じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



4月24日(大竹アナ日記)

(2008.04.24 Thursday)
大竹しびれました!!

先日の皐月賞で。

「クラシックレースの時は本当に凄いよ!!」
と、解説者さんや先輩に言われていましたが、、、、本当に鳥肌ものですね☆

ファンファーレに合わせ、こんなに大勢の「夢買い人」が手拍子をします。
その手には、競馬新聞。
その新聞が手拍子をする度に揺れ、
放送ブースから見ていると、波のように見えるんです。
新聞も素敵なシチュエーションを演出しているように思いました。

もちろん私も「夢買い人」の一人。
新聞と馬券を握りしめます。

こんなに大勢の人がいるのに、
スタートの時は、一瞬にして静寂に包まれます。

高揚感が漂う、競馬場。
「ガチャン」。

・・・・・。

興奮しすぎると声って出ないもんですね。

一緒に走っている気分。

・・ドスドスと、目の前を通り過ぎる足音が、
また私の心臓の鼓動を早くさせます。
スタートからゴールまで、あっという間でした。

もちろん馬券は外れました。

でも、いいんです。
だって、夢を買っているんですもん♪♪

改めて思ったことは、
「競馬はスポーツだということ」
そこには、感動的なドラマがあって、プライドを持って戦っている。
あれだけの人々を虜にさせてしまう魅力が、そこにはありました。

こうして、ドキドキ初クラシックが終わりました。


しかし、残念なことが。
優勝したキャプテントゥーレは、このレースで骨折をしていたことが判明し、全治は
9ヶ月の見込みということ。

一躍ヒーローになった馬が、一瞬にして走ることを奪われるという、現実。
光と影を見たような気がします。


(ターフビジョンに映る、キャプテントゥーレ。)

皐月賞馬がまた元気にターフを駆け抜けてくれることを楽しみに待つことにしましょう♪
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