちゃう!


第12話 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」

2006年12月20日放送

お姉ちゃん、やっぱりキスは恥ずかしいですよね。僕との仮契約のキスを恥ずかしがって逃げ出してしまった夕映さんを、モツさんとシチミさんより先に見つけだそうと、明日菜さんたちと校内を探し回って、なんとか夕映さんとの仮契約を交わすことができました。ところが、今度はその仮契約の瞬間を3年A組の生徒全員に見られてしまったんです!! お姉ちゃん、魔法使いの資格を剥奪された僕は、チュパカブラにされてしまいました……。


第13話 「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」

2006年12月27日放送

お姉ちゃん、僕はもうお父さんみたいな魔法使いになれないまま、チュパカブラとなって生きることになりそうです。今だって、クラスのみんなが幻想空間に囚われて大変なのに、魔法使いの資格を剥奪されてしまっているので、明日菜さんたちとの契約を発動することも、みんなを守ることもできません。ううう。誰だか知らないけど、もうこんな僕を狙ってもしょうがないでしょう。みんなを……3年A組のみんなを開放してよ!