2006年7月31日
尊敬できる同期
先日、私の営業の同期が結婚しました。
2次会の幹事はもちろん同期入社の我々。
無事に終了した後、打ち上げをしようということで、
司会を担当した大江アナを含む10人ほどで同期K記者の部屋へお邪魔することに。
乾杯すると、即座にK記者、
『今日放送された北朝鮮の特番(同期W記者の仕事)を録画したんだけど、見てみな
い?』
と提案。全員賛成で言葉も交わさずテレビに釘付けになりました。
ほとんど眠らずに働き、2次会では体を張った芸を披露したK記者。
ようやく気を抜ける打ち上げなのに、酒を飲みながらも、テレビで勉強…
部屋の中は、雑然と積み上げられた新聞の山、ビデオテープ。
大量の本と、壁に並ぶスーツ。
まさに、オトコの部屋…いやこれは、男の仕事場か。
そのK記者、素晴らしい仕事をしたということで、
社内表彰されました。
改めて、公私にわたって尊敬できる同期が多いなぁと、
あたたかい気持ちになりました。

