美浦の風景♪
(2012.10.26 Friday)
今週の取材は、美浦トレーニングセンターへ。
天皇賞(秋)
今年は、古馬 VS 3歳馬に注目が集まっています。
秋初戦の毎日王冠で古馬を破った、無敗の3歳マイル王カレンブラックヒル
東京コースは4戦完全連対、2000m2戦2勝とこの舞台大得意のフェノーメノ
こうした3歳馬が挑むのは、
香港でG1初制覇のルーラーシップ
去年の覇者トーセンジョーダンに、去年2着からリベンジを狙うダークシャドウ
といった錚々たる古馬勢。
そんな中でもウイニング競馬では、
ダービーでハナ差2着の悔しさを抱えながらも、
あえて得意のこの舞台を選んできたフェノーメノに注目します!!
前走セントライト記念では、この夏の成長を感じさせる圧勝劇。
苦手かと思われた中山の馬場も、難なくこなしました。
初めて古馬と対戦する今回、その力はどこまで通用するのでしょうか・・・?
フェノーメノ陣営戸田調教師と蛯名騎手に、フェノーメノの持ち味、そして今回に向けた意気込みを伺ってきました☆
さらに、番組でおなじみのこの方にも取材!!
東京スポーツ虎石記者
絶妙なトークで、いつもスタジオを笑いの渦に巻き込んでくれます☆
トレセンでも、朝から元気いっぱい(笑)
そんな虎石さんには、3歳馬が古馬に挑むということについて、
そして、その可能性について聞いてきましたよ~!
ぜひ、馬券の参考に、してみてくださいね!!

さて、美浦トレーニングセンターでは、G1の週になると恒例の光景が・・・
原さんによる、調教解説♪
G1の週は、ファンの方に調教を公開しているんです。
しかも!原さんによる詳しい解説付きっ!!
あまりにもわかりやすい解説なので、私と虎石さんもこっそり聞いていたら・・・
「2人とも、こっち来なさい!ウイニング競馬の出演者ですっ!!」
と、ファンの皆さんの前で、原さんに紹介していただいちゃいました・・・
お恥ずかしい。
でも、皆さんとっても楽しそうに調教を見ていらっしゃったのが印象的でした♪
あ、この原さんの詳しくてわかりやすい調教解説は、
明日のウイニング競馬でもたっぷりと聞いていただけますっ!!
お楽しみに~☆
世界最高峰まで・・・
(2012.10.12 Friday)
先週、フランスのロンシャン競馬場で開催された
凱旋門賞
矢野さん、矢内さんと共に現地で観戦してきました。
結果は、私がここで言うまでもありませんね。
日本中の競馬ファンがこのレースに、
日本の悲願を背負ったオルフェーヴルに、
釘づけになっていたと思います。
ゴールまで5メートルという、あの瞬間・・・
誰もが夢を見ました。
私は思わず、「勝った!!!」
と叫んでいました。
ゴールの瞬間は何が起きたのかわからないような状態でした。
本当に本当に悔しい2着。
ゴールがあと少し手前だったら・・・
あとほんの少しだったのに・・・
なんて考えてしまいますが、これが競馬というもの。
それでも、日本中を興奮させてくれたオルフェーヴルに、
阪神大賞典の逸走からここまで、決して諦めずにファンの期待に応えてくれた
オルフェーヴル陣営に、
心から感謝したいと思います。
日本馬が凱旋門賞を制するその日まで、
ここからまた夢は続いていくのですね。
ゴール板を過ぎてから、互いの健闘をたたえ合った
スミヨン騎手とペリエ騎手の表情は、すがすがしいものでした。
世界のトップジョッキーの意地と意地がぶつかり合う、最高の舞台。
ここで日本陣営が歓喜の叫びをあげる日は、きっとそう遠くないはずです。
その時はまたここに来て、その瞬間を目に焼き付けたいと思います。