SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors


第十三話「発現!天玉鎧」

2010年6月26日放送

連合軍(れんごうぐん)と董卓軍(とうたくぐん)の決戦が始まった。多くの侠(おとこ)たちが戦いで散っていく中、ついに伝説の天玉鎧(てんぎょくがい)が降臨する。



第十二話「決戦前夜(けっせんぜんや)」

2010年6月19日放送

暴虐(ぼうぎゃく)の太師(たいし)・董卓(とうたく)ザクは三璃紗(ミリシャ)の都・雒陽(らくよう)を焼き払い、要塞(ようさい)・郿宇城(びうじょう)に逃げ込んだ。
郿宇城を目前にし、董卓を討つことを改めて心に誓う反董卓連合軍(はんとうたくれんごうぐん)。
三璃紗の闇を払わんとする孫策(そんさく)サイサリス、三璃紗の平和をもたらすため戦う曹操(そうそう)ガンダム、そして三璃紗の民の笑顔を願う劉備(りゅうび)ガンダム。その心に反応したのか、董卓ザクの持つ皇帝の証「玉璽(ぎょくじ)」が突然光を放つ・・・。



第十一話「趙雲推参(ちょううんすいさん)」

2010年6月12日放送

董卓(とうたく)ザクを追って雒陽(らくよう)へと向かう劉備(りゅうび)ガンダムたちの前に、袁紹軍(えんしょうぐん)の武将、趙雲(ちょううん)ガンダムが立ち塞がる。袁紹(えんしょう)バウの指示なしでは雒陽の門を通すことはできないという趙雲だったが、仲間を救いたいという劉備たちの熱意に心を動かされ、劉備たちに道をあけるのだった。



第十話「孫堅死す」

2010年6月5日放送

孫堅(そんけん)ゼフィランサスたちは逃げる董卓(とうたく)ザクを追い、炎渦巻く雒陽(らくよう)へと乗り込んだ。
その後方には孫一族を援護すべく一軍が控えていたが、玉璽(ぎょくじ)に目が眩んだ袁術(えんじゅつ)ズサはあろうことか、孫堅は玉璽を狙う裏切りものであると断じて、その軍に孫一族の攻撃を命じてしまう。



第九話「炎上!光の都」

2010年5月29日放送

ついに虎牢関(ころうかん)を突破した反董卓連合軍(はんとうたくれんごうぐん)は董卓(とうたく)ザクの待つ雒陽(らくよう)へと向かう。
その動きを知った董卓は、連合軍との戦いに備えて要塞・郿宇城(びうじょう)に立てこもるため、都を焼き払うという暴挙に出る。この様子を見た側近の中には、玉璽(ぎょくじ)の闇の力に取りつかれてしまった董卓の言動に疑いを持つ者も現れるのだった。



第八話「たぎれ!戦慄の暴将」

2010年5月22日放送

呂布(りょふ)軍討伐に名乗りを上げた幽州義勇軍(ゆうしゅうぎゆうぐん)の劉備(りゅうび)ガンダム、関羽(かんう)ガンダム、張飛(ちょうひ)ガンダム。
その呂布トールギスに劉備たちは全力で挑み掛かるが、ひと太刀浴びせることすらできない。逆に呂布はその圧倒的な力で劉備たちを返り討ちにし、この敵を圧倒する力こそが正義であると叫ぶのだった。



第七話「激突!曹操対呂布」

2010年5月15日放送

難攻不落の要塞・虎牢関(ころうかん)で曹操(そうそう)ガンダムら反董卓連合軍(はんとうたくれんごうぐん)を待ち受けるのは、人中に呂布(りょふ)ありと恐れられる呂布トールギス。雒陽(らくよう)での決着を着けんと、再び二人の熱い戦いが始まる。さらに、司馬懿(しばい)サザビーと陳宮(ちんきゅう)メリクリウスの両軍軍師が火花を散らし、曹操軍の夏侯惇(かこうとん)ギロス、夏侯淵(かこうえん)ダラスと呂布隊の張遼(ちょうりょう)ゲルググ、高順(こうじゅん)ヴァイエイトも戦いに加わって、両軍一歩も譲らない攻防がくり広げられる。



第六話「目標は虎牢関」

2010年5月8日放送

連合軍は雒陽(らくよう)への進軍を阻む難攻不落の要塞、虎牢関(ころうかん)の前に集結した。虎牢関攻めの先鋒を務めるのは孫堅軍(そんけんぐん)だ。そこに、長沙(ちょうさ)の城で留守番をしていたはずの姫・孫尚香(そんしょうこう)ガーベラがやってくる。手柄をあげたい孫尚香は半ば無理やりに孫堅軍に加わるのだった。



第五話「群雄終結」

2010年5月1日放送

暴虐の太師・董卓(とうたく)を討たんとする曹操ガンダムの檄に応えて、各地の群雄が立ち上がり、反董卓連合軍(はんとうたくれんごうぐん)が結成された。
劉備たちはその連合軍に加わるために、彼らが集う野営地に向かう。盟主の袁紹(えんしょう)バウと副将の袁術(えんじゅつ)ズサに会った3人は、連合軍への参加を申し出る。



第四話「暗殺者」

2010年4月24日放送

劉備たちが黄巾賊(こうきんぞく)と戦っていたころ、董卓(とうたく)ザクは光の都・雒陽(らくよう)に攻め入った。董卓は三璃紗(ミリシャ)を治めていた霊帝(れいてい)ガンダムを倒し、皇帝の証である玉璽(ぎょくじ)を奪い取る。こうして三璃紗(ミリシャ)は、暴虐の太師・董卓と、その強大な軍によって支配されてしまった・・・。



第三話「民のために」

2010年4月17日放送

劉備(りゅうび)ガンダム、関羽(かんう)ガンダム、張飛(ちょうひ)ガンダムは黄巾賊(こうきんぞく)の首領のひとり、張梁(ちょうりょう)を追って潁川(えいせん)へ向かった。劉備たちが到着すると、すでに黄巾賊の本拠地を三方から取り囲んでいる軍がある。それらは、孫堅(そんけん)ゼフィランサス、曹操(そうそう)ガンダム、朱儁(しゅしゅん)ザクキャノンが率いる討伐隊であった。



第二話「出会い」

2010年4月10日放送

広い三璃紗(ミリシャ)で自分の正義を見つけるため、劉備(りゅうび)ガンダムはひとり、旅に出た。
劉備は佛土村(ぶっどむら)というところで、ふたりの侠(おとこ)が激しく切り結んでいるのを見かける。劉備はその戦いが間違ったものであると感じて、ふたりの間に割って入る。だが、激しい一撃を捌ききれず、気を失ってしまうのだった。
気がつくと、劉備(りゅうび)の前に先ほどのふたりが立っている。どうやら誤解は解けたらしい。
このふたりの侠(おとこ)こそが、無双の戦刃(むそうのせんじん)・張飛(ちょうひ)ガンダムと鬼髯の大武勇(おにひげのだいぶゆう)・関羽(かんう)ガンダムであった。
村に住む張飛に案内され、人心地が付く劉備たち。だが、平和な佛土村のすぐそこまで黄巾賊(こうきんぞく)の首領・張梁(ちょうりょう)メッサーラの軍が迫っていた!



第一話「英雄登場」

2010年4月3日放送

伝説の地「三璃紗(ミリシャ)」―かつて豊かに栄えていたその地は荒廃していた。都の権力争いのために治世が行き届かず、黄巾賊(こうきんぞく)という悪党たちが現れ、村々を襲うようになっていた。
三璃紗(ミリシャ)の北東、幽州・楼桑村(ゆうしゅう・ろうそうそん)に、劉備(りゅうび)ガンダムという若者がいた。劉備は兄弟子の公孫瓉(こうそんさん)イージーエイトと共に、師匠の盧植(ろしょく)ジムキャノンの元で学んでいた。
その盧植に、都からの命が下る。民を苦しめる黄巾賊を討伐せよ、というのだ。盧植はわずかな兵で戦わざるを得ない。都の権力の奪い合いに兵が使われてしまっていているので、援軍がこないのだ。劉備は都の態度に憤慨(ふんがい)し、盧植とともに戦うことを願い出る。
劉備の正義を求める心を認めた盧植は、錆付いた一振りの剣を取り出す。その剣は「龍帝剣(りゅうていけん)」という、この時代を変える力を持つ剣だという。劉備に剣を託した盧植は、「龍の目で見よ」という言葉を残して出陣していくのだった。