2006年07月31日
尊敬できる同期
先日、私の営業の同期が結婚しました。
2次会の幹事はもちろん同期入社の我々。
無事に終了した後、打ち上げをしようということで、
司会を担当した大江アナを含む10人ほどで同期K記者の部屋へお邪魔することに。
乾杯すると、即座にK記者、
『今日放送された北朝鮮の特番(同期W記者の仕事)を録画したんだけど、見てみな
い?』
と提案。全員賛成で言葉も交わさずテレビに釘付けになりました。
ほとんど眠らずに働き、2次会では体を張った芸を披露したK記者。
ようやく気を抜ける打ち上げなのに、酒を飲みながらも、テレビで勉強…
部屋の中は、雑然と積み上げられた新聞の山、ビデオテープ。
大量の本と、壁に並ぶスーツ。
まさに、オトコの部屋…いやこれは、男の仕事場か。
そのK記者、素晴らしい仕事をしたということで、
社内表彰されました。
改めて、公私にわたって尊敬できる同期が多いなぁと、
あたたかい気持ちになりました。
2006年07月25日
一生忘れられない現場
最近、『速ホゥ!』のスタッフに仲間入りしたF記者。
彼が初めて経験した現場が、長野県岡谷市。
土石流の災害現場でした。
『壮絶でした…』
『一生忘れられないです』
F記者はうつむきながら呟きました。
福知山線の脱線事故が起きた直後、
私は現場の上空からヘリコプターのリポートを担当しました。
懸命の救助、多数の見物人、車内に残された犠牲者…
眼下の壮絶な現場で、あらゆる情報が一気に目に飛び込んできます。
その大量の情報は、『私』というフィルターを通すと、
伝えられる部分がどうしても限られてしまいます
現場は、こんなにも雄弁なのに。
F記者は、『一生忘れられない現場』が積み重なるでしょう。
きっとこれから、同じようなジレンマを感じるでしょう。
人にモノを伝えることが、どうしてこんなに難しいのでしょう。
2006年07月18日
マンションを、買う!!
去年、突然『マンション欲しい熱』が高まり、貯金もないのにモデルルームを貪るよ
うに回りました。
そしてピンと来た、とある物件。
交渉に交渉を重ね、さあ、いよいよハンコを押すだけっ・・・
となった翌日に発覚した、『姉歯ショック』さらに『手抜き施工』
姉歯物件ではなかったのですが、疑心暗鬼で購入を見送りました。
そして今週、『ゼロ金利解除』にともなって住宅ローンが上がるというニュース。
まわりからは、マンションは早く買ったほうが良いとの声。
やはり去年買うべきだったか…
でも、もし手抜き物件だったら…
だけどこれから金利が上がるし…
まさに、どーすんのよ、オレ!!!状態です。
同じ悩みをお持ちの方、悩める私にご意見をお願いします!!
2006年07月07日
速ホゥ!新キャスターの 赤平 大(まさる)です!!
この日記では、番組の裏側、アナウンサーやスタッフのウラ話を書いていきます!!
まずは自己申告。
毎日必死に本番に向かう私は、その必死さがオンエアにも表れてしまっているらし
く、
本番のCM中、私のイヤホンに『赤平~、焦んなくていいからな~』とYディレク
ターの優しい声。
焦りは、『分かりやすさ』の天敵なのです。
スタッフに支えられながら、分かりやすいニュースを、焦らずに目指します!!

